2015年05月18日

どうでもいい花波詩(185) 独自で生み出した暗記術 plus キャットミント

どうでもいい話。
自分流をつくるのと成果は比例する。

きょうの小学生(5年生)。
テスト前ということで珍しく持ってきていた『明日への扉』という教材の題が気になったのでYoutubeで確認した。これは好きな歌だ。電車でとても遠いところから来てくれていて、少しでも役に立てるよう、どんどん進んでいる。
中学内容、高校内容をどんどん進めたい。

ノルマとしている毎週の英単語や漢字熟語、英語の文法と基本文例の暗記を満点通過が続いている。

いまは日本の山脈や山地を暗記しているところと言うのでどういう感じでやっているのか聞いてみた。

すると替え歌にして覚えているということだった。歌詞を自分で考えているのがおもしろい。
山脈と山地がかぶらぬよう山の出現の順番などをうまく工夫していた。
自分流でゴイス。

扉からの歌つながりの勢いで、ちょっとだけ歌うのを聞けば北から順に日本の山がいっぱい出てきた。
しかも歌がうまい。

教材名といえば、ケンタのように頭文字を呼ぶのか、ケンチキのようにファーストとラストを絡めるのかが重要なのだが、明日への扉の場合は、後者であるということだった。

きょうは初めて進度をとめた。
次回はきょうの分も含めて2倍すすもうと思った。

多分本人はそう思ったはず。
次回聞いてみよっと。

plus キャットミント んーーいいかおり。
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plus 前田の物理や山本矩の数学にはおもしろい造語がいっぱいあった。城西川越の名物物理のせんせいほどではないけれど。
クサタベ法、歓迎型、拒絶型などなど。
困ったら覚え方を自分で考えてしまうというのが独学の基本にある。
わかりやすい参考書には自分のことばというものがある。





posted by ヒカリ at 23:44| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

どうでもいい花波詩(184) plus 辞書持ち込み可の大学入試英語 plus 早大本庄の数学

たまにはどうでもいい話。

入試に向けて成績を上昇させる方法について書いてみたい。

成績が絶対に上がる方法なんてあるの?

あるんです!(サッカーアナウンサー風)

成績が絶対に上がる方法は確実に、

あるんです。

それはすごくごくす、確実で確かで着実な勉強方法である。

それは、毎日勉強すること。

たったそれだけで成績が必ず上がる。

きょうやればやった分必ず前に進められる。

どうしても行き詰まってきたら今度は前の単元に戻って下へしたへと進める。

これで深度がアップする。

前に進んでいないって?

いいんです!

深度が上がると底力がつくから、そのついた力の浮力を使って今度は斜め前方に進む。(物理的には深く潜っても浅く潜っても浮力は同じだけど、たとえとして、念のため。)

さっき進むことができなかった前方向に今度は進むことができる。

斜め前でもなんでも前に進んでいることに違いはない。

また前の方に硬い固い堅い岩が見えてきた。前に進もうにも身動きがとれなくなってきた。

だったら、迂回して遠回りしてでも西へ前方へ、東へ前方へ進める。自分でやってみることに意味がある。
人の真似だけしててもなかなかうまくならない。

はじめ壁のようだった固い土、めげずにもがいてつついて叩いて、そうこうしているうちに毎日前へ前へ粘り強く、あきらめずに、しつこく進んでいると土の方ももうあきらめて道を開いてくれる。
いつの間にか深く前の方まで進んでいるだろう。

いつしか地球の反対側まで進んでいただろう。

アラレパンチのように一瞬でなかったとしても、途中遠回りがあったとしても、結局地球の裏側まで進んだことに変わりはない。
その上、こちとら根性まで身についているんだぜ。

根性があるんだから、勉強に関する限り、とまってしまうということはいささかもない。

とてもとても着実にたしかに成績が上がるんだ。

だから成績を上げたければ、毎日進め。

何も見えなくなったら底へ向かって進みまくれ。

進むんだ。

どうでもいい話。
毎日無理やり進むうちに勝手に成績があがる。
毎日進めるのと成績は比例する。



雑談。光っ子が帰り際に、「『静かなるドン』にはまってしまいました」と言った。ヴォクが英語の例文の紹介中に、中学生時代に熱中していたドンの話をしたのを覚えていて見たようだ。若き日の香川照之さんの演技は今に負けず劣らずよかった。

部活の他にクラブチームで社会人と一緒に練習している子だ。塾のプリントをA4のルーズリーフに貼り付ける子で、解き直しや解法のポイントまとめ、公式の導出など調べたことをメモしている。復習に異様なまでのこだわりをもっている変わった子だ。

大学生が使うようなプリントファイルを持っていたり、自分の声で暗記したいことをiPadに録音して耳勉をやっていたりと、やることが時間をかけていないようには見えない。

いったいどこに『静かなるドン』を観る時間があるというのだろう。不思議でならない。


話を戻そう。
成績を上げるには苦手を作らないのが二番目にいい方法だ。
苦手をなくすだけで悪い結果は作りにくくなっていく。

では、どうやったら苦手がなくなるか、って?
光っ子に聞かれたので足音にも書いておこう、苦手科目のなくし方を。

なくし方その1 苦手から逃げない。
苦手教科を苦手と見なさないのは単なる逃げに過ぎない。逃げ教科は逃げている限りにおいて得意になることはない。
まずやっても結果の出なかった教科を苦手教科と認めることだ。

その2 すごい本を用意する。
苦手教科をなくすることのできるすごい本とは本当の基礎の基礎だけが書いてあって、余計な情報のない本であり、カラフルで文字数も多くなく、まあ例えるなら週間少年ジャンプの巻頭カラー特集のときのキン肉マンみたいな本だ。

それはわからせるという執念だけで書かれておりおよそ読んで疑問など残る余地がないほどのすごい本である。

世の中にはかんたんなことを小難しく説明する本が多いが、本当にすごい本は難しいことをかんたんに説明する本だ。
読み手の頭の中に、すーーーーーっと染み込むかのような滑らかさで入ってくる。

その3 その本を毎日読んでポイントをまとめる。ポイントをまとめるときには一番好きなペンの一番すきなインクで、いちばん好きな紙に書いておく。好きすぎて覚えずにはいられないよ。
まとめた後には頭の中で思い出すことができるさー。すきなドラマとか映画とか漫画とか本とかは何度も読むから全部覚えちゃうよな?
それと同じなの。

その4 納得を会得に変える。
頭の中にある納得のコアを、自分の技術という会得レベルにまでステージを上げるためには、最後に何をしたらいいかって、1章ずつ人に教えられるくらいの詳しさで解説を自分に向けてするの。
はじめて自分で自分に解説したいと思いましたみたいな。

一冊を完コピしたこの時点でお前はもう苦手でない。
だーーーっ。

次は普通の本でもスイスイ頭に入っていくはず。
なぜなら頭と手が基礎の基礎をもう作り上げた後だから。

下の下まで土台があるんだから。
そう、もはや苦手科目は苦手でなくなっている。
かえって、基礎がしっかりしている分、拍子によっちゃー、得意科目よりいい結果につながることだってあるかもしれん。

という、どうでもいい花波詩。

Plus 昨春の入試で塾生が辞書持ち込み可の大学入試を受験し合格した。
持ち込み可でこの子は辞書を引くのがとても速く、要約力もすごいので時間がかなり余ったらしい。
練習時からそうだったので想定内だが、早く終わりすぎるのも困るので設問のある傍線部とはあまり関係のなさそうな箇所でも丁寧に読むように心がけたと話してくれた。

ただ「設問がないところで念のため調べまくって丁寧に読んだところで、結局問われていないから得点は変わらないんですよね〜」なんて言ってた、というパン屋での話。

卒生が入試結果の連絡にわざわざ来てくれると、ヴォクのリビングにしているパン屋に行ってお話をすることが多い。
ヴォクはひたすらパンを食べ子どもはひたすらお話するというパターン。

普段は電子辞書しか使わないがこの大学を受ける子は紙の辞書を引いてもらうようにしている。
ほなね。

plus 早大本庄の高校生の計算が異様に速い。
学校の問題集が計算がやっかいなのを平気でどんどん並べているので急いで解いているうちに自然に速くなりましたよーということだった。
中学生の頃から計算が彼女は速かったがいまではヴォクと同じくらい超高速。

これまでは直接指導20%、自主練80%ぐらいの割合でやってきたのだが、いまは直接指導の割合がもっと小さくなってきている。

理想的な独学状態に入ってきている。







posted by ヒカリ at 06:22| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

2学期MGH plus お花、plus うちのそばの海

中間試験の結果が集まった。
学年一位の子が1学期より2学期、2学期より3学期の方がおおいのはいつものことだが子が今回は特に多かった。

夏休みのセルフラーニングの成果であろう。
画像の子は中でもマンモス中で学年の在籍が300人くらいの中での学年一位達成となった。

まだとれるところがあったので5枚◎には至らなかったのが残念だ。
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plus 卒業生がセージの花の改良種をつくったというのでもってきてくれた。バイトが昨日で最後の日だったとのこと。
ヴォクの知らない色のチェリーセージだ。
ありがとう。
一緒に綺麗に植えた。
満足げに写真を撮って帰っていった。

進路は大学院で好きな物理を続けると話してくれた。4月からはもっと遠くなるからもうなかなか会えないだろう。
ヴォクもがんばるよ。

「物理と花はつながっているんですよ」と言っていた。
不思議でならない。

雑記
うちのすぐ近くの海。
海面に山が映り噴火煙と雲がぶつかるときがお気にスポット。
歩いてすぐいけるのでラケットとボールだけもってよく行った。
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いまは国定指定公園となり整備されているが、あまり人はこない。
海岸はシラスの軽石がいっぱいある。海に低い角度から投げつけて何段ジャンプできるかを競い合うのがたのしい。



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2014年09月03日

どうでもいい花波詩(183) 消しゴムとルーズリーフ

授業後に消しゴムで机を熱心にゴシゴシしてから帰る子がいる。

脂の関係だろうか、消せば消すほど消した後が線のような模様を描き、その子はしばらくの間、時間が過ぎても消しゴムを使っている。

机をきれいにするというのは当たり前の話なので幼稚園のやさしい先生のようにそうしなさいといちいちヴォクが教えるということはない。

この子はあるとき突然机が気になるようになり使った後使う前よりもきれいにしてから帰ろうと思い至ったのだろう。

こういうことがあるとノートや問題集の一問を大事にできるようになる。
実際時を同じくしてノートの取り方も整然とする部分が見えてきた。

今後に期待しよう。
なんだかきれいな話だけれど実際机がきれいになっているのでそれでよし。

右利きの子には右余白のあるプリントを、左利きの子には左余白のものを用意している。

ルーズリーフをつかうときリングから紙をはずさずに書くとリングに衝突し書きづらいが外せば済むので余白を気にせず印刷している。

ルーズリーフはインプットにA4を、アウトプットにA5サイズを使うようにしている。

ルーズリーフの穴数はバイブルサイズの手帳のように少ない穴数もあれば、30穴、20穴で用意することもある。カールのルーズリングをつかってルーズリーフを閉じることができるのはめっさいい。

もし革が好きならお気に入りのレザーケースに入れることもできるだろう。

肝心の紙はコストと質の両立が難しい。
ボールペンに合う紙もあればシャーペンに合う紙、鉛筆に合う紙がある。

ジウリスリフィルを使ったノートをつくっていた子がいたのでふと書いてみた。



どうでもいい話。
6穴 (システム手帳規格)か、20穴(ルーズリーフ規格)か、悩むぞ。

自作でもなんでもなく市販のあれこれを集めて使っているヴォクの手帳は、6穴。
A5サイズで必要なものは印刷してカールで穴を開けて閉じている。

仕事中にささっと取り出せるしiPadminiもちょうどフィットする。
エレコムのリフィルタイプシェルカバーは使い勝手よくその上液晶保護フィルムとディバイダーまで付属していた。

昔は手帳は自作のものしか使っていなかったがダビンチのアースレザーに出会ってからはもう満足して死ぬまで使い倒そうと心に決めている。

ペンも何本かつける場所がありペンケースまでかねていて一石何鳥なのか数える方が難しいくらい。
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画像はA5手帳の中、iPadが右面に収まっているところ。

Plus ジェットストリームの替芯をハワイアンコアの虎杢の木軸に入れて使っている。
油性ボールペンの中ではだまができないのでジェットストリームの存在はなくてはならない。

シャーペンの芯は濃いのがよいので2Bをハワイアンコアのタイガー杢の木軸に入れて使っている。
シャーペンは0.5mmと0.7mmを必要に応じて交換して使えるような仕様で職人さんに作製していただいた。折れない仕様で、太め、長めでコアウッドを堪能できるペンをご製作いただいた。
手のサイズに合わせて特注した。一生使うものでいつも触れているものなので木のペンだけはこだわっている。
腕時計は昔はシーマスターを集める趣味があったが卒業生にswatchをいただいて以来はswatchだけになった。いただきものだけでもう満足。こだわりがなぜかなくなってしまった。
木のペンにはなぜだか異様なこだわりがある。

自分の好きな文具があるとペンを使いたいので勉強したくなる。
勉強がしたいというよりもペンを使いたいので勉強するということなのだがどっちが目的でもヴォク的には杢的にそういうことでよろしい。
とどのつまりペンに触れていたいだけなのだ。

ペンにつける金具も種類がいろいろある。銅を磨くもよし、錆びないチタンがいい。

ローズマリーもそうだ。
いい香りをかいで集中したいというのがあるのだが集中するのが目的なのでなく香りをまとうのだけが目的になっている。鉢を移動するために鉢を動かすのでなく香りをかぐために鉢を移動している自分がいる。

ローズマリーの花にはあまり期待しないが忘れた頃に恐ろしく美しい花が咲く。
ヴォクの実家のローズマリーはうちの5倍くらいの数にふくらんでいる。
増えて増えてローズマリー庭園になっていた。
うらやましい。



posted by ヒカリ at 11:50| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

どうでもいい花波詩(182)と『静かなるドン』とダイソーのゲルインク替芯

たまにはどうでもいい話。

きょうの中学生が問題用紙ごともってきてくれた。
悔しいだろうに失点箇所を指差し教えてくれた。自分で確認して1回悔やみヴォクに伝え再度悔やみ直しか。

コピーはいつものようにしないが何が出たかは脳内メモしている。

折り目がまっすぐで答案用紙がびっちりと埋められていてもうこれだけで定期試験を大切に思って闘っているということがよくわかる。

折り目のまっすぐさと成績は比例する。


ヴォクは返すときにグシャグシャにしなかっただろうか。


話変わってゲルインキ、替芯、リフィル、リフィールについて。花波の文具部ブログを閉じてしまったので花の匂いに文房具やボールペン関係も書くことにする。

ゲルインク替芯で、オートとモンテベルデとダイソーのゲルインク替芯をよく使っているので書いてみたい。

まずはダイソー。
なんといってもゲルインクが1本あたり50円(税別)。
肝心の書き味だがすこしゴリゴリする感じはあるが、ゲルインキならではのブラックブルーは乾きもよく満足できる。

パーカータイプのボールペンの替芯としてゲルインクを考える場合の筆頭候補となっている。

写真上はダイソーで扱いのあるゲルインクと実物(一番下の色は青。)
比較のためeasyFLOWを1つ上に並べている。
ペン先部の太さがダイソーの方がすこし太めのため場合によってはバネもそのままダイソーのものを使うとよい。
元のバネをなくさないようご注意ください。

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いちばん左のタイプの中に芯は0.5mmで細すぎず太すぎず。もちろんシグノsignoのゲルインク0.38と比べるとその分太い。色合いはsignoのブルーブラックに近い。ダイソー芯をつかえば半分くらいのコストとなる。

ダイソー芯は都合2本入っておりこれで100円。
替芯は加工なくバネごとそのままパーカー軸に入れて使える。

ダイソー軸は捨てるにはおしいが(ヴォクの場合は花を刺し木する部品にしている)、バネをとったり中の部品をとったりしておけば他の軸で替芯を使うときに調整できる部品取りとして悪くない。
とくに画像一番下の青い部品はかんたんにはずれるので長さ調整やパーカータイプとの連結部品として役立つ。

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書き味は画像のような感じ。
ボールペンと違ってダマはできないのでゲルインクにこだわる人には活躍シーンは少なくなさそう。


このゲルインク替芯シリーズは書き途中。次回はオート行きます。ジェル、中性インク。一気に見たい方にオススメのWEBページはこちら。→http://www.saturn.sannet.ne.jp/keibokusha/smc/gelink_bp.htm 。 その後はお決まりでジェットストリーム化の流れで書きます。題して「ジェットストリームをパーカー軸に、ジェストー(川崎ムネリン風)」。
シグノとジェストが好き。何から書こう。

単色軸
 SXR-38     700m
 SXR-5    800m
 SXR-7    700m
 SXR-10    500m
多色軸
 SXR-80-38  300m
 SXR-80-05  350m
 SXR-80-07  250m
 SXR-80-10  200m
スタイルフィット
 SXR-89-05  450m
 SXR-89-07  300m
 SXR-89-10  250m
プライム
 SXR-200-05 300m
 SXR-200-07 200m

ジェットストリームは筆記距離よし、すべりよしの上、油性ボールペンの方のジェットストリームは保存までよし。
ヴォクにとって物足りないのは色の少なさ。

マンダリンオレンジやローズピンク、ベビーピンク系、ブルーブラック系のリフィール色もあったならなぁ。

たくさん使うので買いだめしているが、シグノと比べると使う回数は少ない。

画像一番上は母艦のペンケース(書斎用ではなく授業用、書斎用は木の箱の中に並べている)。
ワイシャツの胸ポケットにジャストフィットし4本を余裕をもって入れておくことができる。
前かがみになったときにシャツから落ちぬようシャツのポケットにつながる厚いクリップ付き。

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ジェットストリームの替芯はいろんな軸に入れて使えるようにすこし改造することもできる。

趣味の範囲で、もちろん趣味の範囲でいろんな軸でジェットストリームが使えるように改造しているが、趣味の部屋 工房山本さんのレベルと比べたら月とスッポン。

まー、でもヴォクのように道具を使わないけどあるものをくっつけてジェットストリームをお気に入りの軸で使いたいって方にはいいかなーって。

故障しては元も子もないので、試したい方は石橋を叩いてもまだ渡らないくらいの慎重さでお試しください。

趣味のリフィル改造↓by ヴォク

ボールペン めっさためになる記事↓by 工房 山本さんPART1
PART2
http://blog.y-yamamoto.com/index.php?kiroku11-11

高校生のときに「静かなるドン」にはまり新聞配達で稼いだお金でビデオを全部借りて観た。

当時のヴォクにはドンの世界が新鮮で刺激的だった。
若き香川照之や喜多嶋舞の演技に惚れこんで、一番の趣味だった。

今の香川照之ももちろんいいが、やっぱり静かなるドンのときの香川照之の演技にはかなわない。『ゴールデンスランバー』もいいし、『鍵泥棒のメソッド』(なんと近藤さんが出ている!)もめっさ好きだが、やっぱり静かなるドンがいちばん好きだ。

よかったよ。


後に『只野係長』を見たときに、なつかしい感じを受けた。
あー、ここにもまた静かなるドンがいると思ったもんだ。

ほなね。あ、でも『半沢直樹』にはまいった。おもしろすぎる。




posted by ヒカリ at 23:36| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

どうでもいい花波詩(181) plus オレンジ色の木

今年も高校生大学生が何人か短期中期長期の留学をするようだ。
もう留学か早いな。それに、勇気がある。

いまブラジルが熱いが光子の留学先は英語圏ばかりだった。

No news is good news. の諺があるし、
離れていても心配せずにおこう。

たまにはどうでもいい話も。

予習をするのと、成績は比例する。

自立している子ほど先を自分でやりたがる。



-シーン1-(中2)

花波: これは今度の模試案内、受けるかどうかは来週聞く。

光子: 受けます。

早いな。案内を渡す前から年間予定で見て決めていたのか。

はい。


-シーン2-(中2)

花波: テストの点数の右には自己評価も書くように。
合計点の右には自己評価も書いて。
たとえば、450点で◎のように。

光子: 472点。××。目標は480点。

あー、◎○△×の4段階なんだけど。まあ、よろしい。あなたの中では480いかないと××と決まってたのね。


-シーン3-(中2)

花波: きょうの抜き打ち英作文。
レッスン3-3まで紙はあるけど練習したところは全部書いて。3-1まで練習しているなら3-1、3-2まで練習していたなら3-2まで。

光子: 3は全部やってあります。

全部って。学校はいまどこ?

3-1です。

じゃあ、はやいな。


-シーン4-(小6)
花波: えーとセルフ◎が身についているから数学の週課題は今週もなし。OK?

光子: 数学中3の本が終わったので次の本が欲しいです。

はやいよ。


-シーン5-(小6)
花波: きょうのグラマスはここまで。間違ったところはおまじないにしておまじないノートに魔法みたいに書いておくように。

光子: いままでの書いてみたのですがアドバイスをいただけませんか。

もってきてたのか。
アドバイスはない。魔法だらけだ。


-シーン6-(中3)
花波: 先週のリーマスと今週のリーマスを合わせると、ing形の全部とto-の全部が長文の中に集まっている。「働き」と「使い方」が瞬時に、読み返さなくとも言えるまでノートにまとめておくといい。

光子: 先週のはこんな感じで復習しています。(はさみで切ってはりつけたノート。下にたくさん書き込まれてて蛍光ペンが色々塗られてる)

お、はやいな。


-シーン7-(中1)
花波: 漢字のノルマはこの30熟語だったから一応書いて。残りの10週分300熟語は夏休み前半までにやっておいて。

光子: 一通りは覚えています。

え? 330個もうチェックしたの?
はやいな。


-シーン7-(中1)
花波: まだ世界の宗教はやってないよな?

光子: 学校の授業ではまだですが教科書のまとめは自分でしてあります。

はやいな。


-シーン8-(高1)
花波: 実況中継の上下は高1のうちに読み込んで文法だけは固めておくといい。

光子: 2周ですが読みました。

はやいよ。


-シーン9-(高3)

高校生がテスト結果をもってきてくれた。これはクラス順位だろうか。聞けば学年順位だった。また自己ベスト記録更新。

受験教科すべてで86%以上のスコア。

数学国語につづき、英語でも3年目の1学期のテストでついに学年1位到達。受験までまだまだ伸びるぞ。

早い。


-シーン10-(定期試験学年一位)

入試範囲が入試の3年前から確定しているのと同じく、定期試験の範囲は決まっていた。定期試験のここぞという難所でグッと集中し正解を書けるかどうかは大方定期試験の1週間前、2週間前に決まっていたのだ。


学年一位にも種類がある。

とるべくしてとる学年一位というのは仕上がりの早さに最大の特徴が見られる。


たまに、あくまでたまにだが、定期試験の2週間前や1週間前にプレテストをしても失点のほとんど見当たらない子が存在する。

「1番になりたいです」という子には「そこを目指しなさい」と伝えている。


入試も同じだ。

合格するために合格ラインを目指すのは正確にはどこか間違っている。


「入試合格辞典」に「確実」という文字も「安全」という用語も載っていないが、高確率で合格するためには、プレテスト(記述式の本番同型テスト)でラインよりもずっと上の得点、定員の上位10%のラインを狙う必要がある。


業界用語で言うところの「上位合格」ラインである。


「上位合格」ラインにまで届いておけば、入試解答制限時間の90%で解いても合格ラインにのってくるようなスコアラインをこえることができる。余裕をもって取り組めるので難所で集中がぐっと働き得点する。


したがって模試の合格判定には種類があるのだ。

判定は、合格ラインよりどれだけ上にいるのかという現時点での相対的な現ランキングを表してもいる。

C判定をA判定に変えるには、何人も追い抜くようなことが実際、必要となる。




Plus 趣味の木のペンの話。

金具は錆びないものが好き。金具の方が木の軸以上に目立つのはあまり好きではない。金具は軽く強く錆びない、色は黒か白銀色が好き。


そのような金具を探していたところオーダーメイドで作ってくださる職人さんに出会った。


このチタン製の金具だとたとえ紅茶がこぼれてついてしまっても錆びなさそうな感じだ。

実際いまのところまったく変化がない。

黒とオレンジは色があう。


昔小学生のときにドラキュラという名前のオレンジ味のアイスがあった(と記憶している)。

なんと表面はまっくろだったのだが、食べると舌がオレンジになる。

どういう仕組みか当時はわからなかったがひとつわかっていたことはヴォクはその時からオレンジと黒の組み合わせが好きだということ。


テニスラケットや腕時計などオレンジと黒の組み合わせで揃えたものは数しれない。

ラケットを質でなく色で選ぶだなんていま思えば愚かものなヴォクなのです。

ほなね。




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2014年03月23日

解答スピード◯を身につける3つの方法

スピード◯の話の続き。
速度が速くなると学習時間の多寡にあまり関係なく学習が進む。
速度が速くなればテストで楽になる。
どうやったら速度が上がるだろう。
思考速度を上げるにはどうしたらいいんだろう?
でもそんな方法があったらみんなやってるよなー。
ないよねー。


まぁないこともないんだけど。
そんなときはー、
難度と時間の書いてある問題集〜(ドラえもん風)

(なにそれー)

これを使うと解くのが速くなるんだぁ。
たとえばぁー、「標準15分」を解くときにGshockのスタートを押す。
とき終わったらストップさせる。

ボタンを押してから始めると背中のスピードスイッチが入って頭がじっと動かなくなって集中、まるでノートにはりつくみたい。

鉛筆の進みも速くなる。
ストップウォッチのタイマーを見てごらん。
ね、緊張で普段より速くなってたでしょう。

60分あったら何問解けると思う?
(15分の問題だったら4題でしょう?)
そう。だから目標計画が立てやすくなってテンションが上がるんだー。
(うん、4題解きたい気がしてきたー。)

無駄な時間も少なくすることができて一石二鳥というわけ。
(やってみよっかなー。)
posted by ヒカリ at 17:13| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月29日

学期の終わり plus セルフラーニング習得コース来春以降の予約生

皆勤賞の賞状(小学生)、成績優秀者への学校長からのお葉書(高校生)、書道展の表彰状(中学生)、関東大会の賞状、成績票には学年順位がついている、学期末テスト席次、通知票。通知票の原本の紅い印鑑はまぶしい。数字を見ていいのだね。ありがとう。
浦和から来ている子は、皆勤で風邪でも学校へ行ったと(メモメモ)。
教室は北上尾駅すぐそばなのでなんとか電車で来られるのかな。
それに応える授業をせねば。
すなわち結果を出し続けるだけの指導をせねばならない思いを強くした。

原本をそのまま見せていただいたりコピーをもってきてくれたりで恐縮しきりだった。

授業がない子がわざわざ届けに来てくれた。「(つけ麺)「晴れる屋」(味は最高級)によったついでです」などと言っていたがそれはそうだろう。お腹がすくことをいいやがって。

でも、ありがとう。ありがとう。
休み中に本を読みたいというので羽生善治さんの『直感力』ほかを手渡した。


中3の子は開封前の内申書をもってきていた。こ、これは、ヴォクに開封の儀をとりおこなえと?
ヴォクはあけないよ。(連絡帳にはさみこんでみなかったことにしながら)

でもありがとう。
闘いはこれから、花の匂いの季節にはまだ早いのに、なんだかそういう季節を予感させる昨日今日だった。
1月になれば立て続けに朗報が訪れることだろう。
そして本命にむけて毎日やるべきことをやればいい。やりたい勉強をやればいい。


冬の受験生に伝えること。

ひとつ。 高地トレーニングせよ。
試験制限時間より少ない時間で、本番より難度の高い問題で実地練習すること。本番で模試や練習試合のときと同じ力をそのまま出し勝つための練習をすること。

ひとつ。自分を信じろ。
本番で闘うときに頼ることができるのは自分の力だけだ。

ひとつ。
疲れたらうまいものを食え。
いや食うならやらねば。

ほなね。
ブログ「名もなき詩」をリスペクトして「花の匂い」と名付けた。
もちろんミスチルが好きだからというのもある。
でもブリグリの「冷たい花」などたくさんの歌も名前をいただきたいくらい好きだ。
ブログの題名は日替わりとか気まぐれとかそういうのもいいかもしれない。また花の匂いという今の名前もローズマリーのどれかが枯れたら違った名前にするだろう。

plus 来春以降のご予約を多数いただきセルフラーニング習得コースが満席となった。セルフラーニングはいちばんきついコース。なにしろ独学の仕方を本気で伝えるので泣かない子はほとんどいない。
独学の仕方だけは絶対に伝えたい、その一心で塾をやっている。
もちろん難関校合格の夢に近づくという信念あってのことだ。
独学ができるようになれば家と本だけあれば勉強がいくらでも一人だけで進められるようになる。

チラシの類をただの一枚もまかなくとも毎年満席のため指導のみに専念することができる。
ありがたいこと。
(中学生、高校生の新規の募集は停止中です。ウラウラ、東大一橋コースともセルフラーニング習得コースからの持ち上がりの方のみとさせていただいております。)



posted by ヒカリ at 01:03| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

どうでもいい話(180)

どうでもいい話。

質問をする子は自分の考え方を確かめたくて質問するのであってたんに答えや解法が知りたくて質問するわけではない。
解答や解説なら本に書いてある。

その意味での質問の数と学力向上は比例する。
一見どうでもよいようなものを質問する子がいる。
解決したくて聞いてくる。

聞く前に一つの考え方を持っている。それの妥当性が知りたくて質問しているのだ。
自分の考え方があっていたのか間違っていたのか、どちらにせよ対話を通して理解が深まり知識が使えるものになってゆく。
posted by ヒカリ at 05:57| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

どうでもいい話(179)

すきなアプリですか?
一番好きなのが Toca Builders とTex pad、二番が Touchwriter と Note Anytime の手描きメモ(予備校の子たちの質問もここ2年はipodタッチが多い。とくにtouch writerはすぐに手描きできるのがいい。逆に電話やLINEの類は月に一回も使っていない。)、三番が GoodReader と GoodNotes と UPAD 、四五がなくて PocketCAS です。教材作成に使えるのばかりです、ええ。(教材作成者に聴くのインタビュアーに対して喫茶店のふかふか椅子に埋れながら)

「手書きとテキストはどちらが多いですか。」
半々くらいです。
手描きはスピード重視。入試過去問のテキストは10年、15年までは使えますので解説も最終的にはテキストにしています。






たまにはどうでもいい話。略してたまどう。

自分で勝手に好きな勉強をするのと成績は比例する。

今日の中学生はヴォクが渡した問題集以外に常時他二冊を回しているといっていた。

「回している」とさらっと言うのもゴイスだが書店で手にとって購入した問題集を(誰からも指示されることなく)トレーニングとして自分に課しているというのがいい。

その子の運動部は(も?)ハードで朝練もあるという。身体には練習でついたのだろう、あざがある。聞かないけど。

ヴォクの出す週課題は少なくないのだがそれを完全に消化した上でさらに二冊をこなしている。

それらは目次にある花波推薦図書でもあり、市販のものの中でもかなり厚手の部類のものだ。
ヴォクが渡しているものと比べても図表が多く詳しい。

道理で定期試験でも抜けが出ないのだろう。
どうりで解く速度が上がっているのだろう。
同じ分野の問題でもいろんな角度から考えることができるのはメリットだし何より4周することになる。
精度もスピードも上がる。テストのたび自己ベスト記録を更新しないわけがない。


本を見せていただくことはないがそれをやっているということを聞いておくのは普段の指導の参考になる。

自主トレ中は100パーセント自分との闘い。
誰にも頼るということがない。
練習メニューの中に自分だけの時間を持っているということは学習の量の面でも、自信をつける意味でもいいことだと思った。
納得いくまで練習できる。そこから自信が生まれるのではないだろうか。


話は勉強に限ったことではない。
趣味や好きなことのスキルや知識がどんどん高まるのは自分時間をそこにたくさん費やして楽しんでいるからに他ならない。

好きなことには熱中するので改良や創意工夫に満ち溢れていて才能がどんどん伸びるのは自明の理だ。


別な子の話も。
セルフラーニングのための練習として、言い換えれば、セルフラーニングをしないではいられなくなる仕掛けとして一人でやると一年間、ときなおしまで二年間かかる(ような)問題集をある子に渡している。
その本は二部作なのだが一部は二周目に入っている。
二部目もまもなく一周するようだ。
いついつにやるようにと言われずにいつやるのかを自分で決めるというのにも練習や失敗が必要なものだ。

渡した者の責任としていまどんな感じ?とたまに聞く。質問があればいつでもどうぞと伝えてある。
作りの親切な問題集だからかそれとも意地になって考えているからか質問はもう一年くらい、ない。

東大を目指すような子には英文解釈教室を必ず渡している。
それはいまの東大入試には(英文が易しくなりかわりに長文化したため)必要がいささか小さくなっているものだがそれを独学でやってみることで得られるものがある。
過去問を三十年分やることで得られるものがあるように、英文解釈教室を五周することで得られるものがある。

そういうことを将来高校生になってからやる準備として中学生時代に三カ年計画でそういう本に取り組んでおく。

教科書や学校の授業内容とは少しかけ離れている。学校の定期試験には直接的には役立たないだろう。しかし独学力をつけるという一本道を進んでいる。ついでに教科の実力ももちろんつく。

本を渡して「ひとりでどうぞ」と言う無茶なやり方だが、セルフラーニングの習慣的な姿勢と、本に学ぶことの基礎的な方法を身につけるやり方の一つだ。
本人が勝手に目覚める。




学総まっさい中だ。教室に入ってきたときの顔色で結果を勝手に想像する。


もくもくと問題を解いているのであざにもふれず、3時間後帰り際に一言。「学総、優勝しました」


花波光:「優勝って賞状とかもらったの?」

光子:「はい、トロフィーももらいました。部活が長くなっちゃうんですけどね。」



その言い方がうれしそうだった。

まだ部活動ができる、その喜びでかはわからないが学習速度がさらに加速していた。

両立生活が続くんだね、おめでとう。


仕上がりがよかった。

会場での大会、優勝。部活動で自己ベスト。

先日受けた会場模試北辰の自己採点でも自己ベスト。

エネルギーが増大し、とどまることを知らない。




ほなね。


posted by ヒカリ at 23:35| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

花の匂い

もう7年になるだろうか。
教室にも自宅にもセージがいる。
花の匂いと色が好きでいる。

セージの花を知る前にS&Gのこの詩の中でそれと出会った。
はじめセージは人の名前に違いなくて、
セージとローズとマリーとトムなんだろうって、
小学5年の頃のヴォクはそう思いながらうたってた。

Are you going to Scarborough Fair?
Parsley, sage, rosemary and thyme.
Remember me to one who lives there,
For she once was a true love of mine.

庭には、チェリーセージ、ゴールデンセージ、パープルセージ、クラリーセージ、トリカラーセージ。

庭にはチェリーセージ(好きなので二回目)。
家の中には千原セージのDVDだ。

冷蔵庫の中にはソーセージ。(お決まりで)
でもソーセージの語源はセージと聞く。

セージと言ってもいろんな匂いといろんな花があって、挿し木をするだけでまた根がついて同じような花が咲く。

不思議でならない。
posted by ヒカリ at 22:07| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

スピードアップのためにどうかは(178)

どうでもいい話。

環境を変え勉強しかない集中環境にこもると勉強の成果が上がる(ことがある)。
作家がホテルにこもるようなものと言えば言えようか。



今日の中学生。

英数国理社。
GW明けで勉強がかなり進んでいる子がいた。
多くてここくらいまで進めてるかなというヴォクの予想の範囲内をかあるくとおりこして1.5倍から2.5倍くらい進めてきていた。
学習スピードが2倍速になっている。
学習スピードが速いと時間が余るので2周目、3周目の学習ができて精度があがる。
精度が上がればエラー率を小さくできる。


目標が明確、部活が毎日あったというのにすごいなー。

いったいどこで勉強してたの?
「図書館です。」

「ノマド。」

こういうのをノマドっていうのではなかろうか、ヴォクはそう思った。

家をノマド環境にする子もいる。場所は問題ではない。
集中ヘルメット状態に潜り込める、そういう場所を見つけているというのがいいなーって。(ヘルメット状態についてはここに何回か書いたことがあるが、集中して頭が石のように動かなくなる現象のこと。ヴォクは勝手にそう呼んでいる。)

実際普段の環境と比べて何倍速になっているのか。何倍ヘルメットなのかは、どうかは、知らない。どうかは。

バッターなら素振りに最適の場所を持っているだろう。
その場所は自宅の地下室かもしれないしいつものフィールドかもしれない。
森の中の公園かもしれない。
ヴォクの場合は人のほとんどこない公園のトイレ前が素振り場だ。


ほなね。すた、すた、・・・K高校、U高校、高2の英文法指定副教材がVintageかー。いいなー。

もっとどうでもいい話。
ヴォクはものを買うときにホームページや口コミサイトなどを利用することをしないタイプだ。
直接現物を見てからネットで買うことは多いが口コミだけで買うことは少ない。
また大きい買い物なんかでも商談中に途中でホームページや口コミサイトを参照することはない。
担当の方と会って話を聞いて自分の目で見て触って判断する(タッチ主義)。
だから学習デスクだったら木の手触りで決めるし木の木目で決めることになる。


ところで、GW前後になってもお問い合わせのメールが多かった。
中間試験の前で珍しいものだが、そのほとんどがご紹介の中高生の保護者からのものであった。
ありがたいことだが過去6年間中学生高校生の募集を行っておらず今後もそのことは変わらない。
ホームページにも一応書いてはいるがどなたもそういうものはご覧になっていないのだろう(勘)。
自分がそうなので勝手にそう思っている。

2行くらいの御礼メールをお送りしてお返事としている。
「セルフラーニング塾では小6以降の学年では募集を行っておりません。ありがとうございました。」と。
セルフラーニングの指導には学習者自身の「自分ひとりでなんとかできるようになりたい」という目標意識と独学独習習慣習得のための全力の努力(3回さぼったらアウトを伝えている)、それに指導者の根気が必要となる。
机に座ったらすぐに手で鉛筆を動かしなさい。待つな。
わからないところをみつけたら解説を読んでどうするのか。
など「どうでもいい話」に書いたようなどうでもいいことを一々何回も飽きても飽きなくてもくりかえしている。
ひとりで学ぶ姿勢が身につくまで10週間でも20週間でも言わねばならないので小さいうちからの方が間に合う。


家庭でついた(?)習慣がそれに反するものである場合ほど指導は難しいと考えている。逆もしかり。
GWが終わって1週間が過ぎようとしているが「セルフラーニング○が身についています」と伝えることができた子は数名しかいなかった。嗚呼。
ヴォク、ぜんぜんだめーーー。

ほなね。

posted by ヒカリ at 22:18| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする