2013年11月10日

最後の模試結果

中学2、3年生の12月の会場模試の申込を済ませた。

中3は塾内全塾生の平均値目標までは届いたが子別にはまだまだ。
小3、小4、小5、小6。
セルフラーニングの開始時期はみなそれぞれで、3年間、4年間、5年間、6年間、ここを目指してずっと一緒にやってきた。
そして、この「3年の12月」を目標にして1年前の2年12月から最後の総復習を続けてきた。

この3年12月に結果の自己ベスト記録を出すべく備えてきた。

(ここが終わると神奈川、東京の自校作成問題や本番正答率20%以下の難問題の系統分析と演習、入試過去問全高入とは授業ではおさらばし、入試問題と同形式同難度、制限時間八分の問題演習期となる。受験校の問題の質やレベル、時間や配点などのソフト面は当たり前として、ハードの解答用紙の解答記入欄の枠のサイズまで(できれば)ミリ単位で揃え練習と時間内に解く復習を重ねたい。入試予想問題は12セット用意した。)

模試として最後の闘いとなる。
残りの期間で何が出てもよいように見直して、気持ちを整え、備えよう。

中2は申込者が今回も多かった。中2も積極的な子が多い。受験生平均目標は同じ数値で今回達成しておきたい。


英数国理社の塾内平均はどの教科が一番高くなるのか。

5科偏差値の全塾生平均は目標を達成できるのか。

県内100番以内に何人が入るのか。(東大、医学部を将来受ける子は中学生のうちに県内100位以内に入っておくことを目安の一つにしている。そこを目指している子にはその順位にこだわるように伝えている。一度入ってもキープするのはなかなか大変だ。塾なしで独学の優秀な人もいれば私国立中在籍の子もいる。いろんな人があつまる大きな模試は実力を測る目安になっている。)

各人の自己ベスト記録がどこまで伸びるのか。

各人の志望校内順位はどうか。

楽しみでならない。
posted by ヒカリ at 05:27| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする