2015年07月22日

なりゆきのままに漂流する15少年でいるのか、夢見る少女でいるのか plus ローズマリーモーツァルトブルー ローズマリーの成長日記「花の匂い」

夢見る少女じゃいられないのは歌だけでいい。
少年少女の原動力はきっと夢であっていい。

そしてその夢が現実になるということも夢に毎日見たらいい。
毎日夢見ていれば現実世界での行動が変わる。
基準たる夢が脳内に定まっていたらそれと比べてダメな過ごし方をした自分を反省する。
明日が少しはまともになる。
自分をごまかす日が減る。
自ずと成果の出る学習に心が向くようにだろう。

医学部を受ける子。
大学のことがよくわからないので、北大、東北大、秋田大、群馬大などの医学部のセミナーに参加してきたとのこと。
高校1年生ということでかんたんにしか教えてもらえなかったらしいが教授から直接話を聞けてよかったですと。

もしも(あくまでもしも)大学の立場にヴォクがいたら、逆に高校1年生のうちに話を聞きにきた子がいれば名前を控える。面接なしで学力だけ2年後に見せてと言うだろう。

1年生で行きたい学校を決めていない子がいるので、決めなさいと伝えている。
いま決めないでいつ決めるんだ。君には夢がないのかい? あなたは夢を見ないのかい?

なりゆきのままに勉強したって何にもならんぞ。
願った方向にしかならないのだぞ。七夕に何を願ったんだい?

plus 庭のローズマリーモーツァルトブルーが咲いた。
20種くらいある中でもとくに限りなく青に近いブルーのモーツァルトブルーが咲いた。ウッドも青いがモーツァルトも青い
ローズマリーウッドが咲いていなかったので並べられない。でも青か紫かと言われれば紫かな。そもそもローズマリーは紫花が基本なのでいちいち紫色が咲いたとは形容しないわけだが。ローズマリーの花の世界ではこの色は青。
モーツァルトブルーはひとでや星のように枝分かれする。かといって枝分かれだらけでもっさりするというわけでもない。シュウシュウガツカナイという状態にならない匍匐性という点が特長だ。いろんな形を楽しめるのが魅力のローズマリーだ。
1E68FE9B-A8A7-499F-A23E-580994DFD1B6.jpg
きれい。

今まで別なところで書いていたローズマリーのことをなんとなくこっちにも書いている。

ローズマリーはローズマリーで別にしたらいいのか、検討期間中。

そーだ、発芽したら「花の匂い」http://hananonioi.seesaa.net/s/ の方には育成日記を書くことにしてみたい。


posted by ヒカリ at 06:37| 進路 国立大学医学部受験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

職人のYさんからオーダーメイドの木のペンを分けていただいた件

中2のある光っ子が授業で会うたびに違うシャーペンを使っていた。
それが先週と先々週久しぶりに同じシャーペンだった。
いちどシャーペン沼から抜け出したのだろうか。(あれにしたりこれにしたりと一つに決めない状況を文房具の業界用語で「沼」という。例 「インク沼」。)

先週、注文製作をお願いしていたハワイアンコアのペンをお送りいただき受け取った。
あまりに美しくあまりに手になじむサイズで、ずっとペンを触っていたいくらいの気持ちになってしまい、そのペンに黒のインクやのインクを入れてそのペンばかり使っていた。
いつもの青が必要になったときは青を入れた。
黒が必要な時は、黒だ。

拭き漆の触感は心地よく、ジェットストリームインクの書きごこちも申し分ない。紙の上にそっと置いて手を休めようものなら、漆の輝きで木目が強調された形でまるで凸レンズで拡大されたような大きさ存在感をもって目に飛び込んでくる。休憩どころかまたペンを触りたくなる。木を見てはうっとり、杢を眺めてはまたうっとり。こあーーーーーっ(コアをもったときの織田裕二で)!!

もちろんを使う必要もあるので、交替はあるのだが、黒と青率が上がってしまった。野球のゲームに例えるなら、疲れているのに投手黒田(男気)をずっと使うような状態だったと言えば言えようか。

おかげで計画していた分よりもずっと先の方までヴォクの勉強が進んでいる。文字が書きやすいように、よいペンを使ってヴォクは勉強をしている(学生時代はそうだった)。
勉強に集中したいからヴォクはローズマリーの香りを書斎に入れる(学生時代はそうだった)。
勉強の内容を、書いた内容を記憶に残したいからヴォクは青のインクで文字を書いている(学生時代はそうだった)。今でもそのはずだった。

でもいつの間にか、目的を忘れペンとローズマリーとインク自体が好きになっており、それに触れたい、嗅ぎたい、見たいから勉強を進めるという本末転倒の状況になった。なんでじゃーーーっ。

いや、これでいいのだ。そもそも勉強をどんなに進めたところでどこかにたどり着けるというわけでもない。ただそこに勉強があるから勉強したいだけだし、そもそもヴォクはペンが触りたいだけなんだ。(ずこ〜〜〜っ)

それにしてもこのペンは、ゴイスだ。
まずもってこの全面に広がったカーリーな杢は世界にこの一つだけである。当たり前だがこんな杢をはじめて見た。角度に応じて握りに応じて杢(もく と読むそうです)が動く動く。まるで黒田投手の投げるツーシームみたいだ。

そして形状やサイズもオーダー通りにご製作いただいた。芯先がぐらつくこともない。気持ち長めに、ヴォクの気持ちのよいポイントにどストライクでペンの芯先が来る。まるで黒田投手の(ばしっ!)

ゆるされるならこのペンだけは絶対に床に落としたくない。いっそ紐かなにかつけようか。
そーだ、ネックレスにしようか。

十字でなく一文字の木のネックレス。
こういうのも悪くない気がする(木がする)。

でもなー、さすがにそういうものまで作ってくださいとお願いするのは、いくらなんでもDIY道に則っていなさすぎる。

まずはヴォクがつくろう、ヴォクの手で。

同じ理屈でペン習字をはじめたい。
自分の書く文字がもしもここちよかったなら、ヴォクはPCでテキストを書くのをやめるだろう。
嗚呼、美文字よ。

ほなね。あ、谷繁さん、山本昌さん、アライバさん、黒田投手のことばかり書いてしまい、すみま、すみませんでした、すみまーーー。(ハイウォーで了)

画像は昨日のミニナツ ピーチオレ
DEE886F4-D978-4B8A-8EAB-61440ACB4E71.jpg
200737C9-6F6B-480B-BD4D-729C6DAE87EA.jpg

こちらはマンデビラ。
36B7E874-900A-4850-833B-1B5BCE18CA67.jpg

他に、毎日身につける職人服の胸ポケットに入る4本挿しの革のペンケースなども夢のオーダーメイドしていただいた。
今度は感動のあまり抜き差しばかりしたくなるので、こっちはあのペンで書き、あっちはこのペンで書きと抜きつ挿しつしている。

ペンケースはオリーブ色の厚手の革で、何千回何万回とペンを抜き差ししてもびくともしないだろう。願わくは、新庄選手のグローブみたいに使い倒したい。

posted by ヒカリ at 22:27| 木のペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

シーサーブログときょうのサプライズ、枯れて葉先が茶色になってしまったローズマリーの休養とバックアップ。plus ゴールデンレモンタイムの金銀銅メダル

たまいま。
いま見てみたらもうシーサーブログの容量追加の申請が許可されていた。
早さにびっくりした。
シーサーブログさま、ありがとうございます。おかげで何か書けそうです。
1538EB8B-D590-4A52-9314-999012094E7F.jpg

きょうはびっくりすることがとくに多い日だった。

11:00頃、鹿児島より花のメールあり。みれば、ヴォクのことを「趣味 脱法ハーブ」(←事実無根です、念のため)と冗談めかして呼んでいたおばの霧島の別荘が「ハーブ園」のようにハーブだらけになっているではないか。

そういえば最近はヴォクの母もローズマリーやセージやタイムをまた殖やすため庭の中心にいっぱいあった紫陽花やブルーベリーなどの木々を切ったと話していた。もしかしてだけどー、勝負を挑んでるんじゃないのぉ?
ヴォクに。こういう写真が20枚程度。
15C80AC0-CA8D-4C06-BA7F-A324CEABEC50.jpg
ヴォクの亀の池をいつのまにかハーブ園(みたいなもの)にしている。
52B1D732-9C2F-41D9-AF68-34806C6CACDF.jpg
札がついていると何の植物か展示されているみたい。

9203262A-EFC4-4ABC-895D-35F10E6B5A3A.jpg
タイムのメダル(マイブームらしい)。

うーん、紫陽花がー。台風の後のこの色もいいな。
17832975-A432-4DDE-9A11-9BDF399C81E1.jpg
って、七変化って!!


1:00頃、東工大に進んだ学部生のTくんがお土産を持ってきてくれた。ヴォクの好きなハワイアンコアのズクだ。(ズク言うなっ!)お品だ。ありがとう。

5:00頃、お茶の水に進んだ学部生のSさんがお土産をもってきてくれた。
ヴォクの欲しかったローズマリーのズクだ(だから言われるんだよっ!) もとい珍しい品種だ。大切にします。さらには彼女がいちばんすきな花だというニチニチソウ ミニナツまで。この花はやばい。てかなぜに同じ日にTくんと連続?連携プレーなの?

7:30頃、をを今度は一人でない、どなただろうと暗闇を覗くと加須の方がお葉書を頼りにわざわざ光までお見えになった。もう驚かないぞと思いながらメガネの中の目を細めて見る。光の卒生の妹さん? はじめまして。はじめ、てっきりお姉さんかと間違ってしまった。(電気を消していたもので、すみません。)
「空きが出たらご連絡ください」と言われた。加須はなさき公園にはたまに行く。桶川からも上尾からも遠い。
この遠い距離を毎週お越しいただくのであれば、ヴォクにできることは一つしかない。
ありがたいこと。春、桜の花の咲くより先に、ご連絡いたします。(来年度もほぼ満席になったため、あと若干名で来春スタートの予約受付を終了する予定です。)

その方のお兄さん、お姉さんが医療関係の学校に進みがんばっている様子など楽しくお聞きした。
お兄さんは大宮高校から国立大の医学部へ現役で進んだ。金沢大学の医学部でも成績優秀とのことだった。
彼ならそれはそうなのだろう。
高校での学習より大学での医学の勉強は大変で楽しいと。

お姉さんは学校を次の春で卒業後、いったんオーストラリアへの長期留学を考えているとのこと。
きっと色々なことを考えてのご決断なのだろう。またまたびっくり。

他には、通知表や学年順位の連絡をいただいた。予想より早い好結果が続いている。今回の期末試験では学年1位の子が新しく4人(うち中1が3名、中2が1名、今年初の学年一位達成となった。自己ベスト更新、おめでとう、おめでとう。)。
27FF4AE3-BEE4-4ADB-AFBC-5166501FACB1.jpg
この子は結果に全く満足していないようだ。目標を持っているからだろう。

EEDB64C7-B21B-4950-80B0-11A0586AA8BB.jpg
この子もトータルでは反省点が多いらしい。△にそれが表れている。目標を持っているからだろう。

8575D603-CB85-474B-BB30-0490AFAC6440.jpg

この子は◎と書いている。

メール連絡だった子は手書きがないのでカット。これからエクセル君にスコアなどを入力しよう。期末も通知表もこれから教えていただく子もいる。楽しみ。自己ベスト更新者が何人増えるだろう。

その他、びっくりすることに、授業中に一語も「だめだめだめだめ」と(サッカーの大久保選手みたいに)言わないで済んだ。夏休みに入ったばかりなのにみな完璧にやってきていたのはなぜだろう。おかしい。


8:00頃、浦和高校の子が駿台模試、全国模試の結果をもってきてくれた。彼も、早稲田に進学なさった彼のお姉さんも、小学生のうちに『英作基本文例600選』を全文暗記した時から英語と日本語がずっと得意科目。
数学を自分なりの仕方で復習し得点力を上げたと話していた。総合でも自己ベスト記録を更新し、学年27位まで上げてきている。驚いた。高校入学時からの目標大学を大きく近づけている。この模試は大学の2次試験と形式が最も近い。
ED9CC13C-F894-4949-8475-660C98634C64.jpg

10:00頃、春日部高校の子がテストが悪かった、悩みだというので聞くと一所懸命やった日本史と政経で同じくらいの学年順位をとってしまいどちらを受験で使うか悩んでいた。
どっちもスコアがよいので逆に悩むと。悩ましい。たしかに順位がどちらもよく悩ましい。びっくりするほど同じくらいの結果だった。
報道ステーションか何かで男気を見て決めようというわけにもいかないし、自分で決めるしかない。実に悩ましい。
英単語一語を覚えるのと日本史の用語一語を覚えるのとでどちらが早いかをためしに聞いてみた。
うーん、そういうことか。余計に悩ましい。


他にもびっくりしたことがあったのだが、いったんここまでにして、ヴォクはハチになろう。

申請が通過後にやると言っていたこともやらねば。
その前にローズマリーの若木の鉢を移動するかしないか、それが問題だ。しばし熟考しよう。
ハチのようになって、空気を舞い、天気を読むとしよう。その前にひまわりの画像を読み、天気予報を読むのだけども。

ぼくの名前はヤンボー、ぼくの名前はマーボー、二人合わせてヤンマーだ。という歌が天気予報を見るたびに流れるのは気のせいだな、うん。

ブログを閉じて葉先が茶色になった元気のない若木のローズマリー。土から取り出したときには根が軽石に絡まり硬くなり弱っていた後だった。ここからなんとかして一気に回復しヴォクをびっくりさせてくれないかな〜、って。写真手前正面の若木がそのホワイト。根腐れしてしまい回復休養中。真っ白な花を咲かせる木よ、元気になあれ。
一応、バックアップはとっておきたい。
ホワイトの鉢の右下に見えるとおり、茎の一部を地面に植え、根が生えるのを待っている。切らずに埋めてやわらかいもので土に留めてさらに土をかぶせるという仕方。匍匐性や半匍匐性はいつもこの方法でバックアップをとるようにしている。
そういうことをもっと元気なときにしてあったので一応2株だけ別にもっと小さい若木があるにはある。右はミスジェサップ(元気)、左は子どもたちの赤車3号(めっさ元気)と非常用ろうろく(玄関主義)。

AB4D96FE-3A14-4917-9517-8FCC356AF1D1.jpg
回復波〜〜〜っ! (念じながらフェイドアウッ)




posted by ヒカリ at 22:42| セージ、ローズマリー、タイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローズマリー ガブリ plus ローズマリーは植え替えを嫌う? ローズマリーウッド

ローズマリーをハンバーグに入れてガブリと食べた。

てか、ローズマリーの日記もこっちに書くのってどうなんだろう。
テニスとローズマリーを混ぜるともうめちゃくちゃになりそうだ。
まあいいけど。

ローズマリー カプリ。
言ってみたかっただけとです、ヒカリです、ヒカリです。(ヒロシかっ!)

plus ローズマリーは植え替えを嫌う?

とは、よく言われることだ。実際はどうだろう。ローズマリーは地中海性気候の雨の少ない気候の植物で、深く根を張る。そして地表近くの根は少なくなっている。もし地植え、庭植えしているローズマリーを植え替えする場合、とても深いところまで掘らないと根を傷めてしまう。これが原因である。鉢植えの場合は同様の理由で根詰まりしやすい。富士山の下には裾野広く広がる地中の富士を、ローズマリーの地下には深い根を想像している。


こちらのローズマリー・ウッドは先日植え替えした直後。

青い花が咲きかけている。

今年のウッドの花はどんな色だろう。

D3970DD5-FB09-4FFF-9C0B-8992467F9A39.jpg


rosemaryについて書かれたページは何でも読む方である。最近はUKのローズマリーの記事を寝る前などによく読んでいた。学生時代にはネットが普及しておらずこういうことができなかったのでいまパームサイズのパッド端末でイギリス中の日記やブログが読めミスジェサップのことを知ったりできるのが奇跡的なことのように思う。

イギリスのはだいぶ読み回ったので今度はフランスの方を見ている。今日も寝る前にそうしようかな。ほなね。


posted by ヒカリ at 06:18| セージ、ローズマリー、タイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローズマリー カプリとシルバーレモンタイムを寄せ植えして plus 前田の物理がなんで5冊あるのか

シーサーブログで「花の匂い」に書いていたローズマリー関連を最近はなんとなくこちら「足音」にごちゃ混ぜで書いている。同じ花波が書いているのでまぁよろしいかな。
昨日今日は風が強い。雨は少ないが、ローズマリーカプリの若木を玄関の中に移動している。念のため。

スイカとトマトも軒下に移動。
ミスジェサップはテント下に移動。
太陽と風と雨を見ながら鉢移動いどう。
ハチになった気分だ。

plus ここシーサーブログ「足音」の容量がいっぱいになってきたため通算2回目の容量増加申請。
無料で運営させていただきありがたい限りだ。
記事の管理もアプリでささっとできる、シーサーブログは本当に便利だ。
4605C748-1EE4-49A9-B980-01A6CA345236.jpg

シーサーブログのアクセス解析で検索ワードを見ると、ローズマリーと教科書が多くなっていた。
教科書のノートは追加していない分がPCにたまっているので申請通過後に付け足そう。

検索ワードはへんな言葉も多いので写真はとっていない。「ローズマリー 葉先が茶色」「ローズマリー 雨に弱い」「ローズマリー 品種」「ローズマリー 挿し木」などいろんな言葉が目についた。

ローズマリーの写真は容量がないので最近は掲載を省略していた。ローズマリーについてここで書き始めてからあまり時間が経たないがローズマリーのアクセスが多いのに驚いている。日に2000、3000アクセスあるのはローズマリーチェッカーズのみなさんの分が500くらいかな。

そーだ、申請が許可されたら記念に新カテゴリ「ローズマリーのまりちゃんげぇ」をつくろっと。ちなみにそれもなぜか検索ワードにあった。
なんで知っているのだろう。まぁよろしい。

81ED51DE-326B-4859-A9CC-460F50226425.jpg

ローズマリー日記を一時的にこちらに書くにしても、ローズマリーの写真がないのはきついな。
あとで色別、品種別に並べたい。

あとでばっかり。ほなね。

こちらはシルバーレモンタイム。
花がなくてもきれいかな。
53E341BC-239F-4211-9D7E-88F1D1F8F5AA.jpg

今度はゴールデンレモンタイムとシルバーレモンタイムとローズマリーのトリプルクラウン(とヴォクが名付けているもの)。

目的がわからないが、好きなのを一緒に植えた。よせばいいのに植えた、よせうえ。

D74FFC2F-7B01-42DD-AE1F-AAAE0C9E3FE1.jpg

B8E21C7C-BBD0-4A1E-8D59-60B7D418ED15.jpg

もうひとつの鉢にはオレンジとシルバーとゴールドの3種のタイムで金銀銅メダルの寄せ植えにしている。

でも一鉢一種の方が見ていてハラハラしないかな。

plus 教室の本棚。
床から天井まで壁一面のでかい本棚に好きな本を並べる予定だったが、本が入らない。
物理と化学の高校生の参考書だけで200冊以上ある上、卒生にもらった絶版の本などが一部かぶって別にありかぶりを排除して1冊ずつ並べたがそれでもやはり入らない。
そもそも並べても並べても順番通りにならない。

順番をあきらめてどこからでもつかって右端に収納するというルールに変えたが入らないことに変わりはない。
書庫の本にいたっては平積みでどこに何があるのかさえ見えなくなっている。

そしてまだ欲しい本がある。
許されるなら頭の中に収納したい。

本の集め方に問題があることに気づいた。
これまでは初版の後に増版、3訂版と改訂された豪華な本が出ると入手したくなるコンプリート癖があった。

最新版があれば前の版は整理したら良いのだろうが、書き方や収録する問題が違うので処分できない。
だから前田の物理だけで何冊も何十冊にもなっている。ヴォクの一番お気にの『くわしい物理』に関してはいま現在14冊ある。
旺文社の『受験の物理』や前田氏著『物理標準問題精講』は「前田の物理」と大差ないのでカットすべきなのに小差があるとどうしてもそうできない。木の本棚にどちらもいっぱいある。

改訂には一つ一つ意味があるのだろうからこうなってしまうのは仕方がないというのが理由なのかな。
改訂本でも番号順に並んでいないと同じ本が何冊もあるように見える。
それで整理されない本棚がいっそうめちゃくちゃになるのだな。





posted by ヒカリ at 06:17| マヌカハチミツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

リケジョ高校生の質問 plus 英語アプリBiscuit, ローズマリーピンクマジョルカとホワイト

たまにはいまのこと。たまいま。

夕方から高校生からの質問メール5件がたまっていて授業が終わった今時点から詳細ver.の回答作成開始となる。
テスト前だと次来る時では間に合わないので早く聞きたいということだろう。
それはいつものことだ。

内容としては解き方がわからないというものよりはむしろ自分のやり方が解答と違ったがどこが間違っているか、あるいは合っているかという場合が多い。パッと画像を確認して大体の方向性だけ先に手書きで返信し、考え方の前提となる原理原則などの詳細は後ほどということにしている。スタイラスペンもiPadも使わないで殴り書きなのだが指先で書くのはそれはそれで書きやすい。

さっきの物理。岐阜大と東大で出題された過去問で空気抵抗の大きさから終端速度を考える問題だった。この子は栄東で学年一位を前回とっている子。独学していてわからないのがあったらgmailを入れる。5AB080B0-5A51-42B6-AF14-AB33C11D592F.jpg
詳細はこの後微分方程式と、グラフを用意しよう。


回答作成がたまるのはごく当たり前のことでここ「足音」に書いても仕方がないようだが、なんとなく先にここに書いて勢いをつけてから回答review作成と送信に移ろうかなといういまのこと。

ほなね。
あ、高校生たちがよく使っている英語アプリにBiscuitがある。
英単語に手をかざすとwisdomの和訳が浮かんでくるというようなもの。いちいち辞書アプリをたちあげてB, I, S, C, U, I, Tなどとカウントダウンのように入力する必要がない。
意味調べの時間は極限まで短くして、意味の予測の時間、復習や音読の時間に回した方がよいのでBisはめっさいいと思う。

きょうの高校生、京大英語(29年目)。
京大英語はときに構造が難解でパズルのような英文を選んで出題してくれる。稀有な存在だ。
淑徳与野の理系の子は理系の女子。読書もリケジョで日経サイエンスが愛読書らしい。たまに質問をGメールしてくる。
http://www.nikkei-science.com/?cat=8 (理系の中高生にオススメ)

入り口に置いているローズマリー、ピンクマジョルカの花が咲いていた。花が咲いたときもなかなかきれい。ピンマジョはローズマリーの中では珍しく弓上にしなって枝がつく。造形したい人や弓マニアにはたまらない。枝分かれが少ないローズマリーで、寄せ植えにも向くだろう。
B68D29D5-42B1-488D-891B-CC0BA8C41C69.jpg

ローズマリーホワイトも咲いた。斑入りみたいに細くて黄色い葉をつけている。
293D5062-EA87-46E4-8825-9FB83E049C9B.jpg




posted by ヒカリ at 22:28| セージ、ローズマリー、タイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする