2015年06月05日

中間試験の答案用紙と学年順位の結果とサングラスを投げた高橋選手

塾生が終わって何日にもなった中間試験の答案(問題)をもってきてくれた。

結果が見たいのでテンションが3くらい上がる。普段はヴォクはテンションを87に設定しているが、90になってしまう。

せっかく見せていただくと塾生にとっては耳がいたいことに×の原因の話をウダウダと何分間もときには何十分間もすることになる。

それでもめげずにもってきてくれるのだ。
ありがたいこと、この上ない。

次に繋げられるといいな。
いや、繋がねばならない。

行きたい学校があるのなら自分の手足で手繰り寄せるしかない。自己ベスト記録は更新せねばならない。

さて、試験用紙を点数がたとえ悪くてももってくる子、持ってき続ける子どもは、経験上、絶対に成績が上がる。

理由は、自分の練習にこだわりをもっているからであり、テスト結果に言い訳をしないプロであるからである。(千代の富士はかつていった。プロはいかなる時でも言い訳をしない、と。)

そういう子は点数が悪かった原因が何にあるのか知りたいと熱心に考えており、原因(らしきもの)
に対応しようと努力を重ね、結果、変化する。
勉強法を変え、勉強習慣を変える。

改良を重ね、工夫を重ねる。
そういう子が伸びないわけがない。

だからなのだ、ヴォクが見たいのは本当は問題用紙ではない。答案用紙でもない。
変化が見たいんだ。

サングラスを投げるところが見たいんだ。
サングラスを拾うところも見たいんだ。


posted by 花波 ヒカリ at 22:34| 浦和、浦和一女、大宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする