2014年10月27日

文具部日誌 〜勉強パンチ〜 plus self秘書みたいなInbox

「ラーメンのスープは創業以来継ぎ足しで作る」という言葉に弱い。
ヴォクです。みなさんこんにち波。

斬れ味のよいパンチの話。
予告してから書くまで一ヶ月ってどーゆーこと?

でね、パンチ佐藤なみに斬れるわけ。

サイズは4種類対応。
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操作はかんたん。後ろに見えますのが、
サイズ変換きーーー。
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6-HOLE PAPER PUNCHなら、要点ノートを保存するA5システム手帳サイズだって。斬れるんです!
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6-HOLE PAPER PUNCHなら、暗記事項を束ねるバイブルサイズだって。
斬れちゃうんです!(パンチョ伊東もびっくり)
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カチッカチッと2回合わせてザクっという感じ。

これでパソコンでつくったプリントなんかも手帳に収納できるようになるの。

電車の中で暗記トレイニングがゴトンゴトン進むことでしょう(トレインだけに)。


きょうのクリーンナップ
3番、青字が映える黄色い紙 オフィス・デポ メモパッド イエロー 12冊584円

4番、6穴パンチ(移動式) 1,650円

5番、革なのにまっすぐ、A5サイズ-6穴 リサイクルレザー バインダー キャメル AFS-23 1,944円

(価格はアマゾンの今時点です。)

これで電車の中で暗記しまくりだー。

え? 印刷や書き込みなんてしないで電車の中でそのまま参考書を開いた方が速いって?

う、うー。

まあ、そうとも言うけど、革をスリスリできるとうれしいじゃん! 

な!?

やっぱペンでノートに書きたいじゃん。
そういうことなんよ。ほな。

Inboxの続き。
ハッピィアワーにお願いするとすぐに招待されるらしい。半数近くの子が使っているのでこちらにも引用しておこう。

以下引用↓

Want an invite TODAY? #InboxHappyHour 3-4pm PT. Send us an email at inbox@google.com between 3 and 4pm PT and you’ll get your invite by 5pm

- Inbox by Gmail (@inboxbygmail) November 5, 2014




posted by ヒカリ at 11:31| 木のペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月16日

本棚を片付けるのをやめた。plus Gmailの進化系たるInbox 授業時間のわけ

猫舌のヴォクです。

でね、本棚の本の95%は高校以降の参考書や問題集なの。
うち90%は絶版のものだ。

よく無人島に何か1つだけをもっていくことができるとして何をもっていきたいかという話がある。ヴォクの場合は木のペンを常に携帯していてそれを持つだろう。(そこに持ってくなら木のナイフでしょっ!)

こどもの頃無人島遊びをしていたときはスイカ1つをボートに載せた。
島の湧き水に浸しておけばうまく冷えた。

木と本で一画違いだがどっちかひとつなら木かなー。(本の話がしたいんじゃないんか!)
本のいちばんよい使い方は本を読み込む人に貸し出すこと、プレゼントすることだ。

ある大学の図書館には貸し出されもせず恐らく何年か何十年かは一度も開かれもしない本が地下の薄暗い図書室でほこりさえかぶらぬまま埋もれている。

ああいうことは本にとってかわいそうなことだ。
必要な人に手渡せたら本望だ(本だけに)。

高校生が塾を卒業するときにいっぱい本をもってきてくれたりする。なかなか本が減らない。

木の本棚は大きく作ったはずなのに全く片付かない。

絶版の参考書もよいが毎年のようにおもしろい参考書問題集が出てくる。
参考書マニアの方は時間を持て余して困るということはまずないだろう。

書名が同じでも改訂されパワーアップする。
絶版のものが復刊されることもある。

整理しても追いつくわけがない。
使った本は一番右の空きスペースにしまうという単純な整理法でもういいや。

ヴォクぁ、しあわせだなぁー。
真剣な子たち、おもしろい本、書き心地よい木軸のペン、ついでにかわいい花や木に囲まれている。本木(ほんき)生活、やったー。

ほなね。
雑記1、
Inboxに遅れてメールしたら1秒で返事をいただいて驚いた。招待状を催促するときは空メールが基本なのだろうけれど感謝の気持ちを英文、独文、仏文、和文で添えた。
帰ってきた御返事は以下(のようなもの)だ。

〜引用〜
Thanks for requesting an invite. We’ll send you one as soon as possible.

Your friends at Gmail

〜終〜

Gmailが公開された頃をなつかしく思い出した。
Gmailが好きで用途ごとに9つアドレスを持っている。仕事、木、テニス、セージ、本、家族、友人、hikari、hanaなど。アドレスはいくつかあっても同じ1つのGmailアプリで一括管理できるのでパスワードを記憶する必要もない。
Inboxも使っている人の話を聞く限りusefulだ。
「お友達から」でなくズバッと招待状をください。

と願っていたら招待状はすぐに届いた。英語で使い方の動画までご丁寧についていたのでかんたんに使い始めることができた。
Gmailの既存アドレスやGmailのサービスと併用して使えるしこれは便利なもんだ。
仕事用はこちらに切り替えてみた。

Gmailを好きな理由はいっぱいあるが一番は迷惑メールのカットがボタン一発で効くようになる点だ。
メールの洪水に溺れる必要がなくなった。


雑記2、
家系ラーメン最高なお店が近くにオープンして何度か食べに行くことができた。
六角家が食べたくて六角橋にアパートを借りた学生時代からそうだが、家系では「味こめ、熱め」しか注文しない。熱めで作ってくださり、味はめっさ最高。

というわけで誰も聞いてないヴォクの好きなラーメン屋を。

北九州、熊本、鹿児島で、4つの小学校に通ったヴォクのめっさ好きなラーメン屋さんを。好きなラーメンはたくさんあるがつけ麺晴れる屋と六角家がとくに大好き。

雑記3、
小中学生の Reading Master にはお茶の要約問題などを素材にしている。

きょう一通り使い終わった『究極の英語リーディング』は速読速解力向上に効果的とわかった。ヴォクが大学受験準備中に読んでいた『RIC方式』(旺文社)と同様の手法で解説されている。

実際にタイムが15分以内で安定するようになっている。
英語の参考書の充実ぶりに比べドイツ語やフランス語、ロシア語は少ない。
学校で習うことばにはそれをきっかけとして需要がたくさんあって、いろんなよい本が次から次へと出てくるということだろうか。

雑記4、
『思考訓練の場としての英文解釈(1)、(2)』を読み終えた子と『思考訓練の場としての英文解釈(3)』を購読している。
原典購読より面白くなってきたので最近はこちらばかりを一緒に読んでいる。
まずもって章立てがユニーク。
面白すぎて眠る時間も惜しいとはこのことだ。

次回は“高校への数学/解法のエッセンス”直線図形編ほかをお届けします。また見てね、んがぐっぐ。
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いまごろ気付いただが、名著『目で解く幾何』(目で解く気か?) って掛け言葉だったのかな。

plus 授業時間はどうして150分なの?

実のところ、50分でもなんとかなる。
原理原則を理解してしまえば、教えることは残らない。問題プリントと合わせて解答、解説プリントも手渡せば読んですぐに理解できるだろう。だから、「授業」に50分かける必然性というのはない。

それでも光は150分の時間をとっている。プラス100分間の中で、問答と自習ができるように。
そう、学習は99パーセントの自習と1パーセントの授業で組み立てている。


posted by ヒカリ at 21:10| 独学独習問題集参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中3会場模試結果(北辰テスト平成26年度3年第5回)

重要な回の模試結果がかえってきた。夏休み、部活引退後の練習成果が出始める回次が10、11月である。

塾生全員の平均値、前が得点、後が偏差値の結果。

国語 82.6 66.6

数学 66.2 64.4

社会 75.4 64.0

理科 66.2 64.8

英語 73.8 65.0

3教科 222.6 67.4

5教科 364.2 67.0


目標を大きく下回っている。(-3ポイント)
なんとかするしかない。
12月をゴールにちょうど1年前にラストスパートに入った。
11月、12月で目標に到達したい。
まずは11月の1回が勝負だ。
平均なんて気にするな。
試験は1日が勝負だ。

その後はそのままゴールまでキープと言わず、もう一段ギアを上げよう。



ここから雑記。
<3ポイントアップのために>
偏差値の3ポイントは点数にすれば僅差だが、定員と倍率を考えるとその3ポイントの意味が大きい。
まずは偏差値ではなく得点目標を立ててみてはどうか。
あと何点上昇させたいのかと。

<今回がそのまま本番だったらどうだったのか>
次の11/2の会場模試では全員AB判定が出る得点を獲得したい。全員で結果を出したい。
そのために「個人成績票グラフ」をじっくり分析し、日々の学習で修正しよう。

<弱点分野はノート>
いまやっている練習成果は11、12月に出てくる。
5教科の答案をいいも悪いもくまなく見つめて、苦手分野から目をそらさずに見つめて、弱点をノートに書き出しまとめ直し、覚えることは覚えるまで覚え、身につけるべき技術は身につくまで練習することだ。

<目標は自分でつかめ>
たとえば目標得点が400点なら各教科で何十何点ずつとれるようになりたいのだろう。
目標に到達するにはどこをもうどれくらい練習したらよいのだろう。
努力は裏切らない。

ある卒塾生(現在一橋大の3年生)が中3のとき本番前に言った言葉。

「練習して積み上げた分しか出てこないですから。がんばってきます。」


光塾全塾生平均得点(目標まであと36点)
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光塾全塾生平均偏差値(目標まであと3ポイント)
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毎年中3塾生全員が受験する会場模試の結果を写真付きで掲載している。それが当たり前のことだと思っているので。平均にはよかった子も悪かった子もすべて現れる。
平均には成果のあった科目も成果のなかった科目もすべて現れる。
だからヴォクは平均偏差値を追跡している。
カリキュラムをどう変えたら結果がどう変わるのか。
それが見える。

入試の結果は年に1回しかなくそれが指導の目標のすべてだが、途中にある模試も結果につながる小結果であると考えている。

大きい結果を出すためには模試で小さい結果を出しておく必要がある。
だから模試の結果は入試につながるものとして最重視している。

もうひとつだけ。

ヴォクがなぜ模試結果を足音日記につけているのか。

たとえばここを教えてください、あそこを教えてくださいとテストの前に言って聞いた挙句もし、結果を正確に伝えない子がいたら指導者はどう思うだろう。教わったら、言われなくても試験の後に答案を持ってくるくらいは最低限の礼儀だと思う。

逆もしかりで授業を実施して結果がどうなったのかを言わないのはおかしいと思うので出来る限り日記に残すようにしている。
全体としてはこうなっているよと。



posted by ヒカリ at 12:11| 北辰テスト結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月15日

かっこいい人 plus huon pine

家系最高! ヴォクです。



天体が得意な子に聞いてみた。

どんな勉強をしたの?

「毎晩、星空を眺めています。」

かっこいい。


雑記1
ブログをシーサーで書いている。
最近は投稿数が少なめだが毎日2000くらいアクセスがある。ロボットが周回している。そして誰かが読んでいる。
もっと書きたいという気になる。

Seesaablogは管理がしやすい。複数のブログを同じところで扱えるのがポイント高い。
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雑記2 全国入試問題正答率のエクセルデータ

エクセルに全高入の県名、大問番号、小問番号、正解率、塾生の記録などを入力している。
準備に手間はかかるが、良質な問題演習ができるかどうかがこの作業で決まってくるので丁寧に繰り返している。

たとえば、「等加速度運動」で絞ると難易度順に問題群が出るようになっている。

メリットとしては、
・易から難の順に回を追うごとに上げていくことができる。
・難しい問題で高地トレーニングを積むことができる。

正答率が低くなる問題には原因がある。
教科書の細部からの出題なのか。
教科書に掲載されていない出題なのか。
計算が複雑なのか。
発想が複雑なのか。etc.

良問を作成、精選し、科学的なトレーニングを積むことで学力のストレッチが可能となる。

雑記3 セージと木が好きでいろんなのを集めている。
木は好きなものがたくさんあり触れていないのでボールペンの木軸に選んでいる。

好きな木のひとつにヒューオンパインがある。
タスマニアにしか住まない古い古い木で樹齢は軽く1000年を超える。

〜引用〜

While the oldest individual tree or stem on the site now may be 1000 to 2000 years old, the organism itself has been living there continuously for 10,500 years. 
〜終わり〜

この木は成長が非常にゆっくり(ある方が植えたヒューオンパインは15年間観察したところ、1年あたり2.3 cmしか成長しなかった。)。大人になるのに500年かかる。木目が細かく油分が大きい。一言で形容するなら優雅な木。悠久の時を感じさせる木。

手に持つと存在感に圧倒される。ゾウガメにはじめて出会ったとき以上の衝撃だった。

この木は無性生殖を行い、'layering' と呼ばれる殖え方をする。
枝の一部が土に埋まるとそこからまた木が生える。
だから遺伝子的には森全体がひとつの木なのである。

huon pine は ヴォクにとって timeless な存在である。

またみてね。んがぐっぐ。



posted by ヒカリ at 22:39| 考える帽子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

国語要約 plus ローズマリー

ペルナンブコの万年筆を1万年使いたい、ヴォクです。
きょうの小学生国語。

いつものように200字程度の要約、説明をやった。
本文の言いたいことが全体(段落相互の関係の読み解き)でも、細部(段落内の読み解き)でもわかれば、問題は解けるようになるものだ。

本文を読み解くことができたのかを確かめたい場合にはまず要約を行っている。

はっきり書いておく。セルフラーニングができるかどうかは国語読解力で決まる。

きょうの子は東京から光まで一時間以上電車に乗って来ている。
彼女は疲れた様子も見せずスラスラと要約文を書いて満点だった。

はじめて塾まで来た日に手に小説を持っていた。
小説も好きなのだろう。
国語の読解力があるのもあたり前だと感じた。

電車の中で何を読んでいたのかきょうは聞かなかった。
英文書き取りも数学も満点通過だった。

どんどん失敗していいのだけれどきょうはなかなか失敗のない一日だったかもしれない。

たくさん失敗してたくさん修正していけたらいいと思う。


どうでもいい話も。教室の前半を休みにして運動会を見にいった。
そこでリレーというものを見た。

バトンを落とした子がすぐに拾って走り出した。
ずっこけた子がすぐに立ち上がって走り出した。
彼らの走る速度はまるでずっこける前よりも速くなっているのではないかと思わせるような必死の腕の振りだった。

表情まではヴォクの視力ではなかなか見えなかったけれどきっとどの子も鬼の形相だったことだろう。

靴が脱げてもマラソンを完走した谷口選手のとき以来久しぶりにトラック競技を見て涙した。

応援の人たちは○○くんいけー、○○ちゃんがんばれーなどと、ランナーが変わるたび名前を叫びながら奇声を発し、飛び跳ねるように応援していた。

足が速いとか遅いとかもうどうでもよく、全員が全力で走っているというその姿を前にして、会場全体がトラックの走者たちを見つめていた。

こんなに熱い競技があっただなんて。
走るというのは単純なスポーツだと思っていたこともあったのだけれど、それはヴォクがやったことがないというだけであって、実際目にしてみると感動的なスポーツだということがわかった。

道具を使うスポーツばかりに目がいっていたが走るスポーツが好きになった。

ただ走りたくなるの。


話戻って、国語要約の続き。

授業の貴重な時間を要約の添削にあてるという非効率なことを塾を開いて以来ずっと行っている。
内容がわかっていなければ説明させ、大意がとれていなければ要約させ、二度でも三度でも同じ問題を考え続ける。

継続により作文力と要約説明力を鍛えることができる。

国語の読解力が他教科へ及ぼす影響は英語までだと考えている。

数学や物理のセルフラーニングでは読解力よりはむしろ、定義力(約束事を正確に会得すること)や導出力(なぜその定理が成り立つのかの「なぜ」を問うこと)の方が、必要とされる上位のスキルだと考えている。

理数科では「基本」の納得、会得の部分にこそ個人差が大きく、習熟度に大きな差がうまれやすい。逆に基本さえしっかりしていれば上達は時間の問題となる。

国語のために、国語要約をする。
国語が得意になりたい。
日本語を正しく読み解ける力をつけたい、という希望に応えたい。

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posted by ヒカリ at 00:14| 小学生からの国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

合格の知らせ

塾生より学習院大学法学部合格の知らせをたったのいま受けた。

途中いろいろあったような気が、あまりしない。
この子もまた課題をやらなかったことがただの一度もなく、逆に勝手に好きなだけ自分で決めて勉強する子だ。
それなので、言葉を選ばずに言えば、問題や課題がこれといってなかった。

もちろん本当は課題がたくさんあったのかもしれないが、彼女が真剣に取り組んだ中で自力解決され、ヴォクのところまで未解決のまま持ち込まれたものがあまりに少なかったのだろう。

小さな疑問も放置せず考えた後で質問するような子だ。
6年くらい前、はじめて does が英語で出てきたときに does について質問をされたことを今でもよく覚えている。
いつも質問に驚かされたことが多かったが、あのときの質問(=この子からいただいたはじめての質問)にはたまげた。

「does は s ではなくて何で es なんですか。絶対に does ですか。」というような感じだったと記憶している。

(以降、s,o,x,sh,ch も先回りしてヒント用紙に入れるようにした。質問を受けると次の子からプリントの説明が付け足されるのだが、この子のおかげで英語や古文や数学や理科では説明がたくさん付け加えられた。)

第一志望大学への御合格、おめでとうございます。
合格おめでとうございます。

(せーの、)
ヤッター、ヤッター、ヤッターマン。(お祝いのことばが見つからないので、いちばん好きな漫画の中から、その決めセリフで失礼いたしました。)



posted by ヒカリ at 22:47| 高校生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする