2014年11月18日

レギュラー座席完売 満員御礼申し上げます。 ウラウラと続く合格指導。

ミスチルの「足音」をリピートしたまま午前中を過ごしたヴォクです。

でね、久しぶりにエクセルの話。
iOSでも最近アプリが出てエクセルが使いやすくなったのがうれしい。DropboxとOfficeが連携して使えるなんてClieを使い倒していたヴォクにとってもう夢みたいな環境だ。

Dropboxの編集ボタンをタップすると、書類の形式に合う Office アプリが立ち上がり、書類を直接編集できる。編集が完了したら Dropbox アプリに戻れるという一体感。くわぁーーーーっ。

これなら教材もPDFだけでなくWord作成も増えてゆく。iPadで操作できるのは便利だ。
カステラサイズの例の箱も高速になりなおかつWi-Fiで携帯端末内に即保存が可能になった。
PCの世界は日進月歩で最先端の技術は3年前の機種を便利さではるかに上回っている。新しい機種は店頭で積極的に試しよいものはすぐに取り入れるようにしている。
導入後に時間の節約になる場合は、躊躇せず購入する。

エクセルを動かすメインマシンたるwindowsのPCはカステラサイズの機械との相性のよさでFUJITSUのマシンを愛用している。近いうちに書かないと。


春からの話も。
光塾の来年度春の予約状況。
浦和、一女、大宮理数科から東大や一橋、国立大学の医学部、国立大学の薬学部などを目指したい方が多いことをひしひしと感じる。満員御礼申し上げます。
今春の予約者の中には電車で片道一時間くらいの方や片道90分くらいという方も数名いらっしゃる。東京都と千葉県の方と神奈川県の方がいらっしゃる。
ありがたい限りだ。電車代のことを思うと準備に思わず力が入ってしまう。後ろのめり気味のスタンスでいこう。

埼玉県立浦和高校、浦和第一女子高校、大宮高校(理数科、普通科)を中学2年生までに志望し、光塾ウラウラコースに在籍し、実際に3校を受験した全光塾生受験生がコース設置以来これまで7年連続全員合格している。
(不合格者実績含めてHPに記載の通り。)
小学生の小さなうちから任せてくださった保護者のおかげとめげずについてきた子どもたち自身の根性のたまものである。ついてきただけでなく、自分から先へ前へと進もうとした子たちは終わってみればヴォクの側での苦労というものがまるでなかったように思える。
ただ学ぶことを一緒に楽しめた、そういうような場合には結果もどんどんついてきた。

光は小中高一貫指導なので、好き放題学びたい放題の無学年式で、会得段階に応じた指導を長期的な視点で受けられる。志望校別個人別のカスタムオーダーメイドで受験学年でない子たちも入試へ向けてどんどん練習を重ねることができる。
そうでなければ合格率100%など実現は難しかったと思う。
今後もこの仕事をする限り、前へ進みたいという意欲に応えたい。それがヴォクのミッション。

今年も受験生全員で合格する(つもり)。
東大、一橋大も全員合格を続けている。
受験科目数の多い国立大学を目指せるのも小学生中学生のうちから長期的な指導ができてこそのものだ。
蕨高校の子が話していた。
周りがみんな国立国立というから国立を狙うのは自然な流れなんですと。
なるほどそういう追い風が吹いているのか。
浦和高校の子はこう話していた。
東大一橋とよく言いますがウラコーでは京大が人気ありますと。
独特な人を多く輩出する校風で、先生たちも東大だけをおしたりすることもないらしい。
京都を受けたいなら勝手にそうしなさいと。


話がそれた。
どこの大学に行きたいか、光でもそれは一切示さない。
それは本人が決めること。

狙ったところに近づくには方法と途中の模試結果がある。
期待以上の結果を一緒になって出すべく、独学教材とカリキュラムの質を充実させたい。





posted by ヒカリ at 13:05| エクセレントエクセラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

絵に癒される。

最近Windowsをセブンにしたのだがやっと少し慣れてきた。

タスクバーにエクセルファイルへのジャンプボタンが置けるところがすき。

肝心のデスクトップだが、子どもがかいていた絵をいただいて載せている。
スクリーンセーバーはもちろんパズルボブル(正式名はバブルかな)。
この動きには癒される。
作業中。

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休憩中。

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posted by ヒカリ at 00:20| エクセレントエクセラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

ノートンと妹

明日まで待ちきれず夜にいつものソフマップに行ったら中古でいいのがあったのでそっちにした。
もちかえって姉妹機たちと無線Lan接続して、今度は5年くらいもつようにと祈りをこめた。

念のためファイルはパソコン本体の中に入れずおもいきって全部Dropboxの中で管理することにしてみた。
これならなにかと身軽でいいだろう。はー(こわれるなの呪文で)。

ノートンは躊躇したが結局入れてみた。アカウント共通のまま追加料金はかからないが若干重くなるのは仕方がない。まあよろしい。


Gmailをつないだら早速妹のまほからメールがあった。ジャストタイミングーグル。

3月末にゆい達とみんなでこちらに来るらしい。
たのしみだ。

その後、メールが何件かあった。
高3生がiPhoneの手書きメモアプリTouchWriterで殴り書きした慶應の英作文の添削してほしい分をメールで送ってきてくれた。ありがたいことなのでなるべく早めにお返事を書いた。
TouchWriterはヴォクが一番すきなアプリでiPhoneやiPodを持っている子にはGoodReaderとTWのふたつは必ず紹介している。余計なお世話でも。KingWriterのような高機能も無論いいが、たちらいらの手書きは味があっていい。

小学6年生がWhat do you do?のふたつのdoの違いについて考えたことをGmailで送ってくれた。このテーマでこの子がまとめたのは2週間ぶりで2回目だった。ありがたいことなのでできるだけ早めにお返事を書いた。
携帯電話と違ってGmailは無料で大容量の機能が便利なので質問がある子には紹介している(余計なお世話主義)。

またね。


posted by ヒカリ at 00:02| エクセレントエクセラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

機械がとまって

iMacがうんともすんともりんともムネリンともいわなくなった。

腕時計もとまったままなんだよなー。

あした街までいこっと。
posted by ヒカリ at 13:47| エクセレントエクセラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

ぼくとヴォクのはざまで

さっき授業中にやった古文単語52章の問題がおかしかった。「古文読解教則本」も「読み解き古文単語」もテスト問題を作っているのだが行が入れ替わったようだ。むむー。

いったいどこでどういれ違ったのだろう。
最近は古文の章番号を間違えたり、現代語を古語で読んでしまったり、国語の採点を返し忘れたりと11月からへんなエラーが続いている。
おかしい。

立ち直りたくて連絡帳を工夫しているのだが、その連絡帳にも今日はエラーがあった。

なんとかするためにもう一工夫せねば。

「たべたひ」が「たべたい」に見えたの。
ヴォクをぼくにしてからエラーが拡大していることは間違いない。
ヴォクに戻そうかな。
一晩考えよう。


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posted by ヒカリ at 01:46| エクセレントエクセラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

速読英単語

メエル箱を開けたら獅子舞塾から速単なズクが届いていてびっくりした。
有難うございます。

つい先日もサンスイ(鹿児島出身の数学・算数教員などが結成しているただの教務仲間)のメンバーから相似と三平方の定理と関数の融合問題パックがdboxに届いたばかりだった。
ありがたいことだ。

大切にします。
posted by ヒカリ at 01:55| エクセレントエクセラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

ヴォク、テスト前なのにエクセルの試験範囲票をもらえなくて

いつもエクセルで試験範囲票をもってきてくれたRさんが卒塾し、寂しくなった。
エクセルの範囲票をもらってテンションアップ↑というのが3年間の季節的なイベントだつたので。
ぱそこそを開く楽しみが1減りて。

今日はPDFの範囲票をいつもくれるSさんからPDFの範囲票をいただいた。
気になるところを100枚ほどピックアップした。
PDFもまた非常に、便利なツールであることだなぁ。
最近はエクセルに自動変換するソフトもあれば、PDFに文字をMOJIを書き込めるソフトも
フリーでもシェアでも色々と出ている。
ここはひとつエクセルにして板PADのフォルダに保管しておこう。

本題の本当にどうでもいい話。どうでもいい話の方は気合100%で書いているが、今回のは
本当にどうでもいい話だけども。

解法の探求1確率をざーっと読み直していたら頭がいたくなってきたので、中1の範囲票をぼーつと眺めながら
物思いにふけりながら1−2分考えていたのだが、

いや、うそはいけない。実際には、頭がいたくなりそうな予兆がいつもの偏頭痛のときのようにあったのだが、
そのまま解法の探求の問題点について考えていたら、やはり頭が痛くなってきただけの話である。



小学校の復習を

中間試験の範囲に

含めるのは

やめてほしい



とここ10年くらい個人的に考えているということを、ふと思い出した。年に1回くらい思い出す。
なんでだろう。

定期試験がもしももしも日常、学校の授業で扱ったことを確認するという位置づけであるのなら、
中学校で指導していない小学校学習部分を出題するのは、(授業で扱わない)社会の時事問題を突如試験のときだけ出題
することと同じく、おかしい気がする。
少なくともワシはまだそうおもうとる(久々に亀田パパキャラで)。

同じ時事問題を出題するのでも、授業のはじめに新聞の切抜きを元に小論文を書かせているようなすばらしいカリキュラムの
公立学校も存在する。

まぁ、平等になるよう、与えてある問題集の「小学校の復習」というページから切り取って出題するのであればまだいいのだろうけれど。

という、どうでもいい話。



不公平でも何でも、何が来てもいいように、なんでんかんでん勉強しておけばいいというだけの話です、ええ。

ほなね。


今日は、子どもの「新数学演習」「解法の探求2微積」のセットが届いたのだが、箱を開けるとつめたくてビニールはもはや濡れていた。
ひんやり気持ちがいいのはいいのだが、一歩間違えると、冊子が濡れてしまうところだったのでは・・・
でもひんやり気持ちがよかっただけでいささかもよれていなかったので、問題なかったわけなのだが。

時間指定便にしていたところ、どなたかのクールなクロネコ便と混ざってしまっていたのだろうか。
冊子は全くぬれていなくて、たんにビニールが結露していただけであり、冊子は全くよれていなかったので、
何の問題もなかったわけで、・・・
あれ、さっきから同じことをくるくると繰り返し書いている気がしている。
なんでだろう。

ちょっと頭がまた壊れたのかな。同じところを何度も回るのは夢の中みたいでやーよ。いやーよ。

小学校の復習を

中学校の中間試験の範囲に

含めるのは

やめてほしい。



posted by ヒカリ at 01:11 | TrackBack(0) | エクセレントエクセラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

エクセル(1)

学習の進捗管理にエクセルをつかっているのには少し訳がある。
たまにはその話。久しぶりの新カテゴリで。

たとえば生徒が同じ学年に11人いる。
                  

 ABCDEFGHIJK
日本と韓国、時差は何時間?           
世界の人口上位5カ国は?           

上のようなセルに結果を入力しておけば、教材の強み・弱み、指導効果などがある程度客観的に
測定できる。
ああ、地理の〇〇は補強したほうがいいなとか、おお、問題2はA君しか正解していない、難問なんだな、とか。

確認テストの点数や合格記録を見たら、いつまでにどこまで到達しなければならないのかなども
逆算がたやすい。

個人別に見た場合にも、正解率80%から100%まで上がるのに、何十何日かかっているかなどこまめに
確認することができるだろう。〇×分布を見れば、地形図が苦手なのかなどと攻略すべき単元がある程度
客観的につかめる。

必要があれば×問題だけをリストにして再テストを何回でも行うこともできるし、×問題だけをシャッフルして覚えるまで
紙に出力して持ち歩くことができるだろう。
600の英短文をどうしてもストックしなければならない。今、600文中の何文を正確に書くことができるのだろう。
どれが〇でどれが×なのだろう。
カルキュール200問のうち、制限時間内に解いて正解だったのはどれだろう・・・。
どの単元の計算がまだ正確にできていないのだろう。

さらにデータが毎年蓄積されれば経年比較できるようになり、今年はどこかに穴ができたりしていないだろうか
などと振り返ることもできるだろう・・・。こういうものは模擬試験の結果以上に、役に立つ。

というわけで受験生の確認テストの結果はエクセルに入力して管理している。

posted by ヒカリ at 23:18 | TrackBack(0) | エクセレントエクセラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする