2013年07月17日

数学の得意な子

数学の(も?)得意な子。
課題はもちろん毎週100パーセント消化そのうえ自分勝手に問題集でも練習している子だ。
100点で予想を立てていた(ヴォクの相棒のエクセルくん)。

結果、期末試験の数学の点数は80点代だった。
大敗北。
×印。


くやしい。
数学の鉄人審査、模試だけでなく学校の定期試験や実力テストでも結果は常に出さなければならない。
結果の成績にはこだわりをもって取り組んでいる。


この夏8/28までに数学を改良し、計算革命(時短)を起こしたい。ついでに論証問題(証明)を強みにしたい。
きみの努力をもってならそれができる。

作戦名、ディープインパクト。
解法を短い言葉にして、印象的にまとめよう。

ほなね。


posted by 花波 ヒカリ at 22:20| 数学超特急hikari_light | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

一次関数の鉄人

今日の中学生。わたしの記憶がたしかならば以前に一次関数の一周目と二周目を終えていた。本で学んだ。教科書レベルの基本は身についていた。

最近の三ヶ月は1次関数の高校入試問題を毎回12題くらいずつゆっくりまったりやってきた。
http://selflearning.blog.so-net.ne.jp/2012-09-16
この問題集は好きで毎年揃えている。

どうせやるなら入試問題や難問題がすっかり解けるくらいまで続けてみよう。時間なんか気にせずにできるまで何ヶ月でもやってみようか。ゆっくりまったりのSlowで。

ゆっくりというのは解き直しなどをしながら。
まったりというのは自力で解けるようになるまでお好みのペースで復習しながら。


今日ついにきた。全問正解が。

三ヶ月ゆっくりやってきたので深いところまで理解できたんじゃないか。
まったりやってきたので一次関数が好きになったんじゃないかな。
感想を聞くのを忘れてたのでそういうこととして勝手に思おう。
全部自力でできていたのでさらばとしよう。

そして、「一次関数の鉄人」と呼ぶことにしよう。

たしかに三ヶ月まるまるかかった。それだけの時間があったら子どもはいろんなことができる。90日、それだけあれば15日行われる大相撲が6場所ぶっ通しで開催できる。
90日あればプロ野球のペナントレース・・・は、まぁそれはちょっと入らんけども。(ずこーーーっ!)

しかしもう一生いつでも一次関数の問題が解決できる。
必要とあらば問題のいくつかを作ることだってできるだろう。

「鉄人、復習していないままになっている問題はあると思うかな?」

鉄人は答えた。「それはないです」
その言葉の言い方を聞いたとき、鉄人になったわけがわかったような気がした。


posted by 花波 ヒカリ at 01:47| 数学超特急hikari_light | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

中間試験の範囲表、スロウに学べる超特急

中間試験の範囲表メール

11、12日に試験のある子が5科目の範囲表をiPadから送ってきてくれた。
数学では連立方程式を3題出題、スピード重視、グラフは正確に書くこととある。
正確さ、量、スピードなどまで具体的に指示しているのは範囲表としてとてもいいものだと感動する。

逆に同じ数学でもワークを何回もやることと毎回書いている学校もある。これでは何が伝えたいのかよくわからない。
世間にはいろいろの範囲表があることだなぁ。

(先日の昌ボールに続いて、カテゴリ名は数学の山本矩一郎先生の著作からとっていることは書いていなかったので今書いた。師の本は自分が受験生だった当時大数と合わせて独学していた。グレード別シリーズと超特急シリーズが好きだった。著者名ついでだが英語は伊藤和夫先生の書かれたもので、国語は田村秀行先生のご本で独学した。鶴丸の先生方の推薦書をいくつか読みあさってみてたまたま肌にあったというだけの理由だった。どれも共通点はしつこいくわしさだった。
ご三方とも後年お会いしたときに著作から受ける印象とまるで違い驚いた。考えてみれば参考書には個人的なことは書かれていないので当たり前だけれど。数学の牛尾徹朗先生、国語の藤田修一先生、英語の山口俊治先生など他の方の本もたくさんやっていたけれど著作全部を読むほどはまったことは当時はまだ他になかった。本に学ぶ学習法のいい点は教科書で基本をやり自分の好きな本で独自の理論を心ゆくまで、ゆっくりと納得するまで戻ったり進んだり反復したりしながら学べる点であると思う。本当に基本的なこと(数学の定理の証明など)はゆっくりと学んだ方が納得できる、記憶に定着する。直接授業が受けられなくても詳しく漏れなく本に学ぶことができる。このことのメリットは計り知れない。また書店で本をじっくり選ぶ時間は受験勉強突入前の学生に与えられた至福のときだ。)
posted by 花波 ヒカリ at 00:36| 数学超特急hikari_light | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

高校3年生

高校3年生、学部について悩んでいた子が、学部を決めてきた。国立医学部に決め、模試結果はB判定。物理は学年一位をとっている。

気合十分。
posted by 花波 ヒカリ at 00:02| 数学超特急hikari_light | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

平面図形、扇形、作図クリア

今日の中1生。
作図の入試問題が4周目で満点だった。
これには驚いた。この入試問題プリントは良問揃い、ゴールまでに2手順3手順が必要なものでかんたんではなく、満点おお合格は今年はじめてだった。

風邪で先週やすみ、ひとりで今までのものを復習していたようだ。
posted by 花波 ヒカリ at 00:44| 数学超特急hikari_light | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

お役立ち系〜秋山仁さんの数学基礎など〜

http://www.nhk.or.jp/kokokoza/library/2010/tv/suugakukiso/index.html

高校講座にはよいものが多い。

ライブラリは無料だが、無料で公開されている専用ソフトを利用すると保存も可能。
posted by 花波 ヒカリ at 02:22| 数学超特急hikari_light | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

大事なところで計算エラーって。with上機嫌でいこっと倉庫より

やっと最後の質問にヒントが載せられたぁ!!
てへ☆(N先生で)


高1、2生は気合いはいっとるなぁ。もっとあそべー。どうせ遊ばないだろうけど。

今日の子に対して。



花波:なんでそんなに勉強ばかりしてるのぉ?

子:担任の先生から勉強ばかりしなさいと言われているんです。

花波:なるるー。いいせんせーだね!感動した。

子:昨日も終バスまでその先生の補習に参加していました。

花波:ほんとーにいいせんせーだねぇ。くわぁーーー(椅子からのけぞりながら)!!



計算ミスを少なくするひとつの方法の話。

短い時間ずつでいいので、繰り返し計算トレーニングをする。ただし毎日。

1日に1単元の10問くらいがいいだろう。時間にして新単元なら30分〜60分。復習単元なら15分くらいだろうか。

これを大体300日続けると練習量が3000問程度となり計算ミスが減るようになるだろう。

ただし字が雑な場合は効果が半減。四半減いたたた・・・。
実話で胃が痛い?
逆にこっちの胃が痛い、逆から読んでも、いたいがい(意外や不成立で鬱)。

いや、文字は丁寧に読みやすく書こう。
まじでまぶで。


てか、紅白の司会がめっさ楽しみなひとー?(半数が我先にと手を上げながら了)


あ、審査員野球席も。とにかくエラーしないでー。とくに二遊間たのむ(祈りながらフェードアウッすた、すた、・・・ノンスタ左の白の人)。











今日のなるるー。

「上機嫌でいこっと 倉庫」ご紹介の、

1.[詳細] 韓国に絶対勝てない日本、理由は教育にあり 株価が50倍になったサムスン電子の採用はここが違う!  

2.[詳細] iPad に秘められた無限の可能性 ? maclalala2

ねこにゃ〜☆先生、いつもありがとうございます。
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2010年09月06日

青茶

詳しい青チャートワイド版の3Cが出たり、

わかりやすい「聞いてしまえばとっても簡単」(=本質の講義)が出たりと、

数学3Cの独学図書も充実している。
posted by 花波 ヒカリ at 06:39 | TrackBack(0) | 数学超特急hikari_light | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

ナンダ?

ナンダ?

まだ眠いのにナンダかもふもふするなぁーって思ったらたまのお腹でした。なんだか今朝はお腹が空くのが早かったみたい。

水出しコーヒーを飲んで目覚めのモーニング数学を(バキューン・・・その記事、3日連続ですっ!!


でね、
一日3食というハイソな言葉がある。





これに名前だけ似たハイボーな学習法として、入試レボーの問題を数学なら1日3問解くというやり方がある。
1日にたったの3問だ。
しかし毎日むぁいにち続ける。

すると、あーら不思議7日後の次の日曜日には21題をマスターしている、という。

そのまま続けるとたった2か月後にはワンエイティーのシルエイティーだぜ!
180だぜぜぜぜ!!

何時間学習するかという時間の多寡は成果に比例しない。
しかし何問の難問が自力で解けるようになるかは成果直結である。
180の難問を自力で解ける人がその科目を苦手とする訳がない。
いやでも強くなる。
そういうことナンダ。
難問を何問解くか、それが成果に結びつく。
これを業界用語でナンチャンナンチャンのコンビという。解くならやらねば。





自分ノルマを設定する。
数学の難問を3問、解答を見ないでも○になるまでやる。
1日1時間はかかる。
しかも1日も休まず毎日続けるんだ。ナンダ。

毎日3難問、自力○になるまでやる。
このコンビはめっさつおくなる。
11月のM1で優勝するかもしれない。
しかも高確率で。

ほな。今日もがむばりんりん☆
posted by 花波 ヒカリ at 05:35 | TrackBack(0) | 数学超特急hikari_light | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

浦和高校の数学

つい先日入学したような記憶もあるが5ヶ月経過後、この子はもう数学2の三角関数をやっていた。

教科書とチャートしかも青チャートのワイド版という黄金カリキュラム。

定期テストの数学の満点が100点じゃないというだけでも変わっているがペースも独特だなぁーて。

この子はまた全科目合計がクラス1位だったらしい。
posted by 花波 ヒカリ at 01:32 | TrackBack(0) | 数学超特急hikari_light | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

半かじり勉(1)

良質のテキストなので、1周目は半分だけ「かじる」。



ヒカリ:「じゃあ、ヴォクが線を引いたところまでかじって解いて。」

ヒカリっ子T:「わかりました。かじった残りはどうするんですか?」

ヒカリ:「(子どもから「かじる」という言葉が出てきたのにビツクリして動揺しながら)そ、そーだね。い、家で解こう。」

T:「わかりました。」


かじる。その言葉は突然、ヴォクにスコールのように降臨した(こうりんて、あんた相変わらずおおげさだねー(久しぶりに、ちびまるこちゃん突っ込みで))。

半返し縫いが小学生の時に得意だったのがこの幸運をもたらしたかもしれない。

たとえば、1回目は*(アステリスク)のついた問題だけを丁寧に解く。

まずはその半分だけに絞って完璧のぺきぺきに理解しようとする。

アステだけでいいから解けるようにしておく。

後日、時間をおいて残りの問題を解く。

当たり前だが、1回で全問解いたときよりも、頭を使い直すので、2回に分けて解いた方が身につく。

そーだ。素振りを1日に100回するのと2日に50回ずつするのはどっちがいいんだろう・・・。

体で解くとはこういうことを言うのかもしれないなぁ、なんてふと思いついたの。



でね、「ここまでかじる!」という勉強法をそれ以来とりいれるようにしたの。

アラレちゃんのガッちゃんを観るのが小学生の時に得意だったのがこの幸運をもたらしたのかもしれない。

半かじり勉(2)につづく・・・
posted by 花波 ヒカリ at 03:59 | TrackBack(0) | 数学超特急hikari_light | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

7分×7セットの数学トレーニング

昨年から今年にかけて塾生の数学の成績がとくに向上してきた。
以前は国語や英語の方がよかったことが多かったがここ2年、模試結果などで平均点を確認すると
国・英・数ほとんどどれも差がなくなっている。


何か変化があったのか考えてみたが、時間を計って解くのがあげられる。


ただ解けるようになるだけでは得点力にならない。
計算速度が遅いと途中の計算ミスがあれば回復しないままに時間切れとなりやすい。
計算速度が遅いと、解法を思いつくまでの試行錯誤の時間も相対的に短くなってしまう。
すなわち、数学の試験では速さと正確さが同時に必要とされる。


腕時計、ストップウォッチ、キッチンタイマーなどを使用。
7分×7セットなど時間を決めて取り組む。
独学の場合には解答目安時間の書かれた問題集を使用する。
人間の集中力の持続する長さとも関連がある。
時間を計って解くことで一定の緊張感・集中力が独学時でも得られるだろう。
一日のはじめにどこからどこまでを何時までに学習するのか計画を立てていると思うが、
それが進みやすくもなるだろう。

7分で解けない問題は、解答をすぐに見てしまえばよい。
解けないものは仕方がない。
それがたしかに解決できないとわかることは大きな進歩だ。
前進だ。
しかし、わかったあとに、また解答を隠して、今度こそ自分で、しかも7分間でタイムアタックしてみる。


そんな数学のひとつの学習法。



追記1
(7分はある問題集の場合です。小学生の初期段階では「速く解きなさい」は、やってはいけない時期もあります。あくまで理解したあとのスピードアップトレーニング用としてです。過去問や傍用問題集を解く際のスパイスくらいに考えています。)


追記2
スピードセルフラーニングのチェック例
時間内ではじめから○⇒赤い○
時間内で×、解答を読んだらわかったかも⇒青い点○(点線で○を書く)
2回目で時間内で○⇒青○
青○を日を変えて解いて時間内ではじめから○⇒赤○追記(赤○青○と2つ○が並ぶ)

全部赤い○になったとき、特性「スピード○」が身につくだろう。


追記3
今日のヒカリっ子からの質問メール(日日の演習より)

 >6.23の2コ目の□(→解説 4行目)
 >6.25の(1)(→解説 5行目)
 >6.26(→解説 5行目)
 >6.27の(2)(→解説 2行目)

7月の終わりだというのに、まだ6月の問題を解いている。
でも、この子は本気を出している。
posted by 花波 ヒカリ at 02:57 | TrackBack(0) | 数学超特急hikari_light | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする