2015年08月26日

タイトルは「2015/8/26(水) 晴」 plus モンスター(1日1題) plus 花の日記を「花の匂い」に移動。

きょうの高校生。
この高校生はハードな部活動に加えて文化祭実行委員をしている。

部活動では部活ならではの経験ができる。大学生、社会人のOB、OGが頻繁に何十名も訪れ指導してもらえるらしい。

時折仕事の話なども聞けるのが楽しいと話してくれた。自分より20歳も40歳も上の方もよく来てくれると。自己紹介では何期の誰々でいまは何をやっているかも話すのが通例らしい。

光: 「50代の方がふらっと来て、高校の部活動に参加しているということ!?」
高校生:「そういうことなんです」(指で計算しながら)

文化祭の実行委員としては卒業した先輩方に門の作り方などを指導してもらえるだけでなく、大学での出来事なども聞けたりするらしい。

医療系の仕事のことなども聞くことができて将来を考えるきっかけになっていると話していた。

部活動をしていて得られることはたくさんありすぎて書ききれないが一つに縦のつながりから学べるという点が大きい。

勝つために部活動をやる、記録を更新するために部活動の練習をするというのはあくまで形式的な目標であって、実際にはそれを取り囲む部活動の意義というものが部員にとって存在する。

その意義は部員にしかわからないもので参加することではじめて体験できる種類のものなのかもしれない。よく甲子園の球児が先輩たちと1日でも野球を長くしたいという話をするが、繋がっていたいというのは人間の根源的な欲求の一つに他ならぬことを示しているのではないか。

高校で講演会ですごい実績を積まれた方の講演を聴くのもなるほど少年少女の心に響くところがあるかもしれないが、部活動で一緒になって練習している先輩が練習の合間に何気なく話してくれる大学や社会での出来事の話は身近さというインパクトがあって、部員にとっての憧れであったり夢になったりするのだと思う。

自分のことをほとんど話さない先輩でただ練習を一緒にする先輩もいる。他人を通じてその方がやっている仕事のことを耳にする。「え!あの先輩は今はそのような仕事をやっているの?」という衝撃。当たり前だが練習中は部活動のことしか見えないのでびっくりする。

自分も同じ高校で同じ部活動で同じ勉強をしている。
もっと勉強したら同じような仕事をすることができるのではないか、と夢見る少女になれるかもしれぬ。

きょうの子は小学生の頃から礼儀正しい子だが、高校生が言葉遣いや礼儀作法の面で高校生になって急にしっかりするようになるのを見ると、部活動で身につけるものの大きさを思わずにはいられない。

夢や目標がある場合、あとはそれを達成するために学校にいる時間以外をすべて勉強して勉強して現実化できるようにしていかねばならない。大学入試へ向け電車の中での暗記タイムが鍵になる。

入試範囲は狭くない。障害となるものはあって当たり前だが、それを3年弱という期限内に達成させることがどれだけ困難なことか。そういうことまで先輩達に学べることだろう。実際問題部活動だけしていたらダメなんだ、勉強しまくるから部活動が生きるんだよ。

猛勉強した話。浪人して苦労した話。同期の人の話。いいことだけでなく悪いことも、裏話もきついことも聞けるのが講演会ではなかなか聞けないところだ。なんなら自分から思い切ってその先輩に聞くことさえできる。
脈々とつながっているのかと、縦の繋がりを感じ取る。

学校の授業のカリキュラムがよい、使っている参考書がよいというのもいくらかはあるだろうが、結局のところ意欲を持って日々勉強し続けるのは高校生自身である。

原動力になるエネルギーを高校で充電して自分の位置を上げるという作用が高校には存在しているような気がしている。

plus きょうの足音の題は、尊敬する職人Yさんの趣味の日記ブログの題の真似だった。実際の天気はくもりときどき雨だった。

きょうが雨だったとわかるのはきょう庭に咲いていた写真の花が露をつけていたからだ。

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黄色のチェリーセージはかわいい。淡いパステルカラー。

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白のチェリーセージ。枯れかけて薄茶色に変わっていてもそれが一層白さを引き立てている。

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薄紫のチェリーセージは優美。

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雫を身にまとい涼しげなチェリーセージワイン。

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チェリーセージ。小林さんのこの品種はヴォクにとって歯磨き粉アクアフレッシュを思わせる。
アクアフレッシュを歯ブラシにつけてくれた小学生の同級生の顔が浮かぶ。

オレンジやピンクが好きでその色の花の数が多いが、きょう雨の中咲いていた白黄紫もやっぱりきれいだった。

plus 参考書の中の問題と格闘する話。
参考書を読んでいて、読んでも読んでもわからないなーって思うことがないかな。
よくあるって?

うん、それは読んでないね。

読むというのはどういうことかってーと、それは知っていたことにうんと頷いて、知らなかったことに、えっ!とびっくりすることなの。

(えっ!)
そう、いま、えっ!て思わなかったかい?

それがね、話を聞いている、読んでいる状態。

参考書や教科書を読むときも会話と同じで知らなかったところでえっ!てびっくりして立ち止まって考えるの。

それが読むということだよ。

わからない。
わからないから時間がとまる。
手も動かない。
身体だけ動いて机と参考書から離れるのは立ち止まって考えているのではなくてたんに勉強を停止した状態。
それは初めから本を開かなかったことと同じ。

本を開いてよみはじめて知らないことが来たら、きたーーーーっと思って。

それが今日の最初の格闘相手だよ。
いいかい、それから逃げたら何もしなかった本を開く前の状態に戻ってしまうの。
それはもったいないよね。
せっかく開いたのだから1歩だけ新しい世界の扉を開きたいよね。

いいかい。
よーく、相手を見て。
相手はどっちに動こうとしているかな。

相手は右へ行こうとしているのか。
相手は左へ行こうとしているのか。
読んで。
読むの。読んで。ここまで記事を読んだみたいに、参考書のことばと挿絵、図を読むの。

わからないのは読もうとしていないからだよ。
よーく読んでみて。
どうかな。
すこし見えてくるでしょう?
全体的な方向性はたとえわからないにしてもはじめの一歩が右なのか左なのかはつかめたでしょう?

それが読めている状態だよ。

でね、はじめの一歩が見えたその次はどうするかって?
うん、次は、次の一歩が西へ向かおうとしているのか、それとも東へ向かおうとしているのか、その一歩の動きを読むの。
西か?
東か?

どうかな。答えは本の中に、隠れていても、もうあるよ。印刷されている。
それがどこにあるのかを探すのがあなたの役目なの。

読み解くのがあなたで、参考書には読み解かれるために答えまでのことが書いてあるの。

参考書が参考書になれるかどうかがあなたの読みで決まるわけ。

その参考書はポピュラーなもので誰でも持っているようなものかもしれない。
書店でお金を払えば買い求めることだってできるくらい秘伝でもなんでもなく、開かれた知識の書でしかない。
それを空気みたいに当たり前だ、そんなありふれた、他人と同じ本は嫌だって、そう思ってない?

違うんだな。
同じ参考書のように見えるけど、読み方で参考書の言葉が変わるの。

参考書というのはあなたに何かを伝えたくて書いてあることは確かなのだけれど、それをあなたがつかむかどうかというのはあなた次第なの。
本の中味があなたによっているの。
あなたが読めば読んだだけの知識が見えるようなしかけなのだよ。

まー、花も同じだ。
近所のホームセンターに売られた安い花でも、それを美しく感じる見方もできればそれを気に留めないことだって自由にできる。
あれ、この花って、きれいだな、美しいな、いいないいな不思議だな、いいなーーーっていう見方で見たらどんどんその花のことが好きになってくる。

参考書も同じで、何が書いてあるのだろう、へー、こんなことを言っているのかな?おもしろいな、不思議だな、謎だな、おもしろいな、深いなーって読み込むうち、読み返すうちに、だんだん、はじめの霧がかかっていた状態が晴れてくるようになるの。

だから、参考書を開いたら、はじめの格闘相手を読んでみるの。
西か、東か、それを読み解くんだ。

格闘相手は1日1題でも、それでいい。
一度に10人、一度に100人なんて考えてたらめまいがしてきて目の前の1題に目がこらせないだろー?

いいかい、きょう、その格闘相手1題を攻略するの。
きょうの力の全部をもってその格闘相手1題を掌握することを狙えばいいの。

1日1題って、とてつもなく多い数なのだよ。
もし続けたらすごいことが起きるペース、それが1日1題なの。

1日1善と同じくらい価値があることなんだ。
だから、だから。

plus こちら「足音」に一部書いていた花日記だが、どうもごちゃごちゃしていて例のごとくはちゃめちゃのあばれはっちゃくなので、いったん別ブログ「花の匂い」(シーサーブログ hananonioi)に書くことに決めた。書くことと言えば、ローズマリーのつぼみの記録と、発芽したローズマリーの日記とローズマリーの青花ピンク花白花の写真くらいなのだが。こっちにローズマリーを書くのは次ので最後。
こっちでは光と呼ばれている気がする。向こうでは花波 マリ(ハナマリ)と呼んでね。



posted by ヒカリ at 23:55| 進路 国立大学医学部受験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

目標がその日その日を支配する。 plus マンデビラとホットリップスの1株2色の珍しい花が咲いた。 ローズマリーの生垣。

題は先日の『熱闘甲子園』の中である監督のことばとして紹介されていたもの。

その通りだと思う。

きょうの小学生。千葉県から片道1時間かけ電車で来ている子。
これまで質問を受けるたび解説を書き直して継ぎ足しているプリントなのだが、ファイルしていた。

はじめてこのファイルを見たとき、思わず「大学生がここにいるな」と言った。いつも持ってきているようだったのでいつかいつかと思っていた。質問を受けたチャンスに写真を撮らせてもらった。
これは個人的に真似したい。

この教材で英語をマスターした子は全員その級を通過してきている。
目標へ向けて等速で通過している。

数学の方は放っているが会うたびに加速している。
勢いがとめられないので楽しみは数学の方が大きいかな。

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こだわりのノートやプリントには他人が立ち入れない(ような)どこか謎めいたものがある。

こだわりポイント?がいくらも見つかる。

質問が謎。スターが謎。他のページにもきっと謎がいっぱいなのだろうがキリがないことが確定しているので開かない。許されるなら1週間借りていろんなページを見てみたいが、それはない。

plus 庭のマンデビラが咲いた。
つるまきまきのマンデビラが咲いた。1株から2色咲いた(ように見える)。

ローズホワイトの2色の同時咲きにびっくり。これはおそらく(赤系やピンク系の花色は徐々に花色が濃くなるうちで、移行モードのピンクと後期ピンクを同時に眺めている)という現象なのだろうが、目の前にふたつの花があるということに変わりはない。不思議でならない。

そもそもマンデビラのつるはどうして反時計回りに巻くのだろう。不思議、不可思議、摩訶不思議。

ヴォク、柵いっぱい咲くを夢見て了。
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ホットリップスも咲いた。
またまた1株2色。
ひとり紅白花合戦。
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こちらは白ハーフと白。
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庭には7色のチェリーセージが元気に咲いた。
せっかくなのでレインボウの順番に並べている。
花を見ていて波長の不思議、色の不思議を思うことはあまりない。
ただただ、きれいだなーとうっとり眺めていたい。

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レインボウの中でも桃黄はヴォクがいちばん好きなセージ。イエローピンクの中でこの株だけおもしろい色の花を咲かせている。大きな大きなプランターでいくつかのチェリーセージを寄せ植えしているとごくまれに変わった花が見られるときがある。
いちばん好きというのは今日のいちばんという意味で。

こちらは桃色率が高い。
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こちらはワインホワイトとピンク。
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最後に零れ種から育ったセージが左右ハーフの珍しい花を咲かせていた。
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plus ローズマリーレックスの話。
ローズマリーで生垣を作っていた高校生の頃、レックスが樹種の一番手だった。20本ほどそれを庭の周囲に植えていた。

「樹種」というのは、ハーブはハーブでも月桂樹やローズマリーは木であり、とくに立性のローズマリーの中でもゴツゴツのこのレックスは月桂樹に負けず劣らず生垣向きだ。

コーチえのもとにあこがれてはじめてのボーナスで買った車は月桂樹だった。箱型のローレルで色も同じ車を買った。

さてこのレックス。真夏なのに花をつけている。
不調なのだろう。ふつう立性のローズマリーが花をつけるのは冬だ。
pHがくるっているので調整を行った。

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枝葉に似合わずかわいい花をつける。

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枝葉を見るとローズマリーが木であることを思い出す。まっすぐ上に伸びるレックスは生垣に最適だ。レックスは放置すると株元に枝葉がなくなる。このレックスもヴォクが葉を落としたわけではなくはじめ放任で育てた。後に風通しよくするためいくつか枝を切っているので株元はすいているように見える。この高さを調整することで生垣の下部に空間を作ることができる。

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栄養分補給と酸度調整に「くどせっかい」は欠かせない。粒状にするかどうか粉状にするか、それが問題だ。画像はカインズホームの売り場にて。
ほなね。






posted by ヒカリ at 23:17| なんとかします | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

もういっかい、もういっかい。plus ヴォク、しろくまをかき氷アイス(炭酸)で代用しながら。plus 受験生の加速 ローズマリーの青花3種

lionさんに同じく独学のマインドを伝えたいという一心で塾をやっている。
ヴォクはそうしている。

次はどこをやったらいいですか?
あー、次は次でいい。

次の宿題はどこですか。
あー、勝手に好きにやっていい。

どんな解き方で解いたらいいですか。
参考書の真似をしていい。

最初の頃はそういうことからはじめている。

時折、会う前から独学マインドのようなものをもっている子がいて、こういうやり方で生きているのかと驚く。感動する。

ノート1枚、プリント1枚、たかがノートだがこだわりがあればそこに生きざまさえ見えるようになるだろう。

きょうの小学生。光で会うのは3週間ぶりだっただろうか。

最高品質の問題集参考書を持っており、1回しか使えないのはあまりにもったいないと考えたのだろうか。
あろうことか全ページコピーしノートに貼り付けて解いている。
はじめから2冊買えばよかったのではないかとついついコスト比較をしまう(ヴォクは貧乏性主義)。
「今週はどこを解け、こんなふうにして解け」と言われる前に、解説の日本語を読んで自分の手を動かしながら解いている。

わからない問題でも全部書き出して考えている。分厚く、詳細な解答例がどうなっているかは参考であっていい(それが参考書だ)、印刷教材の解答例はいつだって参考でしかない。

自分はどう考えたのかというそのしるしが手作りのノートに残っていた。

英数国とも中3くらいの内容をやっている様子なのだが、このままどんどん進んでいくことだろう。
誰も彼を止められない。

この小学生のノートがきれいなノートだったので写真を撮らせてもらった。
眺めているだけでいろいろ見本としたい点がある。

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テニスの打ち上げは「たこ八」のお好み焼き、しめにむじゃきのしろくまというコース設定のワンパターンだったヴォクです。でね、しろくま、スタバのコーヒーフラペチーノ、ガリガリくんほどではないけど美味しいかき氷アイスをよく作って食べているのでちょっと書いてみるの。なんとなく書いてみるの。

用意するもの

1、しろくまくんアイスキャンディーメーカー シャリット(ケースは他のでも可)
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2、オレンジーナとレモンジーナ(代用不可)
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3、ポカリスエット

作り方

1、シャリットの中にポカリスエットを2:オレンジーナを8の比で入れる。

2、お好みでフルーツもどうぞ。配合を変えるといろんな味が楽しめる。

3、シャリットの蓋を閉じて冷凍庫で急冷する。
蓋にテープをするかどうかは自己責任で。

何がゴイスかって、2つあるんだ。1つは清涼感。2つめはシュワシュワの爽快感がくわーって感じ。アーノルドシュワちゃんだろう?
ほなね。

あ、「オレンジーナだけだった場合にはどうなるんでしょうか。オレンジーナだけじゃだめなんでしょうか。」(Rさん風に)

ヴォク:「分離の法則でポカリとオレンジーナが自然に分かれ、食べるほどに異なる食感が楽しめるんです。清涼、それでいて爽快なアイスなんです。アイス界の「滑川総合の忍者ヒッター」みたいな。」

ファミマのカフェフラッペも自己流で作っているのだけど、なかなかうまくいかない。

オレンジーナ(のアイス)は1.2Lサイズを買っていっぱいつくっているので黄金比率をつかめた(気がする)。1.2Lサイズはみかんの粒が多く入っている(気のせい)。
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参考図書 :「PALETAS おうちで作るフローズン・フルーツバー」
人気店に教わる 極上かき氷 (ei cooking)

plus 
きょうの受験生。
パラパラと数学の(受験対策)問題集をめくらせてもらうとなぜか後ろの章までたくさん進めてきていた。

なぜか(2回目)受験対策用の独学参考書の社会と理科は部活引退からの1週間で一気に最後の章まで終わらせてきていた。
普段短い時間で集中して進めていた分(普段は2時間集中)、(余剰の)時間が与えられるとこうなるのはもしかしたら当たり前なのかもしれないがでも実際目にするとさすがに驚く。

運動方程式で言えば、「部活がなくなった、吹っ切れた、ひまだの力」を勉強に対してかけたので、勉強に「加速度」が生じたということなのだろうが、人間の持つ勢いは物理の数式に表れる加速度とは違った熱いものを発生させている。

分厚い理科と社会の問題集を終えマスターしている様子だったので、最後の分厚い問題集(ハイレベル独習理科、社会)を予定を前倒しして渡した。

この問題集、過去問集のことはもう4月からずっと予告していて7月にもチラ見せしており、いつかいつか手渡すよと伝えてあったのだが、まさか8月の1週目に手渡せることになろうとは予想していなかった。

厚い夏がやってきた。
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写真は今日のローズマリーモーツァルトブルー
つぼみがついていた。

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マリンブルーも咲いていた。名前の通りの海の青だ。

ローズマリー ウッドが咲いた。
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ウッドの花は小さくてきれい。 ウッドの葉のつき具合が好きだ。 森や木というよりは小岩という名前をつけてあげたい。 ロックみたいに呼んであげたい。





posted by ヒカリ at 05:37| 考える帽子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

文化部のインターハイ plus ローズマリーマリンブルーとピンクマジョルカ plus 6周受験生

ただいま、春日部高校の子にお土産をいただいた。

全国高等学校総合文化祭に参加してきた記念のお品をいただいた。
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滋賀県に行けるというのもうらやましいし全国大会に代表として出場するというのもうらやましい。
いいなー、いいなー。
いいなー。

ありがとうございます。

plus 庭のローズマリーの花が咲いた。
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ローズマリーマリンブルー(1)
青の青さはさほどでないが、ピンクと並べるとやっぱり青い。まさに海の青。マリンブルーはまっすぐわさわさと枝がつくので、クリスマスツリー仕立てに向いている。
青い花が好きな人にはとくにたまらないローズマリー。

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マリンブルー (2)


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ローズマリーピンク

マリンブルーと比べると桃色のようなピンク。
どちらも紫と言われればそれまでだが並ぶとお互いが引き立つ。

引いた写真もパシャ。
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plus
ある子が夏休みの前半に東大の過去問4周回目を回していた。

どの本をやるかよりその本を24回転やる方がずっと大事だ。
記憶は反復によって強化される。
高速で何周もすると記憶にこびりつくことになる。記憶がなくならない方法は忘れる前に復習してしまうことである。
だから受験勉強に関する限り、回転数をかせぐという概念は大切である。

ほとんどの人は1周しかしないし1周もしないで本をやめる人が多い。
そこでほれたその本を24周回せば大差をつけることになる。

1周しかしない人に24周した人が負けるわけがない。勉強の世界は原因と結果の法則に大きく支配されている。

力がつくのにはわけがある。
その子は夏休みの後半には6周目に入っていた。
問題文も解き方も解答もほとんど暗記してしまっていると言っていた。オリジナリティなどいささかもいらない。

受験勉強には出題範囲があらかじめきまっている。決まった問題を定石通りすばやく解ける力、それが得点力だ。



posted by ヒカリ at 22:14| 文武両道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする