2016年04月17日

どうでもいい話(186)。 plus 変わり種のチェリーセージ、突然変異〜〜〜光特別天然記念物指定チェリー。

水出しコーヒーができるのを待ちきれず、本来8時間寝かせるところをためしに8分後に飲んでみたら、うまかった。ヴォクです。


またどうでもいい話。


鉛筆やシャーペンを大事にする、文字をまっすぐ書くのと成績は比例する。

それは途中に勉強することへの熱意を通過するものであるから。

鉛筆やシャーペンを大事にしている子はシャーペンを投げない。

鉛筆やシャーペンを大事にしている子は文字を細やかに整然と書く。

模試の結果など積み上げてきた巨大なる実力のほんの氷山の一角にすぎない。鉛筆をどう扱っているのかを見ればその子の今後の行く末がみてとれる。

自分の知識を深めたい広めたいという意欲があれば鉛筆やシャーペンを適当に扱ったりすることができるはずがない。

思考の過程は文字を書くことで確かめられ、その文字を書くための必須の道具が鉛筆とシャーペンなのだから、思考の根源的道具たる鉛筆やシャーペンに対しては深い愛情の念があって当たり前である。

また思考や想像の結果である小説や文章、書籍も同じく大切に扱うしかないのはそれらが、著者が勉強したこと、経験したこと、失敗してきたことの集積であるからであり、その部分を大切に思い観察したいゆえのことである。


プラス

lionさんの「名もなき詩」である動画に出会った。
感動した。

話がそれて申し訳ないのだが、
もっとピアノレッスン型の指導にしたいと思った。

前にも書いたが塾の指導はピアノレッスンと数回だけ眠い早朝に仕方なく経験した習字教室を原形としている。早朝に人が来るなら一言いっといてよ、と30年経った今思う。寝ているところに高田純次さんが来たときみたいにびっくりしたよ。

ピアノ演奏がうまくなるのと勉強している教科の技術が上達していく練習には共通点がかなり多いと思う。いくつか書くと、

課題曲がたとえば与えられているとして、自宅で何回練習したらいいのか。
いつ練習したらいいのか。
何時間練習するのか。
上達したのか身についたのかをどうやって確かめるのか。

習ってばかりで自分でも練習してみないなら上達しないという点。

間違うことが前提で練習やレッスンが進んでいく点。
間違えたら間違えるだけ修正チャンスが生まれる。
修正を重ねて完成に近づいていく。

指の動きは意識と無意識が交錯している。
無意識に身体が動き無意識に鉛筆が動く。

ソルフェージュと音読の類似性。

数えきれない。
ヴォクがピアノから学んだことについては書きたいことが山ほどあるのでもう9年経ったら書こうと思う。


Plus 題からわかるが話を追加。
珍しく新入生たちの話。
3、4月はどなってばかりだ。毎年のことだが、ここに書くのは今まで控えてきた。愚痴みたいではずかしいでしょ。大きな声をだしている、だなんて。自分で自分がはずかしいよ。
まーでも仕方がないよ、新入生はまるでなっていない子がおおいから。

入ったばかりセルフラーニングをはじめたばかりなのだから当たり前といえば当たり前なのだが。

忘れ物はOUT。
指導は打ち切る。もう来なくていい。
約束を破る子は来なくていいのだよ。

何ができるようになればいいのか、
到達段階は何なのか、伝えている。
しかも紙に書いている。
しかも印刷までしている。
「赤ペンを忘れました。」 「はい。それで?」

やりなさいといったことをやりなさい。それができないとなると本を読むのも無理ということになる。
課題をきちんとやるのは無理ということになる。

まずもって×をつけることができないのだ。
×のことを罰だと思っている子がヴォクの経験上はじめは98パーセントくらいいる。

あーひどい。
×はたかだかチェックの記号にすぎないというのに。

バツバツバツバツバツバツバツバツ。
だめだめだめだめだめだめだめだめだめだめ。
いまだめって何回言った? ってなぞなぞかっ!
×がないでしょ?
それはなにもやってない、答えを写しているだけ。
そんなのが練習になるわけないでしょ!

ヴォクはサッカーの大久保選手のようにまず否定を唱える。
だめ。バツ。
だめはだめ、バツバツ。

自分のやり方がまったくだめだということがわかっていない子に何を言ってもだめだからまずだめってことを伝える。泣いてもわかっていないのだから容赦はしない。君は来たくないのなら来なくていい。親にはヴォクが話してあげます。

落書き、それも2回でOUTだよ。
机に壁に文字を書くのはもうだめ。

言ったことと紙に書いたことをやろうとしないようではだめということだ。
自分でやるというのはいちばんきつい道なのだよ。
気づいてほしい。

plus 庭のチェリーセージが咲いた。
ヴォクはいろんな色に変化している株を大切にしている。
下に行くほど変種でこのような花を見ることはヴォクの庭では少なくなる。いま光の庭に咲いていたのを中心に。セージのページがなぜか工事中になっていたのでこちらに。


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ヴォクがめっさ好きな白桃色。

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突然変異ではなくいつもこんな花が咲く。

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こちらもいつもこんな花が咲く。大好きな白桃。

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でも、この白桃、ときに白く光り咲く。突然変異。

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ワインのふち白花。

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ほのかに咲く。

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衝撃のホワイト。紫が消失、突然変異。

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もともとはパープル系の花だったのだがいつしかパープルストリームになり突如ホワイトピンクも合わせて咲いた。


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四角いかき氷。

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模様が好き。

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紅白桃。

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薄桃白。(もはや色をいっているだけ)

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突然変異で赤桃に咲いた白桃。

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突然変異で左右ハーフ紫白が咲いた。

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隣の株では同じ紫のチェリーが薄桃白に咲いた。突然変異。

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突然変異でミルクセーキ。

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突然変異には驚かされるが、いままででこの花の時がいちばんおどろいた。画像上の花は、
限りなくホワイトにちかいピンク。

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先祖返り混合品種。

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1つの株でストリームとパープルと淡紫アンドホワイトが同時に咲いているのに気づいたときの驚き。え!なんで?!

と、話を戻してと。
80gでなくコーヒー豆の量を少なくして作ってみよう。
いろいろなgで作って味比べがしたい。
ほなね。

最後の一枚はヴォクのいちばんのお気に入り ローズマリーから。
Mの大文字にセンテイしている。
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posted by ヒカリ at 01:03| セージ、ローズマリー、タイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

シーサーブログときょうのサプライズ、枯れて葉先が茶色になってしまったローズマリーの休養とバックアップ。plus ゴールデンレモンタイムの金銀銅メダル

たまいま。
いま見てみたらもうシーサーブログの容量追加の申請が許可されていた。
早さにびっくりした。
シーサーブログさま、ありがとうございます。おかげで何か書けそうです。
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きょうはびっくりすることがとくに多い日だった。

11:00頃、鹿児島より花のメールあり。みれば、ヴォクのことを「趣味 脱法ハーブ」(←事実無根です、念のため)と冗談めかして呼んでいたおばの霧島の別荘が「ハーブ園」のようにハーブだらけになっているではないか。

そういえば最近はヴォクの母もローズマリーやセージやタイムをまた殖やすため庭の中心にいっぱいあった紫陽花やブルーベリーなどの木々を切ったと話していた。もしかしてだけどー、勝負を挑んでるんじゃないのぉ?
ヴォクに。こういう写真が20枚程度。
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ヴォクの亀の池をいつのまにかハーブ園(みたいなもの)にしている。
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札がついていると何の植物か展示されているみたい。

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タイムのメダル(マイブームらしい)。

うーん、紫陽花がー。台風の後のこの色もいいな。
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って、七変化って!!


1:00頃、東工大に進んだ学部生のTくんがお土産を持ってきてくれた。ヴォクの好きなハワイアンコアのズクだ。(ズク言うなっ!)お品だ。ありがとう。

5:00頃、お茶の水に進んだ学部生のSさんがお土産をもってきてくれた。
ヴォクの欲しかったローズマリーのズクだ(だから言われるんだよっ!) もとい珍しい品種だ。大切にします。さらには彼女がいちばんすきな花だというニチニチソウ ミニナツまで。この花はやばい。てかなぜに同じ日にTくんと連続?連携プレーなの?

7:30頃、をを今度は一人でない、どなただろうと暗闇を覗くと加須の方がお葉書を頼りにわざわざ光までお見えになった。もう驚かないぞと思いながらメガネの中の目を細めて見る。光の卒生の妹さん? はじめまして。はじめ、てっきりお姉さんかと間違ってしまった。(電気を消していたもので、すみません。)
「空きが出たらご連絡ください」と言われた。加須はなさき公園にはたまに行く。桶川からも上尾からも遠い。
この遠い距離を毎週お越しいただくのであれば、ヴォクにできることは一つしかない。
ありがたいこと。春、桜の花の咲くより先に、ご連絡いたします。(来年度もほぼ満席になったため、あと若干名で来春スタートの予約受付を終了する予定です。)

その方のお兄さん、お姉さんが医療関係の学校に進みがんばっている様子など楽しくお聞きした。
お兄さんは大宮高校から国立大の医学部へ現役で進んだ。金沢大学の医学部でも成績優秀とのことだった。
彼ならそれはそうなのだろう。
高校での学習より大学での医学の勉強は大変で楽しいと。

お姉さんは学校を次の春で卒業後、いったんオーストラリアへの長期留学を考えているとのこと。
きっと色々なことを考えてのご決断なのだろう。またまたびっくり。

他には、通知表や学年順位の連絡をいただいた。予想より早い好結果が続いている。今回の期末試験では学年1位の子が新しく4人(うち中1が3名、中2が1名、今年初の学年一位達成となった。自己ベスト更新、おめでとう、おめでとう。)。
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この子は結果に全く満足していないようだ。目標を持っているからだろう。

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この子もトータルでは反省点が多いらしい。△にそれが表れている。目標を持っているからだろう。

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この子は◎と書いている。

メール連絡だった子は手書きがないのでカット。これからエクセル君にスコアなどを入力しよう。期末も通知表もこれから教えていただく子もいる。楽しみ。自己ベスト更新者が何人増えるだろう。

その他、びっくりすることに、授業中に一語も「だめだめだめだめ」と(サッカーの大久保選手みたいに)言わないで済んだ。夏休みに入ったばかりなのにみな完璧にやってきていたのはなぜだろう。おかしい。


8:00頃、浦和高校の子が駿台模試、全国模試の結果をもってきてくれた。彼も、早稲田に進学なさった彼のお姉さんも、小学生のうちに『英作基本文例600選』を全文暗記した時から英語と日本語がずっと得意科目。
数学を自分なりの仕方で復習し得点力を上げたと話していた。総合でも自己ベスト記録を更新し、学年27位まで上げてきている。驚いた。高校入学時からの目標大学を大きく近づけている。この模試は大学の2次試験と形式が最も近い。
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10:00頃、春日部高校の子がテストが悪かった、悩みだというので聞くと一所懸命やった日本史と政経で同じくらいの学年順位をとってしまいどちらを受験で使うか悩んでいた。
どっちもスコアがよいので逆に悩むと。悩ましい。たしかに順位がどちらもよく悩ましい。びっくりするほど同じくらいの結果だった。
報道ステーションか何かで男気を見て決めようというわけにもいかないし、自分で決めるしかない。実に悩ましい。
英単語一語を覚えるのと日本史の用語一語を覚えるのとでどちらが早いかをためしに聞いてみた。
うーん、そういうことか。余計に悩ましい。


他にもびっくりしたことがあったのだが、いったんここまでにして、ヴォクはハチになろう。

申請が通過後にやると言っていたこともやらねば。
その前にローズマリーの若木の鉢を移動するかしないか、それが問題だ。しばし熟考しよう。
ハチのようになって、空気を舞い、天気を読むとしよう。その前にひまわりの画像を読み、天気予報を読むのだけども。

ぼくの名前はヤンボー、ぼくの名前はマーボー、二人合わせてヤンマーだ。という歌が天気予報を見るたびに流れるのは気のせいだな、うん。

ブログを閉じて葉先が茶色になった元気のない若木のローズマリー。土から取り出したときには根が軽石に絡まり硬くなり弱っていた後だった。ここからなんとかして一気に回復しヴォクをびっくりさせてくれないかな〜、って。写真手前正面の若木がそのホワイト。根腐れしてしまい回復休養中。真っ白な花を咲かせる木よ、元気になあれ。
一応、バックアップはとっておきたい。
ホワイトの鉢の右下に見えるとおり、茎の一部を地面に植え、根が生えるのを待っている。切らずに埋めてやわらかいもので土に留めてさらに土をかぶせるという仕方。匍匐性や半匍匐性はいつもこの方法でバックアップをとるようにしている。
そういうことをもっと元気なときにしてあったので一応2株だけ別にもっと小さい若木があるにはある。右はミスジェサップ(元気)、左は子どもたちの赤車3号(めっさ元気)と非常用ろうろく(玄関主義)。

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回復波〜〜〜っ! (念じながらフェイドアウッ)




posted by ヒカリ at 22:42| セージ、ローズマリー、タイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローズマリー ガブリ plus ローズマリーは植え替えを嫌う? ローズマリーウッド

ローズマリーをハンバーグに入れてガブリと食べた。

てか、ローズマリーの日記もこっちに書くのってどうなんだろう。
テニスとローズマリーを混ぜるともうめちゃくちゃになりそうだ。
まあいいけど。

ローズマリー カプリ。
言ってみたかっただけとです、ヒカリです、ヒカリです。(ヒロシかっ!)

plus ローズマリーは植え替えを嫌う?

とは、よく言われることだ。実際はどうだろう。ローズマリーは地中海性気候の雨の少ない気候の植物で、深く根を張る。そして地表近くの根は少なくなっている。もし地植え、庭植えしているローズマリーを植え替えする場合、とても深いところまで掘らないと根を傷めてしまう。これが原因である。鉢植えの場合は同様の理由で根詰まりしやすい。富士山の下には裾野広く広がる地中の富士を、ローズマリーの地下には深い根を想像している。


こちらのローズマリー・ウッドは先日植え替えした直後。

青い花が咲きかけている。

今年のウッドの花はどんな色だろう。

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rosemaryについて書かれたページは何でも読む方である。最近はUKのローズマリーの記事を寝る前などによく読んでいた。学生時代にはネットが普及しておらずこういうことができなかったのでいまパームサイズのパッド端末でイギリス中の日記やブログが読めミスジェサップのことを知ったりできるのが奇跡的なことのように思う。

イギリスのはだいぶ読み回ったので今度はフランスの方を見ている。今日も寝る前にそうしようかな。ほなね。


posted by ヒカリ at 06:18| セージ、ローズマリー、タイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

リケジョ高校生の質問 plus 英語アプリBiscuit, ローズマリーピンクマジョルカとホワイト

たまにはいまのこと。たまいま。

夕方から高校生からの質問メール5件がたまっていて授業が終わった今時点から詳細ver.の回答作成開始となる。
テスト前だと次来る時では間に合わないので早く聞きたいということだろう。
それはいつものことだ。

内容としては解き方がわからないというものよりはむしろ自分のやり方が解答と違ったがどこが間違っているか、あるいは合っているかという場合が多い。パッと画像を確認して大体の方向性だけ先に手書きで返信し、考え方の前提となる原理原則などの詳細は後ほどということにしている。スタイラスペンもiPadも使わないで殴り書きなのだが指先で書くのはそれはそれで書きやすい。

さっきの物理。岐阜大と東大で出題された過去問で空気抵抗の大きさから終端速度を考える問題だった。この子は栄東で学年一位を前回とっている子。独学していてわからないのがあったらgmailを入れる。5AB080B0-5A51-42B6-AF14-AB33C11D592F.jpg
詳細はこの後微分方程式と、グラフを用意しよう。


回答作成がたまるのはごく当たり前のことでここ「足音」に書いても仕方がないようだが、なんとなく先にここに書いて勢いをつけてから回答review作成と送信に移ろうかなといういまのこと。

ほなね。
あ、高校生たちがよく使っている英語アプリにBiscuitがある。
英単語に手をかざすとwisdomの和訳が浮かんでくるというようなもの。いちいち辞書アプリをたちあげてB, I, S, C, U, I, Tなどとカウントダウンのように入力する必要がない。
意味調べの時間は極限まで短くして、意味の予測の時間、復習や音読の時間に回した方がよいのでBisはめっさいいと思う。

きょうの高校生、京大英語(29年目)。
京大英語はときに構造が難解でパズルのような英文を選んで出題してくれる。稀有な存在だ。
淑徳与野の理系の子は理系の女子。読書もリケジョで日経サイエンスが愛読書らしい。たまに質問をGメールしてくる。
http://www.nikkei-science.com/?cat=8 (理系の中高生にオススメ)

入り口に置いているローズマリー、ピンクマジョルカの花が咲いていた。花が咲いたときもなかなかきれい。ピンマジョはローズマリーの中では珍しく弓上にしなって枝がつく。造形したい人や弓マニアにはたまらない。枝分かれが少ないローズマリーで、寄せ植えにも向くだろう。
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ローズマリーホワイトも咲いた。斑入りみたいに細くて黄色い葉をつけている。
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posted by ヒカリ at 22:28| セージ、ローズマリー、タイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

夢のオーダーメイド plus ローズマリーのまりちゃんげぇ

たまぼく、略さずに、たまにはヴォクのこと。

自分でどうしようもないものはプロにお願いしている。
いろんなことをそうしているが、木のペンの製作も同様である。

その職人さんはヴォクが10項目ほど特別な設計で要望してもすべてその通りの形で実現してくださる。
それはまるで木でこんな風な庭をつくってくださいと言ってその通りつくってくださるのと同じことであり、本来はめっさ(←イチロー)、手間暇もコストもかかるものだ。
それはまるで木でこんな風な本棚をつくってくださいと言ってその通りつくってくださるのと同じことであり、本来はめっさ(←イチロー選手がつかっているのを聞いて以来のど真似)、手間暇もコストもかかるものだ。
それなのにしかも驚くほどの低価格でつくってくださる。
聞けば趣味だから、というお返事。
嗚呼。

「シェフにおまかせサラダ」や「シェフのおすすめランチ」ともまた違う。設計書自体が選ぶ注文する側の要望の中に原型があるのだから。

たとえばボディの木軸を「14.8mm」と希望する。その通り製作してくださる。
たとえばある木の「虎杢」を希望する。3種類の虎杢をわざわざ仕入れ、写真でどれを材料にしたいか、どれでも選んでくださいと提案してくださる。
たとえば「芯だしのミリ」のオーダーにも精度0.1ミリ以下なのではないかとおもうくらいの絶妙な長さでつくってくださる。
たとえば漆塗り仕上げをお願いする。うねりや波打ちなく、美しく仕上げなさる。拭き漆を10回も重ねてくださったり、毎度驚かされている。

その職人のお仕事ぶりはあらゆる点でヴォクの想定レベルをはるかに超えている。信じられない職人気質に加えあくまで使う人の立場を考えていらっしゃる旺盛なサービス精神だ。
全部お任せします、と言いたい気持ちをぐっと抑え、ここはこうはならないか、可能性としてあそこはああはならないかとお尋ねする。もちろん技術的にできないことはできないのだと知りたいのを前提で、念のためお尋ねする。

するとどんな要望に対しても「うまくいくかはわかりません。うねりが発生したりするリスクもあります。でもなんとかやってみます」というように可能性を常に拡げる方向での挑戦のお返事。しかもお返事が早いこと、速いこと。結果はうまくいかないどころか見たこともない素晴らしいペンをつくってくださる。もちろんこの世の中でたったひとつの木のひとつの杢(杢:もく と読む)でしかも特注の設計書に基づいてつくられたフルオーダー品のそのペンはヴォクの理想型を超えた形で現実のモノとなり相棒となっている。

おかげで手にフィットするペンを毎日使うことができ、インクがなくなっても替芯だけ交換すればよいので芯のコストも小さくて済む。

おかげで(2回目)ヴォクは待つ間のおよそ1ヶ月(本当は2週間くらいだがゆっくりなさってくださいとお願い申し上げている、なぜなら待つ間がもっとも妄想が膨らむから(ドキドキ主義))、ミスジェサップ、ホワイト、モーツァルト、マジョピン、ホワイト、カプリ、コリンウッド、レックス、ギルデッド・ゴールドたちの葉姿をぼんやりと眺めながらいつか会うことができるかもしれない、しかし結局今会うことはない木のペンのことを夢想してドキドキしている。

あらゆる特注品がそうであるように、頭の中にしかない理想型が現実のモノとなって会える予定であるとして、実際に手にする前の妄想に花を咲かせるときがいちばんドキドキするもんだ。
それはときとして実際に咲いた花以上に綺麗なはずなのだが、この職人さんのつくるペンはその妄想をも上回る形で完成して納品される。

なぜ待つ間ドキドキするかと言えばそれはものの現実の姿がいささかも見えない、触れられないからだ。
でも製作途中のチラ見写真まで頻繁に送ってくださる。
それどころか切る前の木から見せてくださる。
妄想が拡大して仕方がないぞ。

ヴォクは虎杢やカーリー杢がそれだけ好きだ、というどうでもいい話。

(ペンを入れるケースである)木箱の作成(こちらは箱なので芸術品ではない)は単純作業なのでちょっとやったらすぐやめにしてずっと続けてたくさんつくったりしないようにしているというお話を聞いたことがあるのだが、職人さん気質が現れているなーと感動したのを覚えている。

最後に、心配なことのひとつはお身体を酷使していらっしゃるのであろうか、腰などの痛みから「旋盤作業を休み拭き漆塗りの作業だけ毎日続けて」などと仰っていることがある。機械の前に立てないのがどれほどつらいことかヴォクにはわからないが、これほどまで自身の製作品にこだわりの強いお方の場合、満足行くまで作業をおやめにならないであろうことは想像に難くない。
どうかお大事にしてください。

plus 先週の火曜日のこと、急に雷雨があり急きょ、ロズマリを玄関の中に避難させた。いつも大雨のたびにロズマリを玄関にとじこめるのがかわいそうに思ったので(あるいはヴォクのGGが発動したら困るので)、ロズマリ小屋をつくった。

ロズマリたちの身長、高さ、奥行き、胴回り、広がりなどをメジャーで採寸した。
(メジャーリーグ級の種類の多さと細かさでデータをとった。)

その後、ロズマリが雨の日に住むべきテントのサイズを設計し、ぴったしカンカンで合うもの(枠とカバーシート)を探して用意した。ロズマリ小屋の名はメアリーズ(Mary's)と命名した。鹿児島弁で訳すと「まりちゃんげぇ」、岐阜弁でなら、「まりさん」とさん付けしても「熱田さん」や「お伊勢さん」みたいに神社ぽくてよろしい。

ホースのシャワーでシャワー(にわか雨)を降らせ実験したところ、虹ができる程度でロズマリには水がかからなかった。

やっぱりまりちゃんげぇ、100粒ふっても大丈夫(物置きかっ!)。

「あのー、上に伸びたいんですけどー。」
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南に太陽が出ていたらシートを外してやり上に雨が続くときはシートをかぶせてやる。
太陽のように舞い、雨のように動く。

「過保護かっ! 雨にあたりたいしっ!」
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長雨のない場合は地中海に環境が近いと解釈し、パラソルをOFFモードにする。

こちらは満開後(たぶん)3日目のローズマリー(パラソルOFF)。
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優しい雨、ふってね。
あ、でも本棚と同じできっとこれでもいつか足りなくなるんだろうなー。
斑入りのローズマリー・ミスジェサップさえあるのだから、雨がめっさ好きなローズマリーだって品種改良した方が早かったりして(ないないっ!)

2022年hikari宅の庭で発見。ミスジェサップアップ・ライト・紫株とモーツァルト•ブルー株とホワイト株とマジョルカ・ピンク株とウッド・ブルー株の5株の重なり合うくぼ地から発見!(庭で発見て・・・)
名前は、マリーアンドvdhh」4&/:&?。7・・・(妄想がとまらぬままフェイドアウツ、移動のしすぎでぎっくらG•腰G気味)

もうひとつだけ目的があって、書斎の機械類に雨が地面から反射してぶつからぬようにするというものもある。
一石二鳥なの。座るところがローズマリーの隣というのは譲れないからね。


plus
ヴォクの好きなローズマリーのブログ(勝手に)紹介
拡大写真がめっさ見やすい。ありがたいです。

ローズマリーの唄(byサイモン&ガーファンクル)
1、『パセリ。セージ・ローズマリー・アンド・タイム』。
2、『雨に負けぬ花』http://youtu.be/0ryrrjRYBVk

ローズマリー・ウッドの青い花
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posted by ヒカリ at 05:52| セージ、ローズマリー、タイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

水挿し、根がでたーーーっ plus 匍匐性ローズマリー 斑入りの葉のローズマリー タイム セージ

という題でブログを書くため(そこ目的が反対だからっ!)、
さっそく行きつけの園芸店に来た。(車内で流す妄想曲はもちろん「水に挿した花」)



「えーと、は、は、ハイフレッシュください。」

マリアンさんの水挿しのご様子と比較対照するとどうもヴォクの水挿しは全体に雑だったと反省。
思うにマリアンさんなら茎をズバッと綺麗に斜めに切っているだろうしマリアンさんなら速攻で水に挿しているだろう。
下に敷く白い紙1枚、さらにその下に置く高台装置ひとつをとっても、あらゆる点でヴォクの水挿しは雑だった。



「1点、やりなおし」(欽ちゃん風に)

あれはあれで続けながらも次の挿し芽を作らねば、チェリーセージに申し訳ない。



この後は携帯を隣座席に置いて17号上尾店までBダッシュっ。

ヴォクはいま猛烈にあの瓶が欲しい。

plus ネットで見つけたときにびっくりしたローズマリー(匍匐性)
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髪型もすごいが、やっぱりポーズがすてき。

plus
斑入りのハーブ。
斑入りの葉が好きでチェリーセージ、ローズマリー、タイムの斑入りを見かけると一株ずつ分けていただいている。
そうこうしているうちに庭が斑入りだらけになってきた。
斑入りの場合、花が咲いていなくても花が咲いているときに負けず劣らず楽しめるというのがある。
斑入りの斑がしっかり入ったまま花も満開なんてなるとむぉーおなかいっぱい。
斑入りなだけで咲いていなくても満足。

posted by ヒカリ at 08:43| セージ、ローズマリー、タイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

チェリーセージの水挿し挑戦中(マリアンさんのどマネで) plus 3年生のシラバス

雨が強く、九州も本州もかなり降っている。
ローズマリーとチェリーセージに危機を感じてもがいていた矢先、マリアンさんのブログ記事を拝読。


これはもう挑戦するしかない、水挿しに。今回の初挑戦では、茎太め、葉が細長い、花大きめが特徴のサルビア・ヤメンシス・サーモンイエロー。
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問題は、まだマックに行っていないこと。このままでは根が出たのか、出ていないのか、ドキドキできる瓶がないではないか。

行きつけのハンバーガー屋さんの朝MBで似たのを探したがないのでやむを得ず、風呂場にあったペットボトルで交代を送った次第。

比較ドキドキのために旧メンバー「さし芽・種まきの土」でも同時に試合開始。
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こちらは混成チームでチェリーセージの中でも斑入りや紫白などを入れた。
kazuと大久保と遠藤にusamiを混ぜるくらいの混合度かな。
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さて新人挿し芽にばかり頼っていてもいけない。
水挿しと土挿し芽が全部うまくいくとは限らない。
いまあるメンバーでどう戦うのか。

負けられない雨がある。
雷、大雨に負けてはいけない。
どういう戦術でいくのか。

前回挿し芽でまだか弱い若木たるローズマリーやチェリーセージはどうしようかと一晩「ジュクコウシ」、ハリル光が決めたことには、鉢の上にでかい透明のビーチパラソル傘を、さした(挿し芽だけに)。

もっとでかいお気にのミスジェサップ・ローズマリーほかは、軒下や玄関の中に入れた。こっちも日光にあてたいからビーチパラソルを用意せねば。

ドキドキ増幅以外には、ほふく前進(匍匐性植物の業界用語で雨や太陽に合わせて鉢を移動すること)しなくても雨に負けない方法を考えようと思い、この記事を書いてみた。ビニールハウスをつくった方がはやいかな。
ほなね。

マリアンさんのブログ記事

3年生がシラバスを持ってきてくれた。何をいつまでに仕上げればいいのか。
試験範囲表の100倍役に立つ。
ありがとう、ありがとう。

学校で扱われないところは自分でやればいい。


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posted by ヒカリ at 09:36| セージ、ローズマリー、タイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

ローズマリーの大花火 plus オーストラリアに留学する子に薦めた英語の辞書 plus こんなローズマリーはいやだ

テストの範囲表のメールを受信しても告知されないまま寝て、朝になると光で目が覚める光こと、ヴォクです。
昔はそうでもなかったが38歳以降は目覚まし時計がなったことがない。
ロズマリ(ジュディマリっぽく)の花が咲いたか気になって目が覚める。(BGMはやっぱりスカボローフェアー(いや、そこはミスチルの「足音」でしょっ!))

スカボローフェアの日本語版も歌詞はこわいぞ。

ゆーめみるーよ すかーぼろふぇあー 
ひかりー かがやいてー 
はなーも きーも ふたりにー 
かーたりかけたのにぃ




梅雨入りした。日光がほしい。
光合成をヴォクがしているわけではない。
光合成をローズマリーノ(イタリア読み)ができるように、ついでにトマトに光があたるように、たまに日がさすと鉢を移動する。匍匐性(ほふくせい)や半匍匐性のローズマリーもほふく前進はしないので、ヴォクが前進させるのだ。

モバイルな鉢はこんなとき便利だ。
太陽がどっちに動いていても光のさす方へ、鉢を動かすことができる。

一日のうち6時間はローズマリーを眺めながら過ごしている。
ローズマリーならなんでも好きだが、まん丸ローズ、花火ローズ、しだれ柳ローズ、ホワイトクリスマスローズマリー(with 白い花)、壁ローズなどいろんな姿を見せてくれるところがとくにおもしろい。(近鉄のノリとローズの勢いが好きだった。ノリには中日にずっといて欲しかった。)

花火の美しさは夜空に束の間だが、ローズマリーの大花火なら、6時間眺められる。ドーンという音はヴォクが鳴らそう、妄想ローズマリーノとして。

右腕はいないが、右鉢がいる。
葉は黄色くなっていないかな。
茎から根はでてきていないかな。
鉢の中はせますぎやしないかい?
水が多すぎて苦しくはないかい?
小さい芽は枯れてしまったかい、それとも生きているのかい。
へんな虫がついていないかい。
いい風があたっているかい。

ローズマリーは夕方16:00までしか見ることはできなくなる。
夕方は暗くなり見えなくなってしまうんだ。

またあした。

バックアップといえばデジタルな語感が嫌だが、「さし芽種まきの土」に挿し芽をし、半日陰、に大きめのプランターで管理。メネデールは我慢して、基本、使わない。台風や、梅雨だく、大盛り特盛に負けぬよう。
挿し芽のコツは、5点。
・挿し穂を十分給水させる。
・用土は清潔なもの。
・乾燥しすぎない。
・過湿にしない。
・先端の切り口は長めに切れのいいナイフでスパッと、細胞を傷めずに切る。
・土に埋める部分は長めにする。

写真は立性のローズマリーのレックス(奥にタイム)。ヴォクの書斎の椅子からの眺めのまま(いま撮影)。レックスに出会って以来ローズマリーは木だと思うようになった。茎が太く、木肌もごわっとしている。
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テラコッタ鉢はこの形32番が好きだ。手作りで時折、縦線の模様が斜めっているのもまたをかし。(枕草子かっ!)
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こちらは壁ローズに向かっているような。
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16:00前にほふく前進終了。
書斎のシャッターを閉めローズマリータイム終了。
玄関のローズマリーを寝場所にほふく後退させる。
(動物園の飼育係かっ!)

後退直前の様子の画像(昨日撮影)。あ、この繊細な美しい姿はミスジェサップです、ええ。
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plus 留学する子に英英辞典を聞かれた。コウビルド(Collins Cobuild Learner's Dictionary)を一緒に見て、文定義の本物と実際とを見て光子が言った一言。
「こんな辞書があるのですか!」
ヴォクもそれを見たときは驚いた。メインの辞書はそれ以来、ずっとコウビルドにしている。

引いてみたらすぐに違いがわかるのだが、英語体験中に英単語に実際に出会ったときに?となって辞書を引く。
すると紙面にもうひとつ、今度はより平易で定義的な、しかし生の英語に出会えるといった二重の原体験ができるようになっている。
ヴォクも言おう。「その単語を含む文定義、こんな辞書があるのかっ!」

実例を最後に。
trinketを引いたときの、コウビルド。
A trinket is a pretty piece of jewelry or small ornament that is inexpensive.

これが普通の辞書でなら、次のようだろう。
「1(安物の)小さい飾り物(宝石など).2つまらない物.」

コウビルドなら和訳するとこうだ。
「あのね、trinketってのは、小さい宝石とか飾り物で、高くないものよ」まるでホームステイ先の友達が説明してくれているみたい。

定義説明文の中にtrinketが入っているというただその一点を全単語で実行しているゴイスな辞書。

ほなね。
あ、コウビルドにはrosemaryも載っています、ええ。
電子的な辞書版でなら、発音ボタンを押すだけでもおもしろい。英語読みではローズマリーでないのだね、うんうん。壁に耳あり、障子にメアリー(ローズ)と。

plus ヒカリーいとうのこんなローズマリーはいやだのコーナー。

光の無人島で見たいもの
1、樹齢30年、木直径30cmのローズマリー(こわいわっ!)
2、300歳のゾウガメ(気がとおくなるわっ!)にふまれそうになっているローズマリー。
3、樹齢3000年の屋久杉のそばに自生する高さ3mのローズマリー(縄文時代にタイムスリップしちゃうよ)。

ローズマリーの都市伝説
1、花付き条件は「一定期間低温状態にあること」。(へー)
2、花の色が青か紫かでの論争が未解決だが、『限りなくブルーに近い透明』という本をノーベル文学賞をとった後に村上氏が出版したら即解決しそう。(しぇー)
3、光の実家(鹿児島県)のローズマリー・モーツァルトブルーは樹齢25年(のバックアップだろっ!)。


posted by ヒカリ at 13:31| セージ、ローズマリー、タイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする