2014年08月30日

たまぼく 眼鏡

ガソリンを入れるエネオスにいってカードを差し込んだ後に画面をみて、「こんにちは、イチローです!」とモノマネしてしまうヴォクです。

あのCMがすきでエネオスに通っているのだが最近は、とんと画面に出てこない。

くぅー。
イチローにしてくれたら車検だすよー。(ひとりごと)

ヴォクはイチロー選手と同じでグラスをつけてる。
グラスぃずといえばなんだか同じでうれしいがイチロー選手がサングラスなのに対してヴォクのは近眼用の(ただのふつうの只野係長みたいな)めがねだ。

ちっちゃなときにふしぎシリーズやひみつシリーズの漫画を暗い部屋で夜中読んで目を悪くした(と母に言われている)。

さてそのめがね、ねるときも顔につけていることが多い。
はずすとヴォクの子どもたちが誤って踏みつけるのが嫌だからというのもあるが理由ははずすとトイレにいくときにメガネメガネ・・・と探すのがいやだというのもある。(いや、きまったケースにでも入れればいいじゃん!)

しかし踏みつけられて近所の眼鏡屋の店主さんのところに何度も調整にもっていくのは悪いのでふまれないようにというのが結構でかい。

自分で自分のメガネを踏んづけたりするのもどちらかといえば嫌なタイプだ。

たしかに、ケースに入れるなりカーテンのむこうのさんの上に置くなりいくらでも傾向と対策はあろうが寝る直前まで本を読んでいるので、気づいたらいつのまにまか朝で、朝まで生メガネだったか、ふっ、というだけの話。

さてlionさんの車話と早稲田祭の詩http://lionlife.hakumon.info/?eid=938210を聴いてこの記事を書いているのであるが、そんな銭湯でも外さない寝るときも外れないメガネを外さねばならないときがヴォクにもある。

それは、ワントゥースリー・・・行きつけの床屋(元Fという本屋だった店の前にある元Fというコンビニのあそこ←いや普通に店名かけっ! 山田邦子のバナナ大使かっ!)に行ったとき。
メガネをはずすとぼやけてみえないので声に神経が集中する。
結果、雑談がはずむ。

床屋の方(女性)も家のそばに住んでいて地元なのでいろんなことを教えていただける。床屋の方はここを読んでいないので書いてしまうと、14歳の息子さんと夏休みにお台場に二人で出かけたことをうれしそうに話してた。近場へは息子さんははずかしがって一緒に出ないが遠出だといいらしい。
なるほど!(激しく納得、ヴォクも国分より遠方限定では母親の車に乗ったのを思い出した。)

そんないい話がいつも聞けるのでメガネがなくて景色が見えなくても耐えられる。

メガネなく 顔も見えねば 耳すます

まてよ
これって電話と同じかも
電話も相手がみえない


ほなね。

posted by ヒカリ at 00:12| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする