2014年09月24日

きょうの小学生英数国 plus 島桑のsignoのジェルインクペン カスタム木軸

ウォッチ、にぃー、さん、ヴォクです。


きょうの小学生英語での確認テストは英語命令文、漢字熟語、英単語といつものラインナップだった。

確認テストは相棒のエクセル君と力を合わせて手作りなので、(かなり)個人的な趣味が問題に反映されるのは仕方がないんだな。

大雨に備え、ハーブの鉢を移動って!!(ひとりツッコミ)

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↑こちらが問題画像。いささか問題のある問題だな。

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ちょうどヴォクが彼らと同じ年齢だった頃、Don't let me down.を「ドレミだ〜」と勝手に脳内日本語変換して歌ったり、レリピーレリピーれりぴーーぃいぇい、れりぴーーーー。ってビートルズのLet it be.を口ずさんだりしていた。
歌詞よりはメロディ派なので勝手に歌えればそれでよろしい。

ほなね。
英作文ついでで、

そばにいたいよーーー
きみのたぁーめにーできーることがーっ

避難完了後の光塾の庭のチェリーセージ
紫の方は満開かな。手前はローズマリー。
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signoのペンは毎日使わない日がない。
軸は日本で一番好きな木 島桑の木。
黄金色に輝く島桑は堅く、使い込むごとに輝きを増す。




posted by 花波 ヒカリ at 11:14| 英語ペラペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月23日

塾が売っているもの(6) 中学生のテスト範囲と合格実績にだまされないための高校選びの材料。

小学生のことばかり書いていた。
たまには中学生のことも。

中学生がいつものようにテスト範囲をおくってくれた。

その子のgmailは範囲のやりとり以外に使われることがほとんどない。無料なのでgmailを勧めている。たしかその子にも小学生のときにそれを勧めた。

テスト範囲の学習は前に終了しているが範囲を念頭においてこれはというところだけは補うように指導している。

当然、志望校と必要と時期に応じて個人差が大きいが、毎回20枚、30枚程度はプリントを配付している。

光塾を開いた頃、昔は50枚くらいの頃もあったが今は適切ということを知るようになった。それでも20枚という分量は多い方ではあるだろうか。一般的に考えて。
そういうことがしたくて子別指導を光はやっている。

範囲を見ると、たとえば次のようになっている。
一部抜粋(原文ママ)。
数学
教科書P60〜105

英語
教科書P38〜41、P44〜59

理科
教科書P63〜133
※ただし、滑車問題を除く。

社会
教科書P5〜62

これを見てヴォクが伝えるのは大体いつも同じだ。

数学は全高入を解きなさい。解けるまで解きなさい。

英語の教科書はいつどこを聞かれても全文英語で練習しなさい。言えるまで言いなさい。書けるまで書きなさい。

理科と社会は『実力錬成』レベル(ラ・サール、開成まで掲載)で仕上げなさい。滑車はとばさずにやりなさい。(範囲より広くやるが対策の基本なり。)

範囲を見て、手渡している問題集での対応力が弱いと感じる部分についてだけプリントを作成して渡しているという次第。

問題集は勝手に別を探して用意しても構わないが光塾で用意した問題集とプリントだけで入試までおつりがくるようになっている。

市販のものを独自に追加する必要は入試までないようになっている。

教材は塾教材と市販教材とプリント。
プリントは全国過去問最新12年分からセレクトした良問中の良問。

物理の『良問の風』くらい良問のセレクトにはこだわっている。ご存知のようにかの問題集はいくつかの良問を選んだ上、再構成して最良問たる1題を作成している。たとえば1題の出典が、「センター+早稲田+東工大」などと複数明示されている。こんな問題集をヴォクは他に知らない。

はじめて本を手にとったとき震えたのを覚えている。

精選するということ。逆にそこくらいでしか練習メニューのオリジナリティを発揮できないのが中学生のテスト対策指導なのだ。

あとは解説だが、出題範囲が教科書である以上、一発技などはそんなに多くない。高校で習う一発公式はたくさんあるのでどんどん紹介しているくらいか。

たとえば三角形の面積は高校入試頻出だが次の一発公式を使った解説を行っている市販図書は多くない(東京出版のものくらいか)。
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使うだけで5分近くの時間を確保できる。



9月の駿台模試が終わり、10月北辰テストの会場が知らされ、中間テストの範囲を知った。

夢にあまりうなされない程度に息抜きしながらがんばって。

ほなね。なんとなくシリーズを再開した。
塾や(1)
塾や(2)
塾や(3)以降
塾や(4)
塾や(5)
塾や(6) ←イマココ。

塾や(7)↓これから書くところ。
独学で受験勉強するのはもちろん可能である。(どうでもいい例だがヴォクは独学で東大受験した。高校も中学も独学で受験した。)

独学することと塾や予備校の先生や家庭教師などに師事することの差の一つは質問できるかという部分にもあるだろう。
独学では質問する環境がない。

ざっくり例えるならスタバでひとりで勉強するのが独学、ジョイフルで人に時折質問もしながら勉強するのが質問付きの学習スタイルとなる。

飲食店名は例であって本質的なことではない。実際独学するなら自宅の方がずっと一般的だ。たまたまヴォクの経験上、そういう例が多く見られる店ということで書いているまでだ。家の中は見えない。

いずれのスタイルをとるにせよ最後は自分でできるまで練習するしかない。
誰もあなたの代わりに仕上げてはくれない。

近年、都立高校も埼玉の県立高校も補習授業が充実してきた。夏季講習が当たり前のようにある。
一部の私学よりも補習が充実している学校もあるくらいだ。
県立トップの公立高校&都立トップの公立高校と、国立の付属高との最大の違いがここにある。

入学時の偏差値は高校入試時点での高校生の偏差値を表すのであり、大学の進学実績は高校卒業生と高校を卒業した浪人生のレベルを示すものではある。

しかしそのどちらも高校の授業内容を表すとは限らない。
学校によっては補習指導に力を入れるところもあれば一切の補習を行わないところもある。
学校によっては生徒の大半が塾・予備校などに通うところもある。学校によっては通塾率が著しく低いところもある。

浪人が多い高校もあれば現役の進学生が多いところもある。
細かいことを言えば部活をやっていい時間帯ひとつとっても学校によって異なっている。

たしかに高校選びの指標として進学実績を参考にするのは一つの方法ではあるが、実際通っている高校生に聞くと数字には見えない発見がある。資料だけでは高校の姿は見えない。

ほなね。


posted by 花波 ヒカリ at 09:13| 算数・数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

北辰テスト結果 2014年9月 光子平均偏差値 8年連続

平成26年度3年第4回9/7実施の会場模試北辰テストがかえってきた。今回も中3受験生全員が受験していた。自己採点結果を聞く限り結果は悪いだろうと予測していた。目標点数を下回り泣いている子も数名いた。

次の10/5実施第5回で重要になるのは解答順と時間配分。
ここがうまくなるだけで得点は大きく変わる。
挽回チャンスはまだまだまだある。

今回苦戦した子もいただろう。これまでの会場模試や南部テスト(校長会テスト)との難度格差もあった。南部テストの本番型模試は問題が比較的やさしく、一方今回の9月北辰テストは難問のある本番を想定した良問のセットだった。学校の南部テストで基礎力のチェックを、北辰テストで埼玉県の公立高校入試本番力のチェックを、その他の模試(駿台模試)や過去問で実戦力を見ることになる。

思ったほど得点がとれなかった科目の知識、背景知識、解答技術を向上せねばならない。難問への対応力が不足していることを痛感し、9/8からはカリキュラムを一部の教科でさらに改良改善している。

今回の結果について、まだチラッと点数を見ただけだが成績票が非常に見やすい。
設問ごとの結果分析がしやすくなってありがたい。

じっくり見て授業に反映させたい。
弱点をあぶりだし見つめて手を加え、克服したい。
場合によっては弱点強化したところがかえって強みになる。
そういうところを目指したい。

全体の数字は目標には未達(偏差値で3.5マイナス)。3ヶ月でできたこととできなかったことがある。
あと一人、足りなかった。

県内受験生中のTOPとの点差が接近してきている子たちもいる。夢の受験生TOPをとっても不思議ではない位置につけている。

個人の目標は10月、11月、12月の秋の3ヶ月で達成したい。判定もとりたい。
高校入試での上位合格を目指して。


見やすくなった成績グラフ
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埼玉県内最難関大宮理数科での志望者の数学は 68.9 とかなりの高水準。大宮理数科の第一志望者124名の5科目偏差値平均は 70.1 と資料にある。(浦和が 69.4 、浦和一女が 67.5 と資料にあったのに比べても難度の高さが一際目立っている。)大宮高校理数科は5科目揃えるのは当たり前のこととして、さらに数学と理科が鍵を握る。

9月の塾内得点平均(上段が塾内、下段が全県。8年連続で塾生平均が光目標ラインをこえている。)
点数を見たら今回の問題の難易度や得点力が見える。
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9月の塾内偏差値平均(上段が塾内、下段が全県。8年連続で塾生平均が光目標ラインをこえている。) 
偏差値を見ると受験者内での位置が見える。ここには載せていないが志望校内順位を見るともっとはっきりと位置が見える。
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この後個人別、教科別にじっくり作戦を練りたい。併願専願を問わず、栄東や淑徳与野、開智の合格を近づけるためにも1回1回が勝負。公立本命の人は実力がついたのかついていないのか、模試で確認できる。
受験にい二番目に役立つのがこの会場模試である。一番は本番の過去問だ。

6月の結果と今年の目標。

きょう、気になったことば。

素地のままで磨き上げられた木肌は確かに最高と言えるけど、漆塗りは木肌の欠点を補う最高の知恵なんだ。



posted by 花波 ヒカリ at 11:52| 北辰テスト結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月12日

中学生の社会理科の用語集の決定版がバイブル的存在。

全国のみなさん! ボヤッキーでなく、ヴォクです。

当たり前のことだが計算式には多め、少なめ、遠回り、近道、そして素直な解法、自己流の解法がある。

どんなやり方でやるかによって得点率にもスピードにも大きな差がついてしまう。

ただ満点をとるだけでは鉄人とは呼べない。
本の解説には多い少ないの差がなく1ページいや一字一句平等に、はじめからすべてが記載されている。

たとえば『親切な物理』のように親切な参考書にはたくさんの言葉が、解説があらかじめ読者の悩みを想定して書かれている。

それを大事にしたかどうか、ささいな習慣の積み重ねが差になってしまう。

だから本から多くを学べるようになるようにならなければならない。一行を一文字を噛みしめて読むようにならなければいけない。趣味のものに対するときのように、はりつけたらいいのかなぁ。

せめてそういうことを伝えたくてヴォクはこの仕事をしている。
ふとそんなことを錦織圭選手が語っていたチャンコーチとの「反復練習」の話を聞きながら考えた。

身につくまで同じことを考える、身につくまで同じ動きをするというのはいろんなことにつながる(ような)考え方かなー、って。

と、書きながらGoogleしてみると(先の水曜日に来ていた高校生が google という動詞を辞書で調べたら「ググる」と書いてあってたまげたと言ってた。)、錦織圭選手の反復練習についての記事が出るわ出るわ、とまらない数の記事だった。

それだけ多くの人に感動を与える彼の志と努力に、あっぱれ!

ほなね。
今週の気になったことば。

ヒーローインタビューで長く活躍できる理由を問われたときの中日、山本昌投手の返事。

しつこい性格だからじゃないですか

ヴォクから見ると彼もまた野球を愛しているようにしか見えないのだけどなぁ。

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ホットリップスの花が咲いている。2014年9月 @上尾市


いつも思うことだが大学入試範囲に比べて小学校や中学校で学習する範囲は狭い。

中学までが日本は義務教育であって全員が学習するからに他ならないが、現実的に大学入試の範囲だけが急に広く深い。

そういうこともあるので中学受験する人にも高校受験する人にも最後のスパートに入る前まで、ちょうど部活引退くらいまでは小学生なら中学生内容、高校内容を進めている。

この進め方はおもしろいことに焦点をあてることができるので無理も少なく、何より学ぶ喜びを知ることができるのがメリットになっている。

高校数学に入る際によい参考書がいくつかあるがはじめはそれをあえて勧めずに自由に選んでよいことにしている。

まずはこれ、次はこれ、時期別にあれこれと指示するのは一見効率がよいようでいて、実際には自分で選んでみた本を仕上げるという経験をするのが遅れるというデメリットがある。

失敗はかってでもした方がいい。
いかんともしがたくなってからでも、一度失敗した経験が次のときに役立ってくる。

今度こそ、きちんと仕分けしながら格闘したいという気にもなる。
実際、自分で選んだ本は逃げ道もない。
向かっていくより仕方なくなる。

大学入試数学の過去問を30年分、50年分と演習する最終の1、2年間はそうもいっていられなくなるので絶対の本を勧めるばかりだが、それより前は自分で好きにやる道がたくさんあるのがいい。

おまけ。
難関校入試対策に高校入試版の黒チャートが平成26年秋に出版されている。
教科書の解法で難問をさばくすぐれた問題集である。
時間制限付きで良質な問題演習ができる高地トレーニング本になっている。難関高校受験生の自習書として最適。
『ハイレベル中学数学問題集―チャート式国立・難関私立高校受験対策』

チャート研究所 

plus

中学生の社会理科、高校入試対策は受験研究者の用語集がよい。

とくに『自由自在Pocket』シリーズの用語集は難関校入試対策のマストアイテム。旺文社の同種のものより優れている点がある。

目利きの方はもっているとおもうけれど書いておこう。


当たり前のことだが入試の問題は範囲が教科書であり、解答は用語が基本。

その用語2000なり2800語なりを正確に説明でき書けるのか。

全部必答。

自分で一問一答をつくるのがベストだが文武両道いそがしい中学生にはベストの一冊。

(書名のわからない人は、出版社名が変わっているので自由自在pocket 社会 用語集で検索してください。)





posted by 花波 ヒカリ at 23:36| 独学独習参考書としてのヒカリ推薦図書リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きょうの小学生英数国(2)と村上春樹

きょうの小学生(小6)。
中3数学は2次方程式文章題の鉄人審査中。

中3英語は疑問文否定文のマスターテスト中。

ほかの確認テストは今回まで213回連続合格継続中。

彼は浦和志望で、勝手に好きなところまでいつも予習してくる。

セルフラーニングの重要特性「自分で決める◯」が身についている。

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好きな作家の本で時計をカバーしている。
カバーしているというのは、ヴォクは掛け時計を本棚にただトンと立てかけている。

壁に穴をあけたくないというのも少しはあるが、木で作った大切な本棚には時計を立てかけようと決めていた。

その本棚は部屋につけたというよりはむしろ本棚の広さに奥行きをつけて部屋にしたというようになっている。

部屋というよりはサロンか教室か何かのように設計されている。
本棚の一番上の段がそのまま天井で本棚の一番下の段はそのまま広がり床になっていて、本の中で勉強できるようになっている。

小説や哲学書の類は教室の本棚ではなく裏側の本棚に並んでる。教室の本棚はぎっしり光推薦独学図書で埋まっている。伝説的な名著ばかりが並んでいる。
でも時計の前にだけ例外がある。

時計を立て落ちてこないようにするのに村上春樹の小説がわるくない。

時計を見るたびに小説の背表紙が見えたならもうひとつの世界が時計の向こう側からこちら側につながって、楽しい気持ちになれるんだ。

本棚。ひとつのマスにA4が2列ゆったり入るようにした。
奥の列には絶版の本を中心に配列している。
経年変化の楽しめる白い木は細やかな木肌調整後、仕上げがされ、きれいな上、杢が味わい深い。



posted by 花波 ヒカリ at 17:56| 算数・数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きょうの小学生英数国(1) plus 学校では絶対教えてもらえない受験勉強法~こうして僕は、京大にトップ合格した~

きょうの小学生(小5)。

中1数学、いま説明が終わったが、自分の限界がきたところをしっかり特定し、マークをつけてくることができている。

こんなにまっすぐきれいに貼られた付箋紙を見たのは久しぶりだ。限りなく平行に近いブルー。


これから方程式計算の鉄人審査。満点をとり鉄人になるまで毎週えんえんと実施の予定。
前回文字式の鉄人になり、きょうは方程式審査の初回。
とくに分数の絡む難しいところではスピードを落とし確認しながらすすめたいところ。
高校生が積分の計算を丁寧にやるのと小学生が方程式の計算を丁寧にやるのとは意識化させねばならない工程の複雑さにおいて似ている点がある。




中2英語、大事なだいじな文型の初回だったが例文がスラスラと言え、主語になることのできる品詞が言えた。

国語(無学年)、本文をよく読み解きしてきている。

確認テストは前回まで201回連続合格だったが今週はどうだろう。

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plus 『学校では絶対教えてもらえない受験勉強法~こうして僕は、京大にトップ合格した~ 』
きょうの高校生が読み終わったということで返してくれた。
彼も独学で京大志望なので同じ参考書を使っていると知ってうれしかったらしい。
posted by 花波 ヒカリ at 17:25| 算数・数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月04日

お土産と世界のナベアツと松村邦洋と第二外国語

夏休みにいろいろお土産をいただくことがありました。
ありがとうございました。
ここに載せることはなんとなく控えております。

少しだけ聞いている。

えっ!実家が島なの?

えっ!釣りまくり?

えっ!実家が海なの?ってことは無人島にいって湧き水でスイカを冷やしてスイカ割りしたってことだよな?(スイカは割ってませーーーん)

えっ!このクリップは木でできているの?

うらやましいな。

はじめてだった、もらいかた。
「これ、お揃いです。つかってください!」

そ、そんなー。おそろって。うれしいな。


おそろかろ、
おそろかっ、
おそろく、
おそろい、
おそろい、
おそろけれ。(いや、おそろいは形容詞じゃないかっ!!)

おそろうございます。

ヤッターマンが好きな子がいる。
ヴォクが一番好きな漫画だったのでびっくり仰天。
そうか、2008版があるからかぶれるわけだな。
同世代、同世代と。

それにしても、ヤッターマンに松村邦洋や世界のナベアツが出てきたときよりびっくりしたなぁ。波田陽区も出ないかなー。

毎年大学生になる子への最後の指導としてフランス語やドイツ語を指導する機会に恵まれている。
小学生に英語や日本語を教えるのに負けず劣らず楽しい時間だ。

東京で仕事をしていた頃はフランス語が必修の高校生たちが多くいて週に何回かはフランス語の時間をとっていた。
いまは半年にいっぺんあるかないかくらいなので楽しみも倍増。

今年は機会があるかまだわからない。
語学の新しい参考書がいくつか届いたので見ておこう。







posted by 花波 ヒカリ at 10:42| ぶどう糖・にんじん・マヌカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祭り 浦和高校の門隊 plus 計算回避の技術

ポチッとな。ヴォクです。

高校生のお祭りのシーズン。
一女と上尾の子にもお祭りの一部を案内された。
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書ききれないので、かんたんに。

浦和高校の門隊がことしも門を仕上げているらしい。
http://urakosai.net/mon/
建築会社を学校内で運営しているようにしか見えない。
twitterというところまでいくと門の写真が見えるかも。


高校に寝泊まりする人が多いようなのだが・・・(それだけハードなのだろう、ということにしておこう)。

ラグビーの入場行進や試合がTVで見られるのはうれしい(録画)。
祭りもYoutubeや動画でなら垣間見られるだろうか。

祭りや大会もいいのだが、ヴォクが好きなのはぼーっとただ普段の部活の練習を眺めること。

ずっと眺めていても変人扱いされないのはもしかしてだけど、OBと勘違いされているんじゃないのぉ、に(三択の女王に)1000点。

あるいは野球部の声がきこえてくるのを聞いているのもまたわるくない。

本題
y=a(p+q)x-apq,(超有名公式で使わないのは損)

角の二等分線の定理(教科書),
接弦定理(教科書),
三角形の頂点の座標が3つ与えられた場合の面積公式S=1/2|ad-bc| (下3つは幾何の名著『中・高一貫の数学 中学図形編』にも詳しく掲載されている。)


これらの公式は知っていたら得する隠し技や裏技公式などではない。教科書にこそ載せられないが、難関の受験生であれば誰でも知っているものであって隠れてさえいない。

入試で高得点をとるにはそれを使うのは当然としてさらに時間短縮のための計算回避の技術が高まるよう練習せねばならない。

磨き上げるべき計算回避の技術についてはどんなものがあるのか。(つづく)

posted by 花波 ヒカリ at 10:26| 高校生 英数国理社の5教科入試 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

小中学生の英文直読直解と暗記、記憶に効くハーブ ローズマリー

「思考訓練の場としての〜」はゴイスーだった。同時期に購入した『考える英文法』と合わせ没頭した。
「思考訓練の場としての〜」については前にも書いたが、速読速解とは別次元のものとして、多田しい[正しい]英文解釈の世界を堪能できるものであった。(多田先生は大江健三郎さんと同期だったと在学中に聞いて驚いた記憶がある。)

低学年から一緒に勉強していると小6、中1の頃には高校英語に入る。

中学の英文法を極めた後は、 Reading Master と題する長文読解をやっている。
A4用紙、1から2枚の用紙に英文が書いてあり、単語、熟語、文法、解釈をただクイズする。途中、良問のお茶の水の入試問題10年分もプログラムの中に入っている英文直読直解の基礎シリーズである。

1枚あたり平均20問答数で、1答に3秒以上かけてはならない。
速読のためにはそうすることが必要なのでそうしている。

それとは別に熟読味読の英文要約も扱っている。
こちらはどうでもいいことをカットしイイタイコトだけをささっとまとめる。
大学入試英語レベルではパラグラフリーディングが必要なのでそうしている。

直読直解の問答はプレッシャーがあるためか初めの頃は泣き出しそうになったり押し黙ったりする子が多い。

しばらくすると聞かれて3秒以内に正解不正解に関係なく答えるようになる。

1、2、3と数えられるのは気持ちのよいものではないかもしれないが、速く読むためには判断時間を短縮する高地トレーニングを積むよりほかに手立てがない。

plus 塾を初めて桶川市に開いた日に入会してきた小2生が間もなく高校生になる。
薬学を学びたいという希望を確認した。
それは何度聞いても変わっていない。
一言で薬学部といっても大学はたくさんありそれぞれ入試傾向は異なる。
教科の知識や技術といった本質的な部分とは別に入試問題の傾向と対策をしっかり抑えなければならない。

いろいろ調べ準備している。
大学入試まできっとあっという間だろう。
小2から今日までが一瞬だったように。

小さな自転車に乗る姿が目に焼き付いている。

ほなね。
plus
暗記に効くといわれるローズマリーが庭にある。
雨にも負けず大きく育っている。
いろんな花を咲かせるローズマリーの、香りが好き。
朝、水やり前に香りをかぐ。ああ。


posted by 花波 ヒカリ at 12:33| 英語ペラペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうでもいい花波詩(183) 消しゴムとルーズリーフ

授業後に消しゴムで机を熱心にゴシゴシしてから帰る子がいる。

脂の関係だろうか、消せば消すほど消した後が線のような模様を描き、その子はしばらくの間、時間が過ぎても消しゴムを使っている。

机をきれいにするというのは当たり前の話なので幼稚園のやさしい先生のようにそうしなさいといちいちヴォクが教えるということはない。

この子はあるとき突然机が気になるようになり使った後使う前よりもきれいにしてから帰ろうと思い至ったのだろう。

こういうことがあるとノートや問題集の一問を大事にできるようになる。
実際時を同じくしてノートの取り方も整然とする部分が見えてきた。

今後に期待しよう。
なんだかきれいな話だけれど実際机がきれいになっているのでそれでよし。

右利きの子には右余白のあるプリントを、左利きの子には左余白のものを用意している。

ルーズリーフをつかうときリングから紙をはずさずに書くとリングに衝突し書きづらいが外せば済むので余白を気にせず印刷している。

ルーズリーフはインプットにA4を、アウトプットにA5サイズを使うようにしている。

ルーズリーフの穴数はバイブルサイズの手帳のように少ない穴数もあれば、30穴、20穴で用意することもある。カールのルーズリングをつかってルーズリーフを閉じることができるのはめっさいい。

もし革が好きならお気に入りのレザーケースに入れることもできるだろう。

肝心の紙はコストと質の両立が難しい。
ボールペンに合う紙もあればシャーペンに合う紙、鉛筆に合う紙がある。

ジウリスリフィルを使ったノートをつくっていた子がいたのでふと書いてみた。



どうでもいい話。
6穴 (システム手帳規格)か、20穴(ルーズリーフ規格)か、悩むぞ。

自作でもなんでもなく市販のあれこれを集めて使っているヴォクの手帳は、6穴。
A5サイズで必要なものは印刷してカールで穴を開けて閉じている。

仕事中にささっと取り出せるしiPadminiもちょうどフィットする。
エレコムのリフィルタイプシェルカバーは使い勝手よくその上液晶保護フィルムとディバイダーまで付属していた。

昔は手帳は自作のものしか使っていなかったがダビンチのアースレザーに出会ってからはもう満足して死ぬまで使い倒そうと心に決めている。

ペンも何本かつける場所がありペンケースまでかねていて一石何鳥なのか数える方が難しいくらい。
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画像はA5手帳の中、iPadが右面に収まっているところ。

Plus ジェットストリームの替芯をハワイアンコアの虎杢の木軸に入れて使っている。
油性ボールペンの中ではだまができないのでジェットストリームの存在はなくてはならない。

シャーペンの芯は濃いのがよいので2Bをハワイアンコアのタイガー杢の木軸に入れて使っている。
シャーペンは0.5mmと0.7mmを必要に応じて交換して使えるような仕様で職人さんに作製していただいた。折れない仕様で、太め、長めでコアウッドを堪能できるペンをご製作いただいた。
手のサイズに合わせて特注した。一生使うものでいつも触れているものなので木のペンだけはこだわっている。
腕時計は昔はシーマスターを集める趣味があったが卒業生にswatchをいただいて以来はswatchだけになった。いただきものだけでもう満足。こだわりがなぜかなくなってしまった。
木のペンにはなぜだか異様なこだわりがある。

自分の好きな文具があるとペンを使いたいので勉強したくなる。
勉強がしたいというよりもペンを使いたいので勉強するということなのだがどっちが目的でもヴォク的には杢的にそういうことでよろしい。
とどのつまりペンに触れていたいだけなのだ。

ペンにつける金具も種類がいろいろある。銅を磨くもよし、錆びないチタンがいい。

ローズマリーもそうだ。
いい香りをかいで集中したいというのがあるのだが集中するのが目的なのでなく香りをまとうのだけが目的になっている。鉢を移動するために鉢を動かすのでなく香りをかぐために鉢を移動している自分がいる。

ローズマリーの花にはあまり期待しないが忘れた頃に恐ろしく美しい花が咲く。
ヴォクの実家のローズマリーはうちの5倍くらいの数にふくらんでいる。
増えて増えてローズマリー庭園になっていた。
うらやましい。



posted by 花波 ヒカリ at 11:50| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする