2015年07月19日

職人のYさんからオーダーメイドの木のペンを分けていただいた件

中2のある光っ子が授業で会うたびに違うシャーペンを使っていた。
それが先週と先々週久しぶりに同じシャーペンだった。
いちどシャーペン沼から抜け出したのだろうか。(あれにしたりこれにしたりと一つに決めない状況を文房具の業界用語で「沼」という。例 「インク沼」。)

先週、注文製作をお願いしていたハワイアンコアのペンをお送りいただき受け取った。
あまりに美しくあまりに手になじむサイズで、ずっとペンを触っていたいくらいの気持ちになってしまい、そのペンに黒のインクやのインクを入れてそのペンばかり使っていた。
いつもの青が必要になったときは青を入れた。
黒が必要な時は、黒だ。

拭き漆の触感は心地よく、ジェットストリームインクの書きごこちも申し分ない。紙の上にそっと置いて手を休めようものなら、漆の輝きで木目が強調された形でまるで凸レンズで拡大されたような大きさ存在感をもって目に飛び込んでくる。休憩どころかまたペンを触りたくなる。木を見てはうっとり、杢を眺めてはまたうっとり。こあーーーーーっ(コアをもったときの織田裕二で)!!

もちろんを使う必要もあるので、交替はあるのだが、黒と青率が上がってしまった。野球のゲームに例えるなら、疲れているのに投手黒田(男気)をずっと使うような状態だったと言えば言えようか。

おかげで計画していた分よりもずっと先の方までヴォクの勉強が進んでいる。文字が書きやすいように、よいペンを使ってヴォクは勉強をしている(学生時代はそうだった)。
勉強に集中したいからヴォクはローズマリーの香りを書斎に入れる(学生時代はそうだった)。
勉強の内容を、書いた内容を記憶に残したいからヴォクは青のインクで文字を書いている(学生時代はそうだった)。今でもそのはずだった。

でもいつの間にか、目的を忘れペンとローズマリーとインク自体が好きになっており、それに触れたい、嗅ぎたい、見たいから勉強を進めるという本末転倒の状況になった。なんでじゃーーーっ。

いや、これでいいのだ。そもそも勉強をどんなに進めたところでどこかにたどり着けるというわけでもない。ただそこに勉強があるから勉強したいだけだし、そもそもヴォクはペンが触りたいだけなんだ。(ずこ〜〜〜っ)

それにしてもこのペンは、ゴイスだ。
まずもってこの全面に広がったカーリーな杢は世界にこの一つだけである。当たり前だがこんな杢をはじめて見た。角度に応じて握りに応じて杢(もく と読むそうです)が動く動く。まるで黒田投手の投げるツーシームみたいだ。

そして形状やサイズもオーダー通りにご製作いただいた。芯先がぐらつくこともない。気持ち長めに、ヴォクの気持ちのよいポイントにどストライクでペンの芯先が来る。まるで黒田投手の(ばしっ!)

ゆるされるならこのペンだけは絶対に床に落としたくない。いっそ紐かなにかつけようか。
そーだ、ネックレスにしようか。

十字でなく一文字の木のネックレス。
こういうのも悪くない気がする(木がする)。

でもなー、さすがにそういうものまで作ってくださいとお願いするのは、いくらなんでもDIY道に則っていなさすぎる。

まずはヴォクがつくろう、ヴォクの手で。

同じ理屈でペン習字をはじめたい。
自分の書く文字がもしもここちよかったなら、ヴォクはPCでテキストを書くのをやめるだろう。
嗚呼、美文字よ。

ほなね。あ、谷繁さん、山本昌さん、アライバさん、黒田投手のことばかり書いてしまい、すみま、すみませんでした、すみまーーー。(ハイウォーで了)

画像は昨日のミニナツ ピーチオレ
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こちらはマンデビラ。
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他に、毎日身につける職人服の胸ポケットに入る4本挿しの革のペンケースなども夢のオーダーメイドしていただいた。
今度は感動のあまり抜き差しばかりしたくなるので、こっちはあのペンで書き、あっちはこのペンで書きと抜きつ挿しつしている。

ペンケースはオリーブ色の厚手の革で、何千回何万回とペンを抜き差ししてもびくともしないだろう。願わくは、新庄選手のグローブみたいに使い倒したい。

posted by ヒカリ at 22:27| 木のペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月27日

文具部日誌 〜勉強パンチ〜 plus self秘書みたいなInbox

「ラーメンのスープは創業以来継ぎ足しで作る」という言葉に弱い。
ヴォクです。みなさんこんにち波。

斬れ味のよいパンチの話。
予告してから書くまで一ヶ月ってどーゆーこと?

でね、パンチ佐藤なみに斬れるわけ。

サイズは4種類対応。
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操作はかんたん。後ろに見えますのが、
サイズ変換きーーー。
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6-HOLE PAPER PUNCHなら、要点ノートを保存するA5システム手帳サイズだって。斬れるんです!
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6-HOLE PAPER PUNCHなら、暗記事項を束ねるバイブルサイズだって。
斬れちゃうんです!(パンチョ伊東もびっくり)
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カチッカチッと2回合わせてザクっという感じ。

これでパソコンでつくったプリントなんかも手帳に収納できるようになるの。

電車の中で暗記トレイニングがゴトンゴトン進むことでしょう(トレインだけに)。


きょうのクリーンナップ
3番、青字が映える黄色い紙 オフィス・デポ メモパッド イエロー 12冊584円

4番、6穴パンチ(移動式) 1,650円

5番、革なのにまっすぐ、A5サイズ-6穴 リサイクルレザー バインダー キャメル AFS-23 1,944円

(価格はアマゾンの今時点です。)

これで電車の中で暗記しまくりだー。

え? 印刷や書き込みなんてしないで電車の中でそのまま参考書を開いた方が速いって?

う、うー。

まあ、そうとも言うけど、革をスリスリできるとうれしいじゃん! 

な!?

やっぱペンでノートに書きたいじゃん。
そういうことなんよ。ほな。

Inboxの続き。
ハッピィアワーにお願いするとすぐに招待されるらしい。半数近くの子が使っているのでこちらにも引用しておこう。

以下引用↓

Want an invite TODAY? #InboxHappyHour 3-4pm PT. Send us an email at inbox@google.com between 3 and 4pm PT and you’ll get your invite by 5pm

- Inbox by Gmail (@inboxbygmail) November 5, 2014




posted by ヒカリ at 11:31| 木のペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

無水エタノールとカール

机はアルコールで、カールくんは無水エタノールでふいている。
無水エタノールは他にも携帯のホームボタン(iPhoneのボタンは無水エタノールをつけて連打するとなおる)、スキャナーの紙まわり(読み取りガラスの上に紙片がつかぬよう)、マックのキーボードまわり(毎日さわるところなのでタッチ感をよくするため)などをふくときにも活躍している。

画像のCarl Glisser 30 Holes Punchはまだつかって3年くらいだが、歴代のパンチ中最高の切れ味。
前にも花の匂いに書いたがカット系の機械はカールくんばかりつかっている。
毎日A4の紙を何枚も配るのでこれがあるとバインダーにつけられて助かっている。
ありがとう、カール。
キュッキュっ(エタノールで磨く音)。


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posted by ヒカリ at 15:30| 木のペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜の木,蜜蝋,セーム革,つやふきん,キョンセーム,オレンジオイル,革の達人極

鉄人156号が昨日誕生した。
週課題、連続156回クリアはゴイス。

他にも50連越えの子が増えてきている。
今後が楽しみでならない。


どうでもいい話も。(ヴォクの趣味)
木と革の手入れに共通の革クリームをつけている(野原工芸さんの説明書に忠実に従って)。
いい艶が出る(かな)。
植物に水をやっているときのような気持ちになれるんだ(よくわかんないなー)。

桜の木と革は少しずつ飴色がついてくる。
他の木も少しずつ色が変わっていく。
ああ。(うっとり)




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ペンをふくのにはセーム革をつかう。(これまた野原さんのご記事にあったのを知って購入。小学生のときにトランペットを吹いていたとき以来のキョンセーム。)
木の机や本棚もメガネも同じ。
木にやさしい。

布での磨きはセーム革で毎日一、二回。メガネとペンをすりすり。

あ、ペンを触っているときに指でもいつも磨いてるかも。
オレンジオイルも気になったらつけている。

つくって下さった職人の野原さま、木、土、宇宙に感謝。

革の達人極が気に入って「達人」印や「極」印を作成して教室でつかっている。
漢文の達人、数学の鉄人、英作文の極などいろんな段位があっておもろい。
18から塾の仕事が中心で他の仕事はバイト程度しか知らない。
だからか、職人にあこがれる。

いまからヴォクが木工職人になるのはめっさ考えにくいが、代わりに磨きを趣味で楽しめるからよしとしよう。木工磨きDIY。






posted by ヒカリ at 15:13| 木のペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

ヴォク、シャツを二度見して。

中3の子がかっこいい、それでいてどこか懐かしいシャツを着てた。(チラ見)

よく見るとヴォクがあげたシャツだった。

先日、雷をよけながら光まで来た子がずぶ濡れだったので着替えたときの服だ。

いらなくなったオンボロシャツ(というか下着)を雨一滴ない今日も身につけて来るだなんて。

うーー、ヴォク、高3です。(感謝)

たまに(あくまでたまにだが)シャーペンなどもわざわざ教室で鉄人審査試験中に使ってくれる子がいる。
趣味に合わないだろうに。

でも文具部員としては至高の筆を、そういうものをヴォクは探し求めたい。

plus シャツの話ついでに高校生がたまに部活動でつかっているジャージを着用して光にくることがある。
するとその服装を見てその高校を志望している中学生たちが校名の入ったそのジャージをじっと見つめているようなときがある。
志望校の高校生の先輩が来ているジャージを見てテンションが上がるのだろうか。

posted by ヒカリ at 22:47| 木のペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

ルーズリーフと風邪予防と三回原則

あるズクを選ぶ用があり、「ルーズリーフをつくる機械もってる?」と聞くと約9割の子が持っていた。ズクの第一案がなくなり右往左往した。

コピー用紙にすーっと30の穴があくだけのシンプルな道具だが、それはそれは便利なものである。

今日、ひとりだけ聞き忘れたので次回聞いてみよう。

ヴォクはゴエモン級斬れ味のカール社製をつかっていて、過去問などを森勉できるようファイルしている。子どもにもそうして渡すことがある。
キャンドゥの文具とカールくん(30穴機械の呼び名)があればノート整理には物理的にはあまり困らない。
大学生にはカステラサイズのスキャナー(とマリアンさんが書かれていた)やスマホのノート(写真⇔PDF⇔手書きの変換のできるようなもの)、板Padminiのノートアプリなども勧めているが中高生には見せることまでしかできない。

英語や社会のアプリなどもどんどん紹介したい。


本が好きな子は紙を開いて読めばいい。
画面にデジタルのメモを残したい人はそうしたらいい。
Padに手書きのメモを書き込みたい人はそうしたらいい。
それは好みの問題だ。

最近は市販のすぐれた参考書が費用を抑えて電子書籍化されることも増えてきている。
なかには便利な機能付きのアプリになっているものも多い。
中古で探せば端末も安いものがある。
金のかからぬ範囲で上手に使いたい。

話変わって寒くなってきた。
風邪やウイルス胃腸炎がはやっている。

喚起、拭き掃除、マスク、手洗いうがい、アルコール手拭き、空気清浄を徹底しよう。


三回原則の話も。
課題をやらないというのは上達するつもりがないという意味なので三回でOUT(オブ ヒカリ)としている。
これを三回原則といっている。例外はない。

他に忘れ物三回、遅刻三回などがある。
適当にやってもなにもない。いや精神によくない。

たまにごまかそうとするケースがあるがどんなにごまかしても後で他ならぬ自分自身に返ってくるだけだ。
原因と結果の法則とはそういうことだ。


そのことをわかって泣くのならいま泣いて、あとから笑えるようにしたらいい。




posted by ヒカリ at 00:49| 木のペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

パイロットのS3, New Color

この2、3週間、朝7:00-11:00のコアタイムで冬の仕上げに使う教材の今年版を全教科継ぎ足し、整理した。
対象は全国の入試問題過去12年分で、いつものように正答率別、正答率順になっている。
正答率の低いもの(難問)ほどページの奥の方に配列してあり奥の方は1%以下のものが集まっている。宿題は週20時間分くらいしか課していないのでその枠内では扱いきれない量になった。用意したはいいが扱い方は検討しよう。

鉄人用は画像のような10%以下の正答率のものを材料にする予定。
ヴォクは問題選びで参考にするのは(県や学校が公表している)受験生の正答率と過去の塾生(高校生の在塾生を含む)のとった実得点(率)(in エクセルにデータベースにしてある)。


あとは見栄えと製本を微調整したい。今月中には終わるだろう。


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お茶大に通う大学生(花粉症)がティッシュ箱を使いきれないくらいたくさんもってきてくれた。車で運ばれた50箱。
「いつもたくさん使っていたので」と。
ありがとう、ありがとう。

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デザインがー(なみだ)。


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ニューカラーのS3まで。
ありがとう。ありがとう。





posted by ヒカリ at 03:59| 木のペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

へい、カール(長嶋茂雄さんで)

せんせー、こっちの分野別プリントにも穴をあけてください。


と、ある子が三ヶ月くらい前のプリントをもってきた。
カールくん(カール事務器社製の斬れ味が十三代目石川五ェ門の斬鉄剣の次くらいにいい穴あけ機の名前)にガリガリ君してもらった。

記憶にないがどうやらヴォクが穴を開け忘れていたようだ。

復習したあと閉じておこうと持ってきたのだろうか。
次回のMGHはこれがいいかなーとおもったまほからメールのあった夜。

(オークションを時間に自由があるヴォクに頼むのはやめてー。)
posted by ヒカリ at 01:12| 木のペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

かいんずせりあきゃんどぅー上尾のぶんぐまる(2)

文具の買い出し。
かいんず、せりあ、きゃんどぅーのあとに上尾のぶんぐまるでしめくくるのがいつものコースになっている。
http://selflearning.seesaa.net/article/286874585.html



このお店のことを知ったのは卒業したIくんが文具マニアでいつもよく親に連れて行ってもらうということを聞いたのがきっかけだった。

はじめて行ってみてすぐにその店のとりこになった。
今日もいってきた。

うーん、このオレンジノートはいい。
オランジーナをはじめて飲んだとき以上のびっくりだ。(いや、種類が違うからっ!)

もういっかいもういっかいノートに使いたい。

ねーどーしてー、
すごーくすごーくマンダリーンのー
オレンジ色がやすいのーはー
るーるるーるるー
涙がでちゃうんだろー。(ぶんぐまるの店内の脳内で 元歌知らず)



きょうの授業後、S3桜の葉色ver.のペンケースを開けると、あー、もう在庫がなくなっていた。そういえばこないだ開けたのが最後の一本だった。
http://selflearning.seesaa.net/article/215532190.html
いま普段使いしているものを20年くらいは使おう。
26歳のときからつかっているS3がなぜか行方不明。
あれー。
うーん、出てきたら鍵付きのペンケースに保管しよっと。


今週から9月模試がかえってくる。
だからヴォクは文具に行った。
大事なだいじな9月の模試の自己採点で自己ベストを更新した子がいた。大更新でも中更新でも小更新でもそれには意味があった。本採点を待って、ぶんぐまるでみつけたおきにのズクをおすそ分けしたい。

逆もあった。点数は誰にもらえるものでもない。
よくてもわるくてもすべて自分で備え自分がとった結果だ。
やった結果もさぼった結果もきれいに出る。いまやった結果もいいわるい次以降に現れる。

問題はいまをあきらめないことだ。
いまをとめないだけで次のチケットが開かれている。




posted by ヒカリ at 01:01| 木のペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

トナーがきた

となとなとーな、トーナー、
トナーをの〜せてー。(小学校の音楽で習うドナドナかっ!)


ポチッとなとキャノンのトナーを注文して何時間か経過。すこしでも速く欲しくてその日発送の三社にポチってた。リサイクルトナーは質もいろいろあって今後の参考によさそうだし。(あーでも早くほしかっただけなんだけど。数うちゃあたれ、ドナドナドナ作戦(マックスかっ!))

(法政の英語のもんだいin 2010でみたプリンターの製品名がおもしろかった。)
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結局6:50に第一便が届きひとりの子に漢字と熟語のプリントを渡すことしかできなかった。ほかの子は右余白が味のある天の川モードのままだが仕方がない。
でもセーフ。
あしたからのは作り直せる。ぐわっ(ドナルドダックかっ!)



ヤマトマンさん曰く、雷の中急ぎました、と。
異見はございません。
当日持ってきていただけることに感謝。
トナーが来てよかっとなー。


昨日かったカッターが軽いのにきれいにきれる。
きれてないですか?

きれてるっす。
「ぶんぐまる」で書いたのだが、思い切ってカール製に変えてよかった。
長嶋茂雄さんではないが「へい、カール」と叫んじゃったよ。

切れるっす。きれるっす(長州小力)。
あぁでもトナーの在庫の方は切れないようにするっす。


それから子どもが帰り際、キャンドゥの大和田店がなくなったと話してた。
えーん。聞いてないよぉ(涙)。
posted by ヒカリ at 23:53| 木のペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤマトさん

ヤマトさんきたーとおもったらただの過去問だった。あれ、こ、こっちだけですか。



こないならくるまで待とうくるま音(ウロウロしながら)
posted by ヒカリ at 16:27| 木のペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トナーがくるまでくるまで

サテラのトナーがきれてA4プリント右余白の1-2cm部分に縦に複数の線が走った。
これはこれで木目のようで味があってよいのだけれど、ざっくり言って見た目にわるい。
それに右利きの子の場合、ペンを持つ右手のささえにちょうどあたって手が汚れそうな気分になる。

いつものようにトナーをなでたりさすったりしたが今回は不機嫌なままにつき、世代交代を考える。

上尾のぶんぐまるまでかっ飛ばすかアマゾン川のリサイクルトナーをポチるか、速いのはどっちなんだい?

アマゾンにした。

ポチッとな。(ヤッターマンで)


データを見ると即日ヤマトマンさんが運んでくれることになった。
問い合わせナンバーを見るに、すでに埼玉の上尾店までは来ているようだ。

間に合うといいな。
posted by ヒカリ at 15:03| 木のペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする