2015年04月24日

小学生が定期試験のテスト範囲を送ってくれて plus チェリーセージ黄色イエロー と薄いピンク



赤いマリオと緑の・・・ヴォクです。

gmailがきた。
シラバスでは見えなかったテスト範囲がいろいろ書いてあるので念頭におこう。

小学生だと思っていた子が実際には中学生で、中学生だったはずの子が実際には高校生だった。
なかなか慣れない。

セミナー化学、ハイスコープ数学、4STEP数学、サクシード数学、物理のエッセンス(浦和高校)。
問題集の名前を見ると、でもたしかに学校と学年が変わっていることを確信する。

仕込みに専念しよう。
書店で教科書ガイドを見るたびに思うのだが、日本の教科書は解答解説が薄い。

こたえのない問題集で勉強するくらいなら解説の厚い参考書ではじめから勉強した方がよいという状態がもう何十年も続いている。

格差が生まれるわけだ。
結局、解答解説はあった方がいいに決まっている。
わからないところだけ書店で立ち読み座り読み、隣接のタリーズで持ち込み読みしていてもキリがない。

でも立ち読みしていると早く内容を消化したくて集中モードに入るので頭に入りやすいというのはある。
って、話が変わってるから!

副教材として傍用問題集があり、一般にその解答解説は詳しくないということはない。
仕方がないのでそこを活用するところがはじめの一歩だ。

たしか昔から、傍用問題集のことは何回か書いている気がする。
はじめの頃の記事はこれかな。
傍用問題集をなめんじゃねぇ!(1)

plus 卒業した子が体験記(のようなもの)を書いてメールしてくださった。ブログに載せてくださいということでしたのでそのままコピペ。
光先生には高3の大学入試直前まで10年近くご指導いただきました。
途中から理転したため物理と数学はほとんど独学になりましたが、参考書と問題集は昭和時代のものも含めて最高の参考書ばかりを厳選して繰り返し解くことで問題数がさほど多くなくかける時間がそこまで多くなくとも難問に通用する実力が身につきました。とくに光先生がおっしゃった「良問をとことん納得できるまで繰り返せ」は私の学習法の礎になっています。実際昭和時代に出版されている物理の参考書は学校の誰も使っていないと思いますしアマゾンなどでも売っていないようなのですが光先生にお借りしたままボロボロになっても繰り返し解きました。先生は卒業生からの古書だけでなく神田の古書店やネットで仕入れていらっしゃるらしく、その貴重な参考書が本棚にいっぱい並んでいました。同じ古本でも5冊くらい並んでいるとまったく希少に見えないのですがパソコンで検索すると高価な本が多かったようです。何が申したいのかと言えば、光先生は本当に参考書にお詳しいということです。
授業はどうしてもわからなくなったら質問するというスタイルでしたが先生が手書きで数式を書いてくださりなんでこんなに簡単なことに気づかなかったのかと悔しい思いをしたことは数えきれません。
どうしてそういう現象が起きるのか理由はないのだと思っていたような現象でも光先生は数式で記述してくださるので目から鱗でした。
数学のほとんどを物理の道具として使えるのが楽しくて物理にはまりました。
受験校の過去問は光先生から30年分をいただいて取り組みました。市販されていない問題をいただけたのがありがたかったので大切に解きました。
短いですがそれが私の光塾生として独学で合格を勝ち取るまでの流れです。
医学部でもがんばって独学します。光先生に教えていただいた勉強法は私の宝物です。先生にいただいた木のペンとこの勉強法で闘います。
ありがとうございました。


plus 庭に咲いたチェリーセージ黄色
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薄い感じがたまらないのは薄い桃の方もだ。
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ローズマリーとチェリーセージが好きで庭にはそれしかない。ただローズマリーもチェリーセージもいろいろな品種があってさらには突然変異種も時々発生するのでヴォクの中ではこの2種で満足している。

とくに突然変異が多いのは桃白のチェリーセージと橙白のチェリーセージ。
赤になったり薄桃になったり紅白になったりグラデーションになったり気候条件次第でいろんな花を咲かせる。
このーきなんのききになるきになるはなー
みたことないはなですから
みたこともーーーーないーーーー
はなーがさいている。

趣味の木のペンも。
毎日使うシャーペンは何よりも大切にしている。
何よりもといってももちろん生き物は除く物質的な(あくまで物質的な)道具の中でということだが、ヴォクの生活スタイル上、シャーペンは相棒なのでそれはそれはもう溺愛している。
なでなで書き書き。書くとこの木軸のシャーペンは音楽を奏でる。
高校生になっても大学生になっても普段絶対に鉛筆しか使わずシャーペンを決して使うことのないIくんの気持ちがわかる気がする。彼はピア二ストで音にこだわりをもっている。

それくらい木軸は書くときの音を響かせる。
このペンはシャーペンだがいい音を出す。
色も音も、波動のことなどできれば何も考えず、ただただこの木のペン自体を味わいたい。

書くために書く、書くという行為が目的であって書く中味はどうでもよくなってしまいそうな、
それくらいすてきなすてきなペン。
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posted by ヒカリ at 23:32| 赤いマルと緑まる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

虎杢のボールペンと極上替芯 plus 万年筆の古典インク

好きな芸人さんは波田陽区、ヴォクです。

最近ボールペンのことを書くことがいくつかあった。
バラバラだったのでもくじをつけておこう。

・ユニボールシグノ signo (キャップ式ノック式でなく、スタイルフィットの方)


・アクロインキ A-ink, パーカー クインクフロー,シュミット easyFlow

・ダイソーのゲルインキ(パーカー互換)とジェットストリーム

・「ボールペン 青」
他にもいくつか書いてみた。

・「ヴォク、モク」

ボールペンのインクはブルーブラックが好きだが、なかなかよいのに出会えず青が強いがジェットストリームのブルーをレギュラーにしている。

plus
万年筆のインクの方は申し分ないブルーブラックがある。
ヴォクの好きなインクは、
モンブラン・ミッドナイトブルー(ボトル)、
ペリカン・ブルーブラック(ボトル)、
プラチナ・ブルーブラック(ボトル)、
ローラー&クライナー・スカビオサ(ボトル)だ。

とくにスカビオサ scabiosa は、水に強く光にツオイ、没食子で、紫色インクだ。
パープルハートの木軸万年筆と組み合わせたい古典インク、ナンバーワンだ。

書いた瞬間はムラサキだが、時間が経てば黒のインクとなる。

ペリカンの青が好き。光っ子に使用者が多いのが、「カクノ(中字:M)と古典ブルーブラック」の組合せ。万年筆カクノの書きやすさは入門者の万年筆の中で群を抜いている。
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Scabiosa 色が好きでヴォクが一番使う万年筆のインク。好きという理由だけで写真の好きな木軸の中にも入れている。
も、というのは、万年筆の軸でいちばん好きなのはふるさとの木、屋久杉。そしてハワイアンコアの虎杢。

外国産の木が多い中、万年筆には屋久杉がしっくりくる。
屋久杉の虎杢の迫力は、他の木ではちょっと出てこない。脂がのったものはやばい。
鹿児島県の屋久島の屋久杉にしかない存在感を感じながら万年筆を使いたい。
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シャーペンは虎杢ばかり。
虎の模様が好きで三度の飯より虎杢、六度の飯よりは選べるなら虎杢をとる。
毎日つかっているのは、0.5芯がパープルハートの虎杢、0.7芯がハワイアンコアの虎杢。

ボールペンは虎杢だらけ。
虎の模様がすきで九度の飯と比べて選べるなら虎杢がすきだ。
毎日つかっているのはピンクアイボリーの虎杢、ハワイアンコアの虎杢。

虎杢がどうしてこんなに好きになってしまったのか自分ではよくわからない。





posted by ヒカリ at 07:04| 赤いマルと緑まる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

きょうの百問百答(2) plus スタイルフィット替芯シグノをパーカータイプに入れる。

小学生に聞いている。
届けたいから聞いている。

きょうの百問百答から。

「第1問。形容詞には2つの働きがあった。その2つとは何か?」

(光子)「 」(ヴォク、5秒待つ)

「なんでメモしないでいるの?わかるわからないはどうでもいい。わからないことがあっても次に困らないようにメモをとろう。メモ帳はいつももっていなさい。いつも開いていなさい。」

たとえばきょうの授業の後半で同じことをまた聞かれるかもしれない。そして答えられないかもしれないし、その日は言えるかもしれない。
来週の授業でも同じことを聞かれるだろう。大事なことはすっかり身についたと確認されるまで何度でも聞くから。
メモしていなければ来週答えられる可能性は0に近い。

逆に百問百答を含めて聞いたことの全部だけまずは身につけてみようとしてほしい。

それをするだけでも得意にまではなるから。
得意にまでしたなら今度は超科目☆にすることだって狙えるようになる。

これだけは絶対に負けないというものがあると武器になる。

勉強でも武器になる科目をつくっておくと受験勉強の楽しさが倍増する。

超科目☆をつくるには毎日それを磨かねばならない。
毎日開いて毎日触って毎日読んで毎日書いてあげるうちにむこうの方から超科目☆はあなたのところへやってくる。

職人さんに期待するのはバランスとか人柄とかもあるだろうけれど、まずは腕だ。

ぼくがすきな言葉で子どもの連絡ノートにたまに書くことばに次のものがある。

「靴屋は靴のほかに何も作れない。しかし、素晴らしい靴を作ることができる。」エマーソンという人のことばらしい。

素晴らしい靴をつくれたら仕事でたくさんの人に幸せをもたらすことができる。

これをそのまま受験勉強に置き換えてみる。なぜならそれをするのがヴォクの仕事だからだ。

「受験生は答案のほかに何も作れない。しかし、素晴らしい答案を作ることができる。」

仕事をしている人は誰だって大体同じようなことを考えているのではなかろうか。

素晴らしいペン、素晴らしいノート、素晴らしい薬、素晴らしい料理、素晴らしいラーメン、素晴らしい授業、素晴らしいパソコン、素晴らしい番組、・・・(TOKIOみたいに観客にマイクを向けながら)

君が君がぁ君が熱いものをつくるならぁー。

何の問題集をやるのかで差はある。
夏はこれまで分野別に扱ってきた社会、理科、数学、英語も縦に串刺ししてテーマ別でまとめてゆこう。
夏の休みはそういう大きなまとめをやる時間がとれるだろう。
全国の入試問題と『旺文社分野別過去問』などもバリバリ解き倒したい。

ほなね。

おまけの話も。
スタイルフィット用のリフィルをパーカー軸につけて使っている。

芯はもう10年以上つかっている一番好きなシグノで、リフィル専用スタイルフィットのゲルインクボールペンだ。

16色あるところ、0.28と0.38の細い芯があるところがシグノのよさ。
色で言えばマンダリンオレンジとボルドーブラックははずせない。

uni-ball signo style+fit の0.38。
工房 楔(せつ)さん作、パーカータイプの軸のパトリオットペンに入れるのに手間はあまりかからない。

ヴォクの場合、布製のガムテープとハサミ以外を使うような改造は行わない。

たしかにタミヤのパイプ各種やカッターをつかえばほとんどどんなペンにもスタイルフィットの替芯がつけられるのではなかろうかと思って試してみたことは何回もあるのだけれど。

実際、「楽しい工作シリーズ No.136 透明プラ材5mmパイプ 5本入 (70136)」(タミヤ)やスタイルフィットのケース(替芯が入っているプラスチックの円柱型棒)は改造用にたくさん部品ケースに入っている。

というわけで(どういうわけで?)、早速いってみよう。
用意するものはUMR-109-38のようなスタフィのリフィール替芯、軸、今回ははさみは使わずカッターはもちろん使わず、ガムテだけ。

工程を書こう。

1、布のテープを巻く。回数はお好みで。
2、出来上がり。

えっ!そんだけ?

そういうことなんです、ええ。

2、は雰囲気でつけたけれど、実質10秒くらいかな。ハサミカッターを使う必要がない、すなわち長さ調節を気にせずそのままつけられるというのはズボンやパンツの丈みたいなもので重要だ。
切るとなるとどうしてもミリ単位の調整に気を使うことになる。
芯がもし1mm出過ぎていたら書き味がまったく別なものになるのだから。

ダイソーのゲルインク(赤)は色がいいので比較のために一番上に書いてみた。
安かろう、悪かろうと思ってはいけない。
ダイソーはゴイス。

ということはシグノは、もっと・・・。
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画像↑ スタイルフィットのシグノ芯は切っても足してもいないまま。

筆記距離は、
ゲルインクボールペン(シグノ) リフィル
 0.28mm UMR-109-28 約200m
 0.38mm UMR-109-38 約150m
 0.5mm  UMR-109-05 約100m


(工房 楔さんの) 『切々と語る楔』
http://blog.setu.jp


posted by ヒカリ at 07:14| 赤いマルと緑まる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きょうの百問百答(1) とボールペンの極上替芯, リフィル, パイロットアクロインキの秘密, シュミット easyFLOW

授業中に百問百答(のようなもの)をしている。思考の枠組みを形成、確認するのにこの指導は欠かせない。

「これは知っていた?」

(光子)「お母さんから聞いたことがありました。」

「それはわかった。でも、知っていたか?と聞いたの。知っていたか知らなかったかを先に答えるの。たとえばこんな風に答えて。『はい(、知っていました)。お母さんに聞いたことがありました。』」

(光子)「はい。」(メモしながら)

「相手が聞いていることは何かと考えてそれについて答える。自分の言いたいことを追加するのはいいけどそれは聞かれたことではないから後回しでいい。これが百問百答のときのルールだよ。次、第2問。」

ボールペンを貸した子に聞かれた。
「このボールペンはただのボールペンと違う感じです。すごく滑りがいいですね。」


「うん、替芯が大事だよ。」と答えた。
本当は次のことも言いたかったが授業に関係ないので我慢した。


替芯は、
なんてったって、パーカーS11643120やS11643130。
いわゆるクインクフロー(すべり系)。
すべりはもちろんのこと、だまの少なさで抜群。(画像上から2つめ、パトリオットボールペンに付けて。)
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それと互換性があり書き味で甲乙つけがたいシュミットeasyFlow(だだすべり系)。
かのエス・テー・デュポン、デフィの替芯。
こちらの画像(下2つ)はP900 ブルー M (だだすべり系)。
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シュミット社のリフィルは画像ではわかりにくいが青の青さが濃く紺色や紫を感じさせる。これまで100種類以上ボールペンの芯を使った中でもシュミットの替芯はNo.1のお気に入り。

とくにイージーフローはボールペン替芯の中のボールペン替芯。
キングリフィルだ。そう言い切ってしまえるほどに、シュミットのEasyFLOW9000Mはいい。
ヴォクにとって極上の芯。いや極めていいくらいでは言葉が足りない。EasyFLOW9000は濃く、青い最高のボールペンのリフィルである。一書きしたあの日以来、使わずにはいられない、それがeasyFlowなのだ。
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たとえ30日ぶりに書いても、仮に60日ぶりに書いたとしても、はじめからかすれないくらい。
easyFlowについては新たなエントリーでまた書くことにしよう(いいことは3回書く主義)。

ボールペンと言えば、カランダッシュのリフィル「ゴリアット」(なめらか系)もいい。こちらは低粘度のサラサラではなくゴリゴリっとボールを回すような感じ。

サイズ変わって、パイロットのBRF系統とBRFN系統。(すべり系)
(画像一番上、お気にの太軸ペンに付けた。)

アクロインキ、アクロインク、Aインキでは、書きごこちよい「油性インキ」(「だま」なし系)と書いてある旧タイプの方はとくに見つける度ストックしている。(BRFN-10/30については以前の「A-ink(Aインキ)」から、アクロボールと同じ「アクロインキ」に変わっている。型番が同じままのインキ変更でまだ旧式も若干見つかった。)こちらは何しろ安い。リフィルBRFN-10Fは定価100円。ヴォクはまとめ書いしているのでもっと低コスト。これだけ書きやすいのにここまでやすい。しかも毎日書きまくっても長持ちする。大量のマルバツ付け、採点、添削に向いている。替芯ストックの箱はMさんにお土産でいただいたUSJの黒いスヌーピーのチョコのカンカン。

アクロインキについてはどちらがどういう書き味なのかは書いてみるとよくわかる。
比較画像。
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下がカンカン、左がパイロット油性インキBRFN-10F 系、右がパイロットアクロインキBRFN-10F 系。似て非なるものかな。

慣れてくると芯を見るだけで即座にわかるようになる。
もっと慣れてくると一筆で判別できる。(って、それは当たり前じゃんね)。

見かけ上の油性インキ判別法。
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画像でご覧の通りもはや別物。
油性インキの方は赤色が黒に見え根元(インク上部)がピンクになっている。最近はストックが減ってきて赤はあと80本くらいしかなくなってきた。(ねえさん、ピンチです!)
書いた文字も大分違う。
どちらもパイロットのさきほどのアクロインキであるが上は油性インキver. で下がアクロインキver.だ。
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アクロインキの方はすこしだけかすれが出るのに対して油性インキはムラがない。(同じ軸にいれ同じくらいの筆圧で書いている。)



と、100問100答から話が脱線した。アクロインキの詳しい書き味についてはまた別のエントリーでさらさら書こう。


木軸の硬さや波の杢、節の杢は感情を落ち着かせてくれ集中を高める効果がある。しかし子どものテキストに直書きしていて半永久的に残るのはテキストの紙とインクのみ。

油性インク選びはどうしても慎重になる。

といえば聞こえはいいが、「すべり」だの「だま」ができるだの用語を連発するただのペン萌え。

ほなね。はなね。リフィル、リフィール、パーカータイプ、PARKER。
上尾のぶんぐまるは替芯スタイルフィットやsignoの替芯も安く買える上、品揃えが極上。またね。




posted by ヒカリ at 07:02| 赤いマルと緑まる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

電子黒板。ヴォク、PCヲタの方に影響されて。

クリエの頃から電子媒体を授業に取り込むことはいろいろやってきた。
DS、電子黒板なども活用してきた。

PDFなどの電子媒体の利用については獅子舞塾提携させていただいているブログ「名もなき詩」のlionさんにいろいろと教えていただいた。出会いがなかったら指導方法は原始的なままであっただろう。

<span style="font-size:large;"><div style="padding:10px 10px;border-color:#000000;border-width:0 0 1px 7px;border-style:solid;background:#F8F8F8;"><b>ミスチルファンでよかった。</b></div></span>



「名もなき詩」リンク




いま気に入っているのがiPadでのプリント共有形式。

紙だと視線の共有と移動が難しく時間的ロスがあった。
ヴォクが子どもの正面の紙を見て指で指すのには姿勢的視力面で無理があった。
視力もわるいが眼鏡をかえるのも面倒でなんとなくそのままになっている。
視力は0.01もない。まぁちっちゃな頃から本とゲームのしすぎだったので悔いはない。

さて、iPadの方は試験的に使ってきたが好調なので8月以降の解説部分では拡大して使っていく予定。

光子のうち小中学生でタッチ(iPod)を持っている子は少なくなく、高校生は全員iPadかiPhoneをもっているので塾の授業用iPadでなくても使えるという点もわるくない。

最終的に解説は紙媒体で完成形を渡すのだが途中にクイズ用で別に用意するのはコスト面でも不便だった。たとえ紙1枚0.5円しなくてもクイズ紙面を用意する時間、クイズ紙面を印刷する時間までを含めると時間節約効果は小さくない。

GoodReaderやe-typistなどで作成している解説用紙面と異なりクイズ用紙面の方はヒント少なめになっており、クイズ箇所をGoodNotesの蛍光ペンでチェックしていたのだが、iPadの利用の場合ポインタで指すだけでお互いの画面上にポインタが出るし、カミコミして保存することもなんら問題ない。筆談するのはひかえめにして講義の中の口頭問答用によい。

様子としては、ヴォクがポインタで自分のiPadの紙面上の語句を指すと子どものiPadにもポインタがその語句に映る。子どもが考えを言ったり子どものiPadに書いたりするとヴォクのiPadにもそれがリアルタイムで書き込まれる。録音もできる。

あっていなければヴォクが消しゴムで消すと子どものiPad上でもその文字が消える。
などなど要するに会議などで使う共通紙面で参加者のみんなが書いたり消したりできる例の仕組みなのだが、これって授業時の確認にもってこいの仕組みだったというわけ。ちゃんちゃん。(秘密兵器公開主義)


かくして2014年夏、思考過程を保存できるという最大のメリットを手に入れた。

まぁ、授業形態が多少かわって多少進化したとしても、完成形(ただの解答解説)を利用して結局どれだけ子どもが身につくまで復習するかで学習効果が決まるということに変わりはないのだけれど。


ほなね。はなね。はなひかり。

あ、肝心のアプリ名は Share Anytime と Note Anytime です。SとNでまさにNSワッペンみたいだな。


posted by ヒカリ at 07:07| 赤いマルと緑まる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月07日

今日の高校生

きょうの高校1年生がシラバスをもってきてくれた。
「この教科だけもらえたので。」

ありがとう、ありがとう。
オーケストラはバスで音楽が走る。
バスはオイルで走る。
おいらはシラバスで走ることができる。

他にも世界史の教科書と自分で買ったという一問一答集ももってきてくれた。

ヴォクはある考えがあって高校生に参考書を買って渡さないことにしている。

古本をプレゼントしたり先輩の本を手渡しすることはあるけれど。

セルフラーニングすることになる本は自分の手で見つけて買って欲しい。

本は安くない。
それを買うことで決意が固まるきっかけにもなるだろう。

本屋で本を選ぶということがどれだけ重要か。

それから、
問題集へのしるしのつけ方で先週は月丸や花丸、納得丸に会得丸、勢い余って忍者ハットリくんの獅子丸ほかいろんな丸の話をした。
問題集のしるしにこだわりがないのはだめだ。

そしたら今週はもう個性的なしるしを問題集につけてきていた。何丸なのかまったくわからない。そもそも丸印ですらない。

勉強なのだからしるしも自分の好きなようにつけてほしい。
この子はもうそれを実行していた。

丸は解読不可能な形でどんどん種類が増えてゆくだろう。
いろんな丸ができるといいな。



posted by ヒカリ at 06:21| 赤いマルと緑まる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月05日

傍用問題集(3)

こんにち波。


でね(でね?)、
学校の傍用問題集を使い倒すことほど力のつくことはないんよ。

塾に行かない子でも学年1位はとれるよね?
塾は週1回でも学年1位をとれるよね?


全部やり終えたのでプリントをください、とたまに超積極的な子から言われる。答えはノーだ。
量はもういい。

「で、全部かんぺきにしたの?」

次は精度だ。
学校の傍用問題集を解けるように学校の授業があった。
学校の傍用問題集を解けるように教科書があった。
学校の傍用問題集を解けるように参考書があった。


学校のノート、学校の教科書、学校の傍用問題集のすべてがかんぺきになったのかな?

差はその精度でつくんじゃないか。
80パーセント、
90パーセント、

92パーセント、


95パーセント、



98パーセント。




99パーセント。


















まだまだぁ〜〜っ










傍用問題集はなぁ〜













傍用問題集はなぁ〜



(サラリーマン金太郎かっ!)




精度を100パーセントまで上げるのが稽古メニューだ。

傍用問題集をなめんじゃねぇ!(だから金太郎かっ!)









試験でボンミスがたえないのはなぜだと思う?
ミスは漢字で「看す」と書く。みるみるうちにみすみす見過ごしてるってことだ。

普段から傍用問題集を100パーセントまで仕上げてないからだよ。

セミナー化学。
センサー生物。
4ステップ数学。
サクシード数学。
ニュースコープ数学。プロビジョン英語。



センター試験で100点がなかなかとれないのはなぜだと思う?
学校の傍用問題集が100パーセントに仕上がっていないからだよ。

難関校に合格した子、
学年1位だった子、
特待合格を果たした子、
志望校に合格する子、
学校推薦される子、
誰もがやっているごく当たり前のことがある。



目の前の1冊をやった、しかも完璧になるまでだ。すみずみまで1つ残らずだ。


塾に行くかとか行かないかとかは問題じゃない。問題集なら学校で渡されるから。書店にあるから。


週に塾に何回行くかなんてそれはどうでもいい。問題集ならどこでも開けるから。


自分がやるかどうかだ。自学の真の意味はその中にある。

ひとりじゃできない?それはひとりでやってないからだよ。
自信がないのならやるしかないんだよ。
やって誰よりも稽古してまずもってるものを仕上げるの。

学校の傍用問題集を仕上げるの。



傍用問題集をなめんなよ(なめ猫かっ!)
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2013年02月16日

重問と軽問のはざまで 〜受験生正解率0.2%という現実に対する処方箋〜

試験のメリハリをつけるライジングショットの話の続きとして。
http://selflearning.seesaa.net/article/248894998.html
コーチえのもとはライジングショットの打ち方を僕たちに教えてくれた。
いまもヴォクはよく考えている。
相手の力をそのまま自分の力に変えるその打ち方のことを。
ボールがバウンドし頂点に達する前に打つだけで相手の力を反動し速い球が打てる。
クルム伊達選手が一流でいるのもこの打ち方をもっているからというのが大きい。

入試問題でも同じことができる。
速い問題では速く解き、遅い問題にも速く解くという仕方がある。
言葉を選ばずに言って、高校入試問題レベルではスピード○を身につけているかどうかが合計得点を左右する最大の要素となる。
要素のうちのひとつではない。
最大の要素となる。




試験では時間をかけた分得点が大きくなる問題と、時間がたとえ一日あってもあまり得点が大きくなることが期待できない分野の問題(以下、軽問)がある。
もし時間がたっぷりあったら精度の上がる領域、たとえば現代文の読解や数学の計算にはじっくり時間をかけるのが従って、戦術となるだろう。
軽問に時間をかけるのは試験でやってはいけない一番のことになる。
試験では重問で速度をやや落とし軽問では最高速度で通過する。
このスピード意識、メリハリが集中力のコントロールとなるのだ。

試験では大問1から順に解く必然性はいささかもない。
問題用紙を開いたら、時間をかけたら解ける問題(以下、重問)をどのタイミングで解くのか、それを決めるのが大切だ。
スタート後すぐに重問に手をつけるのか、先に軽問をさばくのか、1、2年分の過去問演習で決めるべきことのひとつにその解答順というのもある。
(ぼくは必ず重問から解く。)

難問題が難題になる理由にはいくつかある。
4つの大きな要因として、論理性、知識のマニア性(教科書の欄外の注に載っているレベル)、計算、そして時間がある。

たとえば以下の公立高校入試問題大問4(3)の受験生正解率は0.2%であり500人に1人(くらい)がその技能を身につけている。
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「あとで家に帰って時間があったら解けたのですが・・・」というステージからいかにして試験時間内に解ける段階に上がるのか、そのことについてこれから書いてみたい。

重問題から解くことの効能は決して小さくない。



埼玉県公立高校入試数学 問題と解説
http://www.center.spec.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=3022&nc_session=3a97tm0ik0j5l4knlai2opvil2

思考と解答のスピードを上げる大前提として、文字や数式や図を書くスピードを上げるということがあるが、それについてはここでは問題としない。

0.9ミリのシャーペンを使ったり柔らかめの芯の鉛筆を使ったりすること、普段からフリーハンドで図や表を手早く書くことは習慣にしておきたい。


posted by ヒカリ at 12:24| 赤いマルと緑まる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

基本と演習のはざまで

かんたんなことでも正確にできるようにすることしかも速くできるようになるまで繰り返し書写したり音読したり計算したりすること。こういう基礎のドリルでスキルは高まる。ドリル的な学習という。教科書と傍用問題集・ワークはこの部分の学習材であり基本が身につくように計算され編集されている。(教科書やワークが身につくまでできていないケースが問題の半分以上であるので「傍用問題集をなめんじゃねえ」という記事をいくつかこのカテゴリにエントリーした。)

一方、基礎ができてきた上では初見の難解な問題を考察することがスキルを高める。演習的な学習という。入試問題はそれが凝ったものであれば他校でも自校でも過去に出題歴のない何かしら新しい視点から作成されるので、過去問演習、入試演習がこれにあたる。

この二者の学習メニューの配合比率・バランスが難しいと感じることは少なくない。基礎ばかりえんえんと繰り返すのか、演習ばかりやるのか。たとえば入試過去問は1、2年分やるのか、10年分やるのか20年分やるのか50年分やるのか。ウチでやっているような東大の過去問を30年分やるとか全国高校入試問題集の過去問を10年分やるといったことはただの目安でしかない。

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基礎も演習もどちらもたくさんやるという最後の選択肢もあるがそれでは勉強漬けの学生生活になってしまう。漬けるの文字通りの意味において。

いまのところ、ここ6、7年間は、サンドイッチにして基礎演習基礎演習基礎演習の繰り返しを宗(むね)としている。(ふつうだね)
演習をして弱点があれば基礎で補強し補強が終わればまた演習。

そして演習はできるようになったかの見極めラインを設け、極めてきたらストップ(わかりにくいので「鉄人」ラインと呼んでいる)という方針をとっている。

入試の得点力という点では目標の得点力になるまでは両方を続けるしかない。
個々人、領域別単元別に見極めてゆくので毎週毎回塩梅が難しいし答えはみつからないが月間くらいで微調整しながら基礎と演習の両方の練習メニューをやってゆく。
演習して弱点がみつかれば基本に立ち返り公式の確認、教科書に戻る、ホーム図書に帰って確認する仕方で進めている。(あたりまえだね)

さらに、第三の学習法として基礎と演習の間に位置する「解法や定石の学習」をやるというのもある。これは基礎との線引きが難しくスパイスくらいにとらえている。(でも、スパイスがささやかな喜び、原動力、きっかけになったりするもんだ。)

元来、勉強の仕方は自由であっていいしひとつの方法のみに縛り付ける必要はないかもしれないが、こうした方がいいというアドバイスをするのがヴォクの仕事なので基礎と演習の配合比を考えている。
あたりまえのことばかりであってしょせん方法では大差は生まれない。

そういうことよりも、目の前の問題をしっかりやる。目の前の教材を身につくまでは繰り返しやる。さっきの問題を自分の納得行くまでやる、ひとりでできるようになるまでやるということを大切にしたい。
やったことがある、見たことがある、学校の授業でやっていた、ホーム図書に載っていた、でとまるのでなく、それは自分でやった、この問題は自分で解決できると言えるようになりたい。


新聞や社説、コラムの読み方も同じだ。
ヴォクは新聞は20くらい購読しているが読み順は適当サンドイッチだ。はじめに社説を一通り縦に読む。次に南日本新聞のここを読んで琉球新報のあそこに行って・・・、というような読みルートは日々微修正されていく。ルートづくりも楽しかったりする。
どこの新聞をどういう順番で読んだってよいし自分の問題として自分が納得いくまで読んで考えたらそれでいい。
posted by ヒカリ at 06:40| 赤いマルと緑まる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

教科書とエッセンス(9)

教科書や傍用問題集は単調で面白い読み物にはなっていない。教科書は使わないという人は少なくない。その上、教科書なぞ誰でも持っているのだから水みたいにあまり価値のないもんだと考える人も少なくない。かくして教科書はときに、学校のロッカー、机の中の暗闇に置き去りにされている。

一方で、ブタカバンに入れて持ち運んで家でも傍用問題集やワークを馬鹿にせずきちんとやる人もいるだろう。すると教科書が頭に入る。
入試問題は基本の組み合わせであり教科書からの作問であるので傍用問題集やワークがかんぺきになるまで繰り返すうちに基本が出来上がる。
ここでかんぺきにというのは図表、グラフ、写真、欄外の注、コラムなどの諸資料、資料内の数値のひとつひとつにいたるまでを漏れのないよう読みつくす、考えるというくらいの意味である。
教科書を見れば入試の出題範囲と出題内容がわかる。


「接弦定理は出ますか。」
教科書を開きなさい。


「重要な英文はどれですか。」
全文暗誦しなさい。


後に受験生になって難しい(と思われがちな)入試の過去問をやるときでも、教科書と傍用問題集を身につけていた人は、入試問題において教科書の基本がどう利用されているのかがよくわかる。
教科書には解答解説まではついていないケースも少なくないが傍用問題集にはそれがあり自学自習できる(部分もかなり多い)。
そういうことがあるので傍用問題集や教科書をかんぺきにやることはそのまま入試の準備になる。

傍用問題集やそれと同じくらい教科書の練習ができる一冊の問題集を極めることの意味はとても大きい。
http://selflearning.seesaa.net/article/174874394.html

2年くらい前にも書いたが誰もがもっているたかが傍用問題集の中にはよい問題ばかりがつまっている。何回も改訂を繰り返された教科書の練習問題たちはおせち料理のメニューのように定番物ばかりで構成されており、ときにかなしいくらいにまるで無駄がない(そしてよく噛めばうまい)。

傍用問題集をなめんじゃねえ。
傍用問題集を味わうんだ。

基本を直接身につけないで応用的な必殺技のみをどうやって身につけられるというのだろう。
真ん中は苦手だが悪問なら解けますって、それはドカベンの中だけの話。
入試の難問奇問(のように見えるもの)が解けるのは教科書の基本ができているからである。
基本を身につけるという目的のために、教科書や傍用問題集はよくできている。
しかし教科書にはいかんせん、味がない。やっぱり水みたい。それで敬遠されてきた。

教科書は万人に合うよう、無色透明とまではいかなくともかなり薄味に作られてる。

でもこの水、よく飲んでみるとうまい。
自分のコーヒーをいれるのに欠かせない、いい水だ。
この水は捨てられない。

かつて浦和に進んだ子でこんな子がいた。
入試問題を解いて間違ったら全部教科書に線を引いていた。
記述がなければ米粒みたいに小さな文字で教科書に書き込んだ。
それは辞書みたいだった。

「こたえはこのなかに」まるでショーシャンクの映画をみているような気分になった。
彼はその辞書みたいな教科書とは別にただの書き込みのない教科書も持っていた。
「なんで?」
と尋ねられた彼曰く、「こっちの書き込みのしてない方はエッセンスなんです」

当時から塾で「図形のエッセンス」「数式のエッセンス」を使って自学自習していた。
それは中学数学のバイブルなのだが、彼は書き込みしていない教科書のことも「エッセンス」と勝手に名付け、「エッセンスの教科書」を何度も繰り返し読んでいたらしい。

どうせ読むなら書き込みしていた方をよめばいいのにと突っ込んだら、何を書き込んだかを思い出しながら読むアウトプット勉と何が書き込まれていたかを確認しながら読むインプット勉を混ぜているということだった。
こだわりがあってゴイス。

posted by ヒカリ at 15:37| 赤いマルと緑まる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

なぜの付箋紙をたくさんはっている子

『なぜ?という問いは、その答えより100倍重要だ』 (アインシュタイン)


分からないことがあったとき、

まずは自分の頭で限界まで考えなければ、

「なぜ?」という疑問の言葉は出てこない。

なぜ?と思ったことがあるからおもしろい。

何日でもかけて寝ては起きてしながら、好きなだけ考えてみたらいい。

ソレニシテモ ワカラナイ コトガ オオイ 

オオイモンダ
posted by ヒカリ at 00:35| 赤いマルと緑まる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

ぼく、クルム伊達選手を応援しながら

今日の中1生。
いつものように問題集の星取表を見せてもらった。ぱらぱらぱらのぱーらぱら、ぱっぱぱらりら(ページをめくる素早い音をなぜか声で出しながら)。

赤丸、青丸、緑丸、点丸と・・・。
点丸のところは解答を読むと理解はできた、と、そういうことなんよ。うんうん。

ほー、青丸が増えているようだなぁ。よいよい。
よいねー。行きはよいよい、帰りはかえらず、青まるでよいよい。♩

さぁ、さいごのページ、このページはどうだろう。
(1)番、赤丸。
一発自力か。やりおった。

(2)番、赤、青、む・・・?

(2)番、赤、青、む・・・?(二度見で)



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左半分が赤で、右半分が青?











なんじゃこりゃーーーっ!
半月かっ!三日月かっ!アンニュイな丸だなぁ(ぽっ)。どこかしらぷよぷよフィーバーの匂いもある。

うー、あれかな、青ペンを入れるつもりが赤だったことに途中で気がつきハードな部活動で鍛えた反射神経でなんとか途中でとめて、青ペンをいれたと、テニスで言えば、ファーストサービスでボールを高々と天頂にあげた後に、それがセカンドサーブだったことに気が付いて、下までボールを落としてからの、カットサービス。ワトソン君、そういうことだよな?
(と、ぼく、しばし熟考(塾講だけに))




うーん、でも、気になる。なにか匂う。



念のため勇気を出してきいてみよっと。






光:え、えーと、赤丸、青丸、緑丸、いろいろあるよね。
でね、宮本丸ってのはぼくのじっちゃん(漁師)の船の名前なんだけどさ、えーと、このハーフ丸ってなに、ねぇなんなの(マンダリンオレンジペンののキャップで、ハート型にも見えるそれを指差しながら)?

なんで、左半分が赤なのに、右半分が青?
あれかな、ダルビッシュ有投手、メジャー移籍応援キャンペーンかな?
大リーグボール1号、ドキドキだよね。第1投その球種はゼロシームかな、ツーシームかな、迷うなというそのアンニュイ感を丸で表現してみた、アートしてみた。
あるいは、そのぉ、クルム伊達選手、もっとがむばれーフレー応援ということかな?
それとも本田圭佑選手がセリエAのラツィオに移籍したのがうれしくて・・・、
この半分ずつの色丸って、ぼく、初体験なんですけど。


光っ子:「(頷きながら)あー、それは、1周目に一部があっていて一部があっていなかったんです。その時点で半赤丸です。それで今回何ヶ月か経って解き直しての2周目は全部自力でできたということです(が何か? なにかゆゆしき問題でも? たしかにクルム伊達選手にもがんばってほしいですけど)」(語尾(のかっこ周辺)に一部ぼくの捏造アンド妄想)

光:「そ、そーーおゆーことだね。うんうん。(動揺しながら)」

ぼく、ツチノコ発見者の気分です、ええ。
posted by ヒカリ at 00:02| 赤いマルと緑まる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする