2014年04月22日

ウラウラの新しいコース

中学2年生からウラウラの問い合わせがあった。
光子紹介だ。

休みの日を開けてでも見たいと思わせるまっすぐの熱意を感じるメールだったので正直、悩んでいる。

成績の資料も写真付きだった。志望が明確だ。なによろ独学マインドがある。一度お断りしたが二度目のお便りだった。

でも中学生は全学年募集停止としている。
予約も受け付けてこなかった。

うーん。
中学生から始める人だけ別の時間に集めて新しいコースを始めようかな。
日曜の夜に60分授業数本ならいくつか組めるかもしれん。

うーん。でもそれでは今までになくなくお断りした方にわるいではないか。


うーーーん。
寝かせて検討。

(途中略)



県内100位以内に入りたい。決めたことは何でもやります。
という本人の手紙つき(字が美しくはじめは親が書いたのだと思ってた)だったのでためしに本3冊を2週間の期限で課した。

その後、普段の授業のように一問一答をあれこれ100問くらいだけやってみたが完答だけでなく即答だった。

どうしても進みたい大学(国立大医学部)があるというだけでそんなにやるものかな。

とりあえず次の3冊を貸し出した。

というわけで中学生の新光子が例外的に誕生した。
posted by 花波 ヒカリ at 09:29| 浦和、浦和一女、大宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする