2016年07月10日

チェックメン(6) plus 光速のセルフラーニング(1)

東京都は文京区から来ている光子。1学期に1度の範囲の広い1学期期末試験で理科と社会も満点をとっていた。勉強法を確立しつつあると書いてあったので勉強のためお聞きした。

教科書を全部覚えるためにチェックペンをぬって隠して覚えていると。
そして流れをつかむためにノートまとめもしているというようなことだった。他にもいろいろ聞いたがざっくり言うとこの2点になるかもしれない。

細かい用語や資料の隅々まで覚えるために趣味も封印してテスト前は過ごしていたのだろうか・・・。いろいろな問題集に手を広げるのでなく詳しく書いてある教科書を自分のものにする。
穴抜きの問題集なら問題として聞かれるところにしか注意がいかないが、教科書なら自分の手と頭でチェックしたところすべてを隈なく暗記することができる。

この勉強法は真似したいと思う。

plus 速く学習が進むようになる学習法とはどのような学習法なのかの話。

「書く」勉強は徒歩のようで、1倍速。
遅くなるので光は書き勉を推奨しない。

「聞いて言う」勉強法は走るようで、6倍速。

言って覚えるが勉強の基本。(ただし即座に「言う」のがあまりに難しい領域ではその準備として「書いてまとめてみる」過程を先に入れる必要があるだろう。「書く」勉強も必要だ。)

「目で読む」学習法はもっとも速い12倍速。

読む勉強を1時間やるのは書く勉強を12時間やるのと同じ効果があるということだ。

光が指導する学習法はまるで光速の「読む」学習法だ。

日本語で巧みに解説の書かれた印刷教材を読んで新単元をマスターする。

新しい単元を教える教えるということに焦点をあてていない。
新しい単元でも一人で読んでできるようになるための方法を伝えるというところに焦点をあてている。

人とやるのは自分を高めてくれる部分があるのでそれはそれでわるくない。
しかし自分でできる領域は小さいよりは大きいほうがいい。
posted by 花波 ヒカリ at 05:50| 暗記のうまいチェックメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする