2012年05月01日

swatch chrono スウォッチ クロノグラフ 電池交換 花波にぃのわっぜかおすすめ電池

たまにはヴォクのこと。略してたまぼくのただの腕時計の話。
ヴォクは実は腕時計とミスチルが二度の飯の次に好きで、風呂に入るとき以外は身につけている。ミスチルを聴かない日はない。パソコンやiPadに向かって何かを作るときはもうミスチルが流れてる。

腕時計で一番長くつかっているのは18の時から10年以上つけっぱなしの「スピマスプロ」だった。それは中の機械が赤い金色のモデルでずっとヴォクの変わらぬ相棒。今は普段づかいではないけれど。

スピマスProはヴォクにとって腕時計界のミスチルなんだ。
毎晩一回ねじを30回巻くのが楽しみ。
途中文字盤をイタリアの白文字盤(象牙色)にカスタムした。
途中針一式をランチェロの矢印針のようなブロードアローに変えたりまた戻したりした。

今日に至るまで途中3回オーバーホール(分解掃除)している。

その後、シーマスターやランチェロのアンティークをいくつか集めた。
シマ・スターの世界もまたデッドストックなど状態のよいものが多く、その上人生初のオートマチックで楽になった。
手巻きから自動巻きへのステージアップ(時代と逆行)。

おきにのシーマスターは裏スケ(裏蓋をシースルーのガラスレンズにして中の赤金ムーブメント(機械式時計のネジやゼンマイなどの小宇宙)がみえるようになること)カスタムして夜などに機械を眺めてはうっとりし、ロービートを耳にあててはまたうっとりするのが楽しみだった。音のお守り。チッチッチ(時計のおと)。


ここ1、2年は一橋に進んだ卒塾生にいただいたのがきっかけで、スウォッチを普段使いにしている。彼は高校でも部活でキャプテンをしていて遅くなることが多く、夜21:00から30分だけでも塾に来た。ヴォクと組み立てた週課題をやらなかったことはたぶん3回しかなかったと記憶している。卒業するときに「家が時計屋をしているので・・・」ということでありがたくいただいた。
スウォッチ。人生初の水晶生活。

機械式時計でもなくもちろん時計じかけのオレンジでもなく音叉時計でもないこのクォーツというもの。この音叉型水晶振動子はまったくそれまで縁がなかった。ヴォクにとってそれは家政婦のミタさんがつけていたカシオのG-SHOCKくらい縁遠いものだった。

スウォッチの秒針をはじめてじっと眺めたときに1秒に6刻みでも5刻みでもなく、1秒に1回ずつ進むのにもかなり戸惑った。
でも、レギュラーのold swatchをローテーションしても前日オフだった時計がとまらないのと、手入れが楽なのとでこれはこれで気に入っている。まかなくても動いてくれる。つけていなくても止まらないという。

スウォッチのオールドクロノ、ブラックフライデーのデザインはまぁSMProと同じようなもんだがそれがなつかしくて悪くない。(Youtubeで視聴できるミスタラチルドレンの「旅立ちの唄」(starbite911さん@阪神尼崎駅前弾き語りするバンド)くらい似てる。)

キャタピラーブレスのステンレス製のバンドが重厚で昔は好きだったが、それと違って軽快なプラスチックバンドも気楽でいいもんさ(バンドだけに)。


だんだん軽い時計が好きになってきたのかな。
どこかしら逆行しているような気もするが、これぞいわゆるひとつの「世界から那覇へ」(by スリムクラブ)。
でも一貫してドーム型に近いプラ風防(プラスチック風防)が好きなんだ。


さっきも書いたがここ3日はサッカーの本田選手みたいに両腕時計(ダブルスウォッチ)になっていて今日はswatchのrollar ballとswatchのsirioを一日つけている。本田圭佑選手の真似。

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その後、スウォッチが好きになって、90年以降のクロノグラフは多分全部持っている。ミニカーを500台くらい集め、キン肉マン消しゴムを400個くらい集め、トミカのプラレールを300枚くらい集めてた小学生の頃からの収集癖が治っていないようで、なぜか、どういうわけか揃えたくなる、コンプリートしたくなる、ああ(人として残念確定)。

ダブルスにはダブルスの悩みがあることを知った。すなわち右にローラーボールSCB107をつけるか、それとも左にシリオSCM101をつけるかで悩んでしまう。
いや、そこは両方とも同じなんだけども迷うよなというどうでもいい話でした。
こんなんでいいかな?

いーお!(スリムかっ!)




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(swatch スウォッチ クロノ chrono
Rollar Ball ローラーボール)

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(swatch スウォッチ クロノ chrono Black Friday ブラックフライデー)

ブラックフライデーひとつとってもランチェロやスピマスの50分の1くらいの価格だ。
安くても本当にスゴイ。




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(クロノ chrono Wall Street ウォールストリートはオレンジのエイトポインツが好きでヘビーローテーションを支えている。)

JFKはヴォクのお気にカラーである濃いオレンジが好きでスタメンが多い。

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カバーなしで使ってるiPhoneやiPadより丁寧に扱っている。
だってプラスチック時計は修理がきかないんだもん。大切に使っているのでほとんど故障はない。
電池を交換しながら長く楽しめる。

許されるならずっと身につけたい。

気に入ったので妹や母、甥っ子などにも手渡したりして(趣味の押し付け)。母はSIRIOが気に入って食材を買いにスーパーに行くのにも「今日は渦をつけていきかただった」などと話してた。「渦」とか「渦波」とかと名前で呼ぶところがスウォってる。
ちなみに、「〜しかただった」というのは鹿児島の方言でその意味は、わっぜ難しい。
「わっぜ」の方は「すごく」という意味。

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(swatchの電池交換は500円玉で裏蓋のカバーをあけて1分くらいでかんたんにできる。おすすめ電池は画像のPanasonicSR936SWか、マクセルのこれhttp://www.yodobashi.com/ec/product/100000001000804291/です。とくにマクセル(Maxell) SR1130SW 1BT Aは長持ち(な気がする)。アマゾンやヨドバシでも購入できる。



スウォッチ本に掲載の順に自分のスウォッチを並べたりしてはいけない。
製造年度順に並べたりしてはいけない。
同じモデルのバリエーションモデルをそろえて並べてうっとりなんてしてもいけない。
人気でキャリーオーバーされているからといって90年生まれのものと91年生まれのものを並べてうっとりしてもいけない。
裏蓋の記号の細かい差を鑑賞してもいけない。
文字盤や竜頭に不具合のある珍しいモデルを探し求めてはいけない。
JFKは演説用(演説?)、White Horsesはゲーム観戦用、SKIPPERはスキップ用、Skate Bikeはサイクリング用、Sand Stormは公園用などと用途を定めてはいけない。

あくまでパッと見のフィーリングで今日の2本を選ぶ。

SKIPPERは海。ウミンチュ。

SAND STORMはピラミッドの嵐。

SKATE BIKEはフラッグ。オートバイが止まらない。

SIGNAL FLAGはカーレース。太陽のサーキット。

WHITE HORSESはホースレース。高原の白雪。

ROLLARBALLは森の三本木。

SIRIOは渦。砂浜と渦潮のマリーン。

AWARDは金メダル。フランスのパリ。

JFKは青と赤。アメリカ。

GRAND PRIXはレーサー。

GOLDFINGERは金。宝石。

SILVER STARは海。白波立て進むボート。

NEO WAVEは波。夕日と深い緑。

FLASH ARROWはピンク。ハートを焦がす。

NAVY BERRYはイチゴ。永遠のイチゴ畑。

TIMELESS ZONEは世界。航海士と飛行士。

COLOSSALはパンダ。白と黒。


インスピレーションで身につける。

JET LAGは飛行機。世界一周夜行飛行。

SOUNDは音楽。オレンジポップ。

WILD CARDはポーカーフェース。バイオレットクールフェイス。

MOON SHADOWは月夜。夜行性コアラ。

BLUE CHIPは満月。夜空の青き星。

GOLDEN GLOBEは大地。光のひまわり。

みたいに。


またね。
posted by 花波 ヒカリ at 09:12| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする