2015年11月07日

ヴォク、かきをいただいて Plus チャクテビガの大虎杢のシャープペンシル plus 木材のデータベース

光っ子にかきをいただいた。
このお方にはつい先日も絵本などをいっぱいいただいたばかりなのにおいしそうなかきをいただいた。

お礼のしようがない。

くいしんぼうのヴォクは早速ナイフを手に取りかきをみつめる。どれにしようかな。

あ!
柿さんと目があった。

まさか、そ、そういうことなのですね。
ありがとうございます。

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オレンジつながりでオレンズとかデルガードとか、あとクルトガの折れないシャープペンシルは好き。
でも木の軸でないと普段使いしない。

毎日使うシャープペンシルはチャクテビガの虎杢。
手の大きさに合わせてカスタムオーダー、銘木マニアのS職人に御製作いただいたもの。
ペルナンブーコもチャクテビガも大好きだが、虎杢の入ったチャクテビガなんて後にも先にももう2度と入手できないくらいの虎杢がびっちり細かく全面に入っている。

太いので木の迫力を手の中で堪能できる。
ひとつ問題はシャープペンシルばかり眺めてしまい書くのに集中できないことが多いことくらいか。
すごいすごいシャープペンシル。

plus データベースへのリンク
木材を調べるときに重宝している。

plus 万年筆のコンバーター
ペンの中でもいちばんよく使うのは万年筆。インクの色が自由に選べるのがいいのと、万年筆のカリカリという書き心地がたまらない。

コンバーターはパイロットのcon-20とcon-50とcon-70を使っている。万年筆は好きなインクを入れられるのが楽しい。
オレンジ色のペルナンブコや茶色のハワイアンコアなど軸には太軸の木を使っている。
大きなコンバーターになるとさすがに木軸がかなり太くなってしまった。
木軸が太すぎると書きにくい。

かといってコンバーターの容量は一定量ほしい。
ぜいたくな悩みだが細めで con-70くらい容量のめっさ大きいコンバーターは、・・・ないね。
趣味のインク補給をたのしもう。

posted by ヒカリ at 22:30| 133キロ怪速球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする