2016年05月07日

北辰テストがかえってきた。(H28年第1回4月) plus チェックメン(5) plus 在塾10年の光子

春の入試結果(大宮高校)のことをヴォクはずっと引きずったまま、同時に新たな高校受験生の受験生活がスタートし会場模試を開始している。
中3の全塾生が受けていた第1回の北辰テストがかえってきた。どの回次も目標は同じ。今年の中3生もまた小学生の小さな頃からずっと一緒に勉強してきた。

今回の目標と結果
1、個人目標 : 全員A判定 : 未達
2、光塾生平均偏差値目標 : 5科70 : 未達

1、は塾生の目標(兼ヴォクの目標)、2、はヴォク個人だけの目標である。目標は未達成。次回の会場テストまでたっぷり2、3ヶ月ある。6月模試、7月模試までに到達しておきたい。なんとかせねば。

大宮理数と浦和は埼玉県の公立高校入試では最難関となっている。
模試でも判定はきっちり厳しい。この2校の受験生は全志望者中のTOP10入りを目標に動いている。

写真は塾生の1人の結果。判定はよろしくない。自分で気合いを入れなんとかするしかない。

A8B4439E-A07B-4ABB-8F7C-C57394AB86DA.jpg

模試を見てやるべきことはできなかった問題の理由を考えることだ。独自校問題、選択問題の入試を受験する場合、とくに難問との取り組みについて作戦を立てておくことが鍵になる。

難問題での失点、そこを見つめるか逃げて見ないことにするのか、たったそれだけの差が及ぼす影響があまりに大きい。ただどこをどう間違ったのか見直し解き直し考えるしかない。

せっかく失点した箇所が判明したのだ。かんたんな問題を間違ったならどうしたらよいのかを考える材料になる。
難しい問題が解けなかったならどういう練習をしたらよいのか考えるきっかけができる。
見つめてみつめて、何が自分にできるのか、何をするべきか考えているといい。

plus 暗記の得意な光塾生にいろいろ聞いた話、略してチェックメーン(5)

「私は書いて覚えます。」
ノートにまとめる。
まとめ方は覚えたいことを独自にまとめる。
自分で覚えたいことをノートに書く。
ノートは何かの写しということではなく自分の覚えたいテーマで独自に作成している。

ノートが一度完成したら、次にそのノートを何も見ないで無から再現する(と暗記の超得意な高校生(セルフラーニング五重◎の子)に聞いた)。

自分で独自にテーマのノートをつくるのもゴイスな上、そのノートを何も見ないで短期記憶を辿りながら再現する練習というのが、もー聞いた瞬間ヴォクは凍りついた(衝撃)。

「私はチェックシートは苦手なんですよねー」とのことで、「ボールペンでノートを書くのが大好きです。何もみないでノートができあがると快感です。」とのこと。


すごいことを聞いた。そんなことをやっていたのかー。聞いてよかった。
うーん、さっそく真似してみよっと。
ほなね。

plus 在籍塾生の中で在塾期間が今現在いちばん長い子は11年目の子。
10年間一緒に勉強してきた。
セルフラーニング五重丸が身についている。

この子は物理と数学と英語と化学が特に得意なようだ。
物理専攻になっている。

大学入試までしか一緒に勉強することはできない。
残された時間、大切に過ごしたい。

posted by ヒカリ at 06:29| 北辰テスト結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする