2014年06月30日

公立高校入試問題, 解説, 作問意図 プラス 選抜基準(平成27年度)

http://www.center.spec.ed.jp/index.php?action=pages_view_mobile&block_id=1791&nc_session=qdj1nr6m1e9ugnm66bb2kcrca3

(LINK 埼玉県立総合教育センター)


公立高校の入試問題において、何を意図して作問しているのか、上の公式コメント(3年分)をよく読んだ方がよいと思う。

解法というのは入試問題の意図をつかんではじめて必然性が生じる。
何を聞いている問題なのかについて考えておくことは大量の問題演習をすること以上に大事なこととなる。


蛇足1。
作問意図どころか入試問題の解答解説さえいまだに公開しない高校や大学が多い。

だから入試問題、入試情報にはとかく誤解、誤答が多くある。

東大も入試問題の解答さえ出さず解説は言わずもがな。解答解説は学外の人間が作っているという現状。

記述式なので正式の解答はないと主張したいのだろうと私は受け止めている。しかし国立大学として独学者や公平さへの配慮が足りない。

逆に受験生の点数だけが開示されている。採点答案は見られず点数だけだけれど。
結果、不正確な再現答案(合格者が記憶を頼りに答案を書いて学校や予備校塾に報告すること)とスコア(開示得点)などが大学外で非公式のまま時に不正確な形で出回ることを招いている。

入試問題がすべてだとの無言のメッセージはわかる。実際は採点しながら解答例や採点基準が出来上がっているのだが公表はされていない。絶対的な解答例が先にあるのでなく受験生の答案が解答例と基準とをつくっている。出題者が意図したのとは違った採点基準も生じるため公開はされていないままになっている。

同じ国立大でも東京海洋大学は、「※解答例は、代表的な解答(小論文の場合は採点基準)を例示したものであり、公開した解答例以外の解答もありえます。」との注つきで大学としての解答例をきちんと公開している。
たとえその公開期間が5日間だけでも全く公開しないのとでは月とスッポン。

埼玉県の公表する入試解説はその点、一部の大学入試よりもずっと進んでいる。


本題に戻って。
記述筆記試験の問題、解説、解答、出題意図が公開されているので中学生はよく読むといいと思う。

選抜基準を見れば配点が正しくわかる。配点がわかり机にはっておけば情報に振り回されることがなくなる。

同様に、問題の意図をよく考えればどんな勉強をして準備したらよいのかが見えてくる。問題以外の余計な情報に振り回されることがなくなる。

入試で合格する方法は単純明快である。
配点票の通りの試験問題を解答して、出題意図に合う解法をとって、たくさん得点することだ。得点が上位でありさえすれば結果、合格となる。


各高校の選抜基準・配点票(机にはる方)

(LINK 平成27年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における各高等学校の選抜基準)

蛇足2。
ボーダー付近では学力点(学力検査のスコア)が上位の受験生が少し下位の人と入れ替わる現象が必ず起きる。なぜなら、たとえ学力重視とは言え、東大入試のように学力試験点のみで選抜されているわけではないからだ。配点票にあるとおり、調査書も点数化されている。

内申(調査書)の配点が小さいとはいえ、内申などの持ち点(調査書のスコア)が小さくて不安だという受験生は、ボーダー(合計点の合格最低点)より20点以上たくさん点をとるということが1つの戦術になる。(配点票にスコアを入力するとより正確な数値が出る。)

そのために学力検査400点がライン近くの学校なら学力検査420点以上をとることだ。
それで内申点、検定、資格、生徒会、部活動などの結果がほとんど関係なくなる。

学力検査420点以上を確実にとるためには普段から会場模試や実力試験などでも450点以上とれるように準備し練習しておくことだ。

失敗しても420点はとったというレベルにまで自分を持ち上げておくことだ。

目標が固まれば自分との闘いに集中できる。周りが気にならなくなる。
自分の実力がすべてだと思えるようになる。
自分次第。

入試の結果には合格と不合格の2つしかないが合格点には様々の種類、実に大きな点数差がある。
TOP合格者、上位合格者とボーダー合格者の間には大きな学力点差が存在する。

配点票と入試問題をよく見ることだ。自分の頭で考えてみることだ。自ずと目指すべき目標、自分の点数が見つかるだろう。


以上です。






posted by ヒカリ at 23:56| 小中学生の高校入試 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月28日

大学の定員からの逆算

中学生が会場模試結果をわざわざもってきてくれた。
県内順位などを見たいので非常にありがたい。

今回は一次目標だったTOP100位内に3科、5科とも入ったようだ(受験者約29,000人中)。ここはずっと目標にしてきた。
テンションが87上がった。

この子が志望する大学、学部に3年と半年後にストレートで行くには中3の時点でこのランキング内(TOP100内)まで届いておく必要があった。目標を聞いた時からずっとここを目指してラインを引いてきた。ぎゃくさん。

普段の努力がしっかりしていてコンスタントに週課題をやりとげる努力家だ。
遠いところから電車で1時間かけて塾に来ている子でそれだけでもテンションがあがるが、約束したこと、言ったこと、アドバイスしたことを必ず全部やってくる。
継続的な努力の結果、県内トップレベルに達したようだ。

この後どんなところを目指してゆくのだろう。
あとで聞いてみよう。

一度目標を達成した後が重要になってくる。
自分との闘いは続くばかり。
どこまでも。
守りに入る理由はどこにもない。

勉強も模試も入試も自分との闘いであるとはいえ、上位者リスト優秀者リストを見れば切磋琢磨できるライバルたちの名前がたくさん見つかることだろう。

運がよければ幼馴染や小中学校の友達の名がたくさん見つかるだろう。
また高校にいけば合流することも多くあるだろう。

ライバルたちに逆に刺激を与える意味でも前進あるのみ。

20番になったところで遠慮するなんてことはまったく必要ない。もしかしたら同じ学校の子がTOP10内にいるかもしれない。その人のためにもなるから結果を出すのに遠慮などいらない。

TOPをとってはじめて見えてくるものがあって、それはTOPをこれまでにとった人たちが知っている世界だ。
前回TOPだった人、今回TOPだった人たちとも、次回同じ土俵で勝負することができる。

これは恵まれた幸運以外の何物でもない。
闘え!

矛盾するようだが、結果をつかむためには練習時にまわりを気にする必要がない。

周りの子たちの出来など全く気にすることなく自分のことだけに没頭したらいい。

目の前の問題1題、自分の問題集に集中するだけでいい。
勉強のコツはバイブル参考書ホーム問題集を繰り返すこと。
中途半端に読むのではなく6周でも11周でも気になるたびに読み返しどこに何がどう書かれているか憶えるくらいまで繰り返した本。
E君は難しいスタ演の24周目、5分間ドリルか何かのようにスタスタと解いた。

問題集は繰り返してやってはじめて血肉化するということをE君は東大模試のときに知り合った図書館仲間に話してくれた。

上位者リストで上から数えてすぐに彼の名前がほとんどいつもあったがやっていたのはいつも同じ問題集だった。
しかし彼は24周やった。
「解くたびにそれでも発見はあるんだよ」と話してくれた。






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ほなね、はなね、はな光。

庭のセージが咲いた。
最近、サルビア・ミクロフィラ ホットリップスばかり載せていたのできょうは違うお花を。

こちらはたぶんSalvia x jamensis。
オレンジというかピンクというかやわらかい色合いがなんとも言えない。

緑とオレンジのコントラストにうっとり。

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鉢植えなんだけど、元気でよいよい。
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posted by ヒカリ at 15:10| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

北辰テスト結果(2014年6月)

結果など勉強中に考える必要はない。そんなことをするのは真冬以降でよい。
いま考えるべきは単元を仕上げることだ。
教科全体のことは頭が勝手に統合してくれる。
学習中はただただ単元のことばかり研究しまとめたらよろしい。
単元をやるときもスピードのことは意識しなくてよろしい。
効率は没頭という名の集中力が勝手にあげていってくれる。
学習中はただ目の前の問題点について考え調べ考えまとめたらよろしい。
考えて考えて考える勉強をするときに効率のこの字も思い浮かべなくていいんだ。

ノートに書いて考えるときは時間や効率や結果のことなど一切考えなくてよろしい。

問題に集中し問題を解決することが学習中の取り組み姿勢のすべてだ。「なぜ?」と考えるのは楽しくて、時間のことなど忘れるくらいの経験なのだ。

今回も中3の公立中在籍塾生全員受験していた。学校定期試験前の準備同様、模試の過去問は授業中も課題としても一切扱っていない。(勉強のため、過去10年分以上の
問題の全部を持ってはいるが授業でも課題でも扱うことはしていない。)

春の高校入試が本番なのでそちらに向けた準備をしている。自ずと模試の練習を兼ねる。

実力を高め入試でも模試でも点がとれるという状態を目指している。
難度の高い問題で高地トレーニングすること、基礎の反復練習をし土台を固めること。
その準備と練習とが各自でできるのがセルフラーニングだ。

結果は以下の通りとなった。
前回絶不調だった英語は今回は、65.4。まだだ。
過去3年の光塾生の平均で見ると数学が5科目中一番結果を出してきたが、今年は2戦とも低調。

数学も強化科目に指定する。
高校入学後を見据えてここまで英、数、古文とも高校範囲をやっている子が多かったが、中学3年間範囲の復習(全高入)も前倒ししてスタートする調整予定。

全体としては目標ラインを大きく下回っている。
会場模試は1回1回が勝負。入学試験本番だって1日で決まる。
会場模試も1回ごとが勝負となる。
引き続きやるべきことに集中し7月、9月までの次の3ヶ月期間で各自の目標を達成したい。

今年の目標:12月、1月までに到達したいこと。

1、光塾生全員偏差値60以上:未達
2、光塾生平均偏差値70:未達(あと2.6)
3、3年半後の大学入試で東大と国立医学部を考えている子たちは全受験者内TOP100位以内をキープすること。(東大や医学部に進んだ歴代の卒塾生全員がクリアしていた必要ライン)
4、A判定をとった後は目標を上位合格に切り替えること。浦和、一女、大宮理数科ならTOP100位ランキングにまで目標と結果の両方をUPすること。

目標には到達の期限がある。


6/15模試での結果の点数
塾内得点平均、偏差値平均
国語80.6、69.4
数学70.8、62.6
社会77.2、64.0
理科73.2、64.8
英語77.2、65.4
5科379.0、67.4
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国語は小学生の頃から今までずっと毎週2題熟読精読味読(添削)している。
週速2長文、年速100長文、小学生の頃から何年間も読み解き、考え、国語の読解力が身についている。
この科目だけは目標を上回る好結果だ。
国語は、よし。

国語読解力はセルフラーニングの基盤となるので小中学生の指導でいちばん力を入れている。
本を読んで学習を進める場合に、国語読解力が必要となる。

そういう意味で国語の結果が、ヴォクには何よりうれしい。
この国語の結果を、高校入試問題群の闘う数学につなげたい。

5枚、そろえたい。結果は3ヶ月くらい経ってみえてくる。
いまやっている練習で技術が向上したら夏開け9月模試で結果になる。
さらにその後部活引退し、夏以降練習し身についた部分が数字に現れ出すのが11、12月。
遅くとも27年1月までには仕上げねばならない。

範囲が広いのでやったところが次のテストでそのまま出るようなテストにはなっていない。努力の継続のみが結果につながる。
やった分だけ必ず結果になる。
同じくやらなかった分だけ必ず結果に出る。

いつものようにグダグダと書いたが、一に練習、二に練習、三四も五も日々練習。

光塾の塾生平均偏差値はいつも高いが、小学生の頃から、基礎基本原理原則を重視して、粘り強く根気強く、塾生が練習を継続していることが主な要因90である。光塾が用意する毎授業平均20枚くらいの問題プリント(と解法の手書き解説)、個別指導なのに1回2時間30分もの長さにわたって行われる光塾の授業など、この主たる要因に比べたら10ほどの部分でしかない。

子ども本人が努力していてはじめて光塾が補いをすることの効果は生じる。

学習法に関しては、基本的なことこそ馬鹿にせずちゃんとやれるようでありたい。


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posted by ヒカリ at 12:54| 北辰テスト結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

セルフラーニング力の向上(13)

今回も次回7月も全員受験。
きょうの会場模試がはじまる。

部活動や生徒会やクラブチームと両立させてやってきた中3の子たち。さすがにつよいぞ。

時間がないので朝勉している子。
勉強時間を確保するため趣味を1つ減らした子(エネルギーが減るから両立させろと言ったが勉強を趣味にするのでいいです!と言い返してきた子)。

しかし結果がすべてだ。
数字をとるんだ。

プレッシャーがかからない模試など試験ではない。
自分のプレッシャーに押しつぶされるようでは練習が足りない。
練習が足りないから自信が持てない。

復習1周がいまだに終わってない?
終わらせてないだけだ。
せめて次の模試までには予定通りに進めたらいい。

同じ生活同じ勉強法のままではだめだ。
工夫して改良してどんどんよくなれ。

前回は努力に比例する社会しか結果が出ていない。
きょうは5枚全部数字をつくってほしい。
入試当日も試験形式は同じだ。

結果が肝心だ。
模試で結果が出せなかったとしたら日々の練習ひいては日々の姿勢自体を見直す必要がある。

その根拠は次のようなことだ。

たとえば入試までに本の中の401問だけ解けるようになっておくだけで試験本番で80点中60点以上の得点をとることの見込めるすぐれた問題集と解説書があるとして。

「セルフラーニング◎◎」を身につけた者は毎日1題か2題だけとにかく解けるようにしてから寝るということをする。

飯を喰うとか風呂に入るとか洗濯物を洗うとかのささいな用事は当たり前として新聞配達をしながらでも部活動をやりながらでも、「セルフラーニング◎◎」がみについているというその一点がぶれないその独学者はとにもかくにも日々の一題を解けるようにし、問題に印をつけ、そうした後で寝る。
「済み」と印をした問題が自力で解けたというまさにそのことが次の日の一題に進むことの根拠となる。

「済まなかった」という文字はセルフラーナーの辞書には存在しない。
「済まない」というのはセルフラーナーにとっての自己否定であり、済まねば寝られぬという根気が彼の独学を支えている。

たった1年後、かくしてその独学者はその問題集一冊のすべての問題を自力で解決できるようになっており、年数に1、2年の余裕があるので趣味的に復習したり研究したりすることを許されている。

(1日くらいいいやと飛ばしたりパスしたり休んだりしなかったというただそれだけのことの継続によって、圧倒的な思考と知識がつくられていく。継続は力なり。)

入試本番では60点でよいところを満点近くまで得点したりすることができる。
日々の勝負に毎日勝ち続けた彼が模試のある1日だけ、入試のある1日だけ負けるわけがない。

だからヴォクが言おう。
模試や入試本番で結果を出したかったら日々の1題のノルマに勝て。
毎日、自分に克て。(そしてノルマを全部終えた後に好きな本を好きなだけ読め。本を読むかどうかが学習の成果に与える影響は計り知れない。)


セルフラーニング◎◎が身につくとはそういうことだ。




posted by ヒカリ at 06:08| 北辰テスト結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月13日

ヴォク、寝違えて。+ 白のホットリップス。6plus チェリーセージの桃色と黄色。



暑いのでいつものように板の上に寝ていたつもりが事情により布団(のようなもの)に半分肩が乗り朝起きたら起き上がりにくい。
方痛だな。(肩痛だけに)

なかなかテンションが上がらず花に水をやろうと思ったが花には昨夜までの大雨でもういらねーと言われ、

仕方なく花の鉢を陽のあたるところに移動したり戻したりしながら肩をくるくる。

教室に戻っていつものように仕込みに入るがコーヒーを切らしており不調。

うーん、どうもテンションが上がらないのでプリントたった50枚くらいすったところでタッチで鳴らしていたブリグリの「冷たい花」他をとめてザック一色のファミマまで、大谷投手ばりの超速でビーダッシュ。肩を回しながら走るので160kmは出ていないのだけども。

こういうことだったか。
運がたまってた。

肩をくるくる回しながらヴォクあるいていると日本一好きなラーメン屋のマスターとばったり。

きたー。

一気にテンションマックス。
かえって仕事に戻る前に興奮冷めやらずとりあえず「花の匂い」を書いたヴォクなのです。

何を隠そう、プリントを用意するときの半分くらいはスープを仕込むラーメン屋の気分でいるのだ。
あこがれるのは何年も継ぎ足したラーメン屋のスープのイメージ。
実際スープというものは継ぎ足してつくるのかどうか、いまだ聞いたことがないのだけども、プリント一枚でも毎年毎回少しづつ注) を継ぎ足したりしていると古酒ならぬ古スープならぬ「じっくり寝かせたプリント」のような気がしてくる。

ヴォクの肩はうまく寝かせることができなかったわけだけども。

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ほなね、はなね。はな光。
サルビアミクロフィラのホットリップスは気温により白い花をつける。
同じ株の中でも赤白と白と赤の3つの配合が変わっていて、

実におもしろい(福山で)。

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とくに写真の「白」はうちのだとたまにしか見えないので咲いたらうれしい。

三毛猫の白もかわいいが、これもいい。

きょうは一株で白、赤、赤白の3パターンがいろいろなブレンドになっていた。気温が高い状態で赤色で、気温が低くなるにつれて、2色に変わっていくといわれるが実際にはブレンドもあるので定かではない。
(色の変わる原理についてはわからないままのほうがおもしろいのでまだ調べていない。ヴォクがみよう、ヴォクの目で(実験主義)。)

じつにおもしろい。
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(くつの白まで、うつってしもうた。)

同じ株内で2パターンって!


これはあひるだ。
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ごきげんよう(はな子とアンかっ!)

黄色と白のチェリーセージが咲いた。
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桃色とピンクとローズのチェリーセージが咲いた。
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どうしていろんな色の花が咲くのだろう。
実に、(マイクを向けながらフェイドアウッ)

白と桃がいちばん気に入っているが、紫とホワイトの朝顔模様にはまいった。
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白と赤のホットリップスもそうだが配合割合があって、実に。

posted by ヒカリ at 09:36| ぶどう糖・にんじん・マヌカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

どうでもいい花波詩(181) plus オレンジ色の木

今年も高校生大学生が何人か短期中期長期の留学をするようだ。
もう留学か早いな。それに、勇気がある。

いまブラジルが熱いが光子の留学先は英語圏ばかりだった。

No news is good news. の諺があるし、
離れていても心配せずにおこう。

たまにはどうでもいい話も。

予習をするのと、成績は比例する。

自立している子ほど先を自分でやりたがる。



-シーン1-(中2)

花波: これは今度の模試案内、受けるかどうかは来週聞く。

光子: 受けます。

早いな。案内を渡す前から年間予定で見て決めていたのか。

はい。


-シーン2-(中2)

花波: テストの点数の右には自己評価も書くように。
合計点の右には自己評価も書いて。
たとえば、450点で◎のように。

光子: 472点。××。目標は480点。

あー、◎○△×の4段階なんだけど。まあ、よろしい。あなたの中では480いかないと××と決まってたのね。


-シーン3-(中2)

花波: きょうの抜き打ち英作文。
レッスン3-3まで紙はあるけど練習したところは全部書いて。3-1まで練習しているなら3-1、3-2まで練習していたなら3-2まで。

光子: 3は全部やってあります。

全部って。学校はいまどこ?

3-1です。

じゃあ、はやいな。


-シーン4-(小6)
花波: えーとセルフ◎が身についているから数学の週課題は今週もなし。OK?

光子: 数学中3の本が終わったので次の本が欲しいです。

はやいよ。


-シーン5-(小6)
花波: きょうのグラマスはここまで。間違ったところはおまじないにしておまじないノートに魔法みたいに書いておくように。

光子: いままでの書いてみたのですがアドバイスをいただけませんか。

もってきてたのか。
アドバイスはない。魔法だらけだ。


-シーン6-(中3)
花波: 先週のリーマスと今週のリーマスを合わせると、ing形の全部とto-の全部が長文の中に集まっている。「働き」と「使い方」が瞬時に、読み返さなくとも言えるまでノートにまとめておくといい。

光子: 先週のはこんな感じで復習しています。(はさみで切ってはりつけたノート。下にたくさん書き込まれてて蛍光ペンが色々塗られてる)

お、はやいな。


-シーン7-(中1)
花波: 漢字のノルマはこの30熟語だったから一応書いて。残りの10週分300熟語は夏休み前半までにやっておいて。

光子: 一通りは覚えています。

え? 330個もうチェックしたの?
はやいな。


-シーン7-(中1)
花波: まだ世界の宗教はやってないよな?

光子: 学校の授業ではまだですが教科書のまとめは自分でしてあります。

はやいな。


-シーン8-(高1)
花波: 実況中継の上下は高1のうちに読み込んで文法だけは固めておくといい。

光子: 2周ですが読みました。

はやいよ。


-シーン9-(高3)

高校生がテスト結果をもってきてくれた。これはクラス順位だろうか。聞けば学年順位だった。また自己ベスト記録更新。

受験教科すべてで86%以上のスコア。

数学国語につづき、英語でも3年目の1学期のテストでついに学年1位到達。受験までまだまだ伸びるぞ。

早い。


-シーン10-(定期試験学年一位)

入試範囲が入試の3年前から確定しているのと同じく、定期試験の範囲は決まっていた。定期試験のここぞという難所でグッと集中し正解を書けるかどうかは大方定期試験の1週間前、2週間前に決まっていたのだ。


学年一位にも種類がある。

とるべくしてとる学年一位というのは仕上がりの早さに最大の特徴が見られる。


たまに、あくまでたまにだが、定期試験の2週間前や1週間前にプレテストをしても失点のほとんど見当たらない子が存在する。

「1番になりたいです」という子には「そこを目指しなさい」と伝えている。


入試も同じだ。

合格するために合格ラインを目指すのは正確にはどこか間違っている。


「入試合格辞典」に「確実」という文字も「安全」という用語も載っていないが、高確率で合格するためには、プレテスト(記述式の本番同型テスト)でラインよりもずっと上の得点、定員の上位10%のラインを狙う必要がある。


業界用語で言うところの「上位合格」ラインである。


「上位合格」ラインにまで届いておけば、入試解答制限時間の90%で解いても合格ラインにのってくるようなスコアラインをこえることができる。余裕をもって取り組めるので難所で集中がぐっと働き得点する。


したがって模試の合格判定には種類があるのだ。

判定は、合格ラインよりどれだけ上にいるのかという現時点での相対的な現ランキングを表してもいる。

C判定をA判定に変えるには、何人も追い抜くようなことが実際、必要となる。




Plus 趣味の木のペンの話。

金具は錆びないものが好き。金具の方が木の軸以上に目立つのはあまり好きではない。金具は軽く強く錆びない、色は黒か白銀色が好き。


そのような金具を探していたところオーダーメイドで作ってくださる職人さんに出会った。


このチタン製の金具だとたとえ紅茶がこぼれてついてしまっても錆びなさそうな感じだ。

実際いまのところまったく変化がない。

黒とオレンジは色があう。


昔小学生のときにドラキュラという名前のオレンジ味のアイスがあった(と記憶している)。

なんと表面はまっくろだったのだが、食べると舌がオレンジになる。

どういう仕組みか当時はわからなかったがひとつわかっていたことはヴォクはその時からオレンジと黒の組み合わせが好きだということ。


テニスラケットや腕時計などオレンジと黒の組み合わせで揃えたものは数しれない。

ラケットを質でなく色で選ぶだなんていま思えば愚かものなヴォクなのです。

ほなね。




posted by ヒカリ at 11:19| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本一すきなラーメン屋の店主さんが

昨日の夕方家の前を通りがかったときくらいびっくりしたのは、Mさんの裏庭がハーブ園だったこと。

うーん、気になる。

このーきなんのき気になる気になるみたこともーないきですから。

歌って紛らわす作戦。

ビオトープかぁ。
うーん、ほしい。

この衝動はなんだろう。(ミスチル)

小学生の頃にオオクワガタやヒラタクワガタやインコいろいろ、犬いろいろ、猫いろいろ、亀いろいろ、うさぎいろいろ、その他20種類くらいのペットと暮らしたとき以来の強いものかもしれない。

パースリーセージローズマリーアンタイーム。(サイモンアンドガーファンクルの世界的大ヒット曲)

歌って紛らすつもりがマリアンタイム?
余計に気になるではないか。(人として残念確定なヴォク)

今更だがハーブって食えるのか。(いやそれはー料理人の常識だからっ!)
ますます気になる。

http://marianemile.seesaa.net
てか、世俗にまみれた私自身を浄化って!!


posted by ヒカリ at 00:45| ぶどう糖・にんじん・マヌカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

原典購読とサロン

きょうの英語原典購読は、狼が犬になった話と、犬に善悪がわかるかの話だった。大学入試でもいくつか出題されているおもしろい文だ。

いつものように形式段落ごとにささっと要約し大意をつかむ英文速読を高校生は実践している。単語をなぞるだけで日本語がポップメニューに浮かぶのはおもしろいが、もっと楽しいのは推測すること。
辞書などを引くのは最後のさいごでよろしい。

1.

2.

ヴォクには『銀河流れ星銀』の話にしか読めなかったが動物の話は人間と比較して考えてみてもおもしろいものが多い。

動物の話を見聞きする度に『わくわく動物ランド』で見た動物の話を思い出す。あれは本当に楽しい番組だった。

進化がキーワードだが、進化論を信じるかどうかという肝心の談話は教室ではなく喫茶店か飲み屋で行うのがよい。
大学生になったら夜を徹して話せるだろう。

大学生になって一番驚いたのはヴォクよりたくさん本を読んでいる人がいることを知ったことである。
友人の家に行って本が雪崩のように倒れてきたときになつかしいと思った。

いまは時代が変わってネットでいくらでも本が読める。
紙の本のようにボロボロになることもなければつんと匂いがつくこともないのはたしかに寂しいが世界中の人と同じテキストを共有できるのが何よりの利点だ。

英語だけでなく他の国の言葉も読めたら新聞雑誌掲示板などの記事でさまざまの考えに触れられる。

そういうことがあるので原典購読と要約の時間を大切に思う。

毎週10枚くらいのプリントを渡している。
英作文のプリントの題名がいまひとつ決まらぬまま2年が過ぎ「ノンスタイル」ばりのノンタイトルなのだが題名のない英作文というのは落ち着きがない。

それはさておき小学生がやっている英単語の本に出てくる漢字を覚えるというあたり前田の引退試合を今年からはじめている。

日本語なのだから見た順に覚えるというのが実はいいような気がしてならない。

ほなね、はなね。はなひかり。






posted by ヒカリ at 23:51| 小学生からの英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定期試験結果(2014年1学期中間試験)

中学校の定期試験が終わった。
すなわち学校で指導したこと、指示したことを時間をかけて練習しましたか、暗記しましたか、それを確かめますというテストが終わった。

定期試験は学校のノートから出題され学校の授業から出題され学校の教科書から出題される。

それなので1から100まで学校で触れたところを、もっといえば隣の違う先生のクラスの授業でも触れたであろうことをチェックして覚えるのが点数アップのコツにはなる。(成績最上位のある子(1学年300人以上のマンモス中で今回5科順位が学年1位だった子)は今後の戦術というところに隣のクラスの子にノートを借りるとよく書いている。それはヴォクが指示したことではないが定期試験の対策にはなるので禁止していない。ヴォク個人はそういうのがどうも嫌いで大学でもそういうことが多かったので悩み、結局ノートが出回らないゼミ的な少人数の授業だけを選んで受講した。当時300人以上の規模の大授業では「シケプリ」と呼ばれるノートを売る人達と買う人達が生協前に溢れていた。へんな大学に来たもんだと後悔した。この話を書くのはたしかまだ2回目だ。)

ときには去年や一昨年と同じ問題が出題されることもあるだろう。
いい問題は何回でも繰り返し出題されるだろうから。

ときには学校の問題集の一部の問題がコピーして出題されもする。

ときには直前の授業で出そうな問題を担任が予告してそこから出題することだってあるだろう。平均点は上がるかもしれないがそれにどんな意味があるだろう。実力アップという観点で考えたら逆効果であることはたしかだがそういうことはよく行われている。

中学生だって情報戦の中を生きなければならないのだ。

ときには便覧や資料集などから細かいことを出すだろう。便覧は入試本番では試験範囲ではなくてもだ。

ときには見聞きしない時事問題を出題することだってあるだろう。
それは公立高校入試の範囲ではなくとも。夜のニュースをみなさい、新聞を読みなさいというのはかんたんだが家庭環境で新聞がない家庭もあることは想像に難くない。不平等だ。

結果出る問題はサッカーの国当てクイズだったりする。
それは時事問題というよりはサッカー問題だ。
地理の教科書を見れば克明に国名だけは書かれている。
しかしそれが今年のワールドカップ出場国だとは教科書にはどこにも書かれていない。
場所と国名だけならまだしもその国の内情が問題文であり国名を答えるようになっている。

中学校の定期試験の国語ではたとえば俳句を詠んだ作者名などが出題される。
これが国語の定期試験というものだ。中学校の一般的な定期試験はそういうふうにできている。

仮にそれを覚えたとして何年間も忘れずに覚えていることもあるだろうし忘れることもあるだろう。

定期試験はそういうことは問題にしていない。
興味をもってとりくんだ結果、作者名くらいは基本情報として知っていてしかるべきというのが定期試験なのだから。

そこには入試で課される読解力も関係なければ入試で課される表現力も問われない。

ただ授業で扱った俳句の基本情報を暗記したかだけが問われている。
それが中学校の定期試験なのだ。

まぁいろいろあるがうちの塾では入試範囲たる教科書の範囲以外は何も実施していない。

入試は教科書が出典なので教科書だけは順番に確認しておく。復習するときも市販の問題集で学習するときも教科書にはどう記述されていたのかは合わせて見るように伝えてある。

入試は教科書が試験範囲だからだ。

したがって特定の中学校の今年の特定の教科担任の定期試験対策をするのは入試を考える場合、得策ではない。

ある公立O中学校の2年生では歴史が奈良時代までしか出題されなかった。
1年間と2ヶ月間でそこまでしか学校の歴史の授業がなかったからだ。

一方ある公立K中学校では1年生の歴史の試験に平安時代までが出題されている。
かたや2ヶ月、方や14ヶ月でしかも開始2ヶ月の公立中学校の方が先の方まで進んでいるという現実。しかも2ヶ月の方の学校は別に地理も指導し出題している。

定期試験、そこに光の指導が合わせるということはしない。
合わせるのは子ども自身がやればそれでいい。

戦術は戦略に従うの言葉通り、入試の配点に従って塾のカリキュラムを組んでいる。
幸いなことに埼玉県内の公立高校の場合、内申3割で本番の実力試験7割だ。

いくら内申の持ち点も重要とはいえ、7割の得点の準備を優先するのが入試を受けることの準備として理にかなう。
私学上位校の場合も学力重視の入試を行うところばかりだ。
私学のトップ校になると内申は一切見ないところも少なくない。

学校の授業は学校の授業、学校だけを基準にしてもいけない。
市販の教科書だけを基準にしてもよいが大が小を兼ねておらず市販のその教科書に漏れや抜けがもしあれば入試対策としては不完全となる。

入試範囲たる教科書が網羅されているのでなければ入試対策本としては合格と言えない。

さて、定期試験の中間テストが終わり7月には定期試験の期末試験がある。
1ヶ月ないので常時出そうなところを隈なく準備し、何回も覚えているか忘れていないかと確認し、覚えていないものがあれば一度すぐに覚え、忘れたとわかったものがあれば再度暗記し直さねばならない。

それが定期試験の対策法でありとくに理科社会は入試の準備となる。
そのすべてを子ども達が自力でできるようになるように取り組んでいる。
できるようになるかどうかはやっている本人次第である。

子どもはやがて自立する。
時期の差はあれ最後は一人でやれるようになっていかねばならない。
高校生になったら手取り足取り手間ひまかけて学校の補習をやってくれる人間など周りに少なくなる。
解法のパターン全部を教えてもらって覚えて身につけて入試をクリアするなどという学習準備が通用しなくなる。
難関大学の入試ではパターンにあてはまらないようなことを出題してくる。

結局いつもの話だが、自分でやるしかないと思ってる。
ほなね。

今回も自己ベストを更新した人しなかった人いろいろだった。今回のテストで中学生は光塾生のちょうど半分が学年一位経験者になった。
いつものようにやった分に応じた結果が出ているようだ。
点数を上げたかったらやったらいいと思うことをやるしかない。

今週は全員に模試案内を実施している。
志望校内順位、県内順位、他人と比べることは定期試験では意味があまりないが模試はそうでない。
学校の入試には定員がある。
そこに入るには上位をキープしておく必要があるのだから。

行きたい学校の定員は何人で、今回は何番だっただろう。
その数字というたかが結果を得ることをきっかけにして、一歩前に進んでみたい。

posted by ヒカリ at 00:42| 中間期末試験結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

キー坊がやってきた。

はなちゃんねるはなちゃん、です(です)。(まえちゃんのまねちゃんすんなーっ!)

キー坊がやってきた。新宿の小田急百貨店からやってきた。

いつもキー坊は光塾の玄関にいる。
それは川島なのでいつもそこにいる。
(あ、守護神てことね。)

夕方、大学2年生のM3こと、略さないでみづがもってきてくれた。
久しぶりだったのでまじまじとお顔を眺めてしまった。
いつもながら失礼で、ごめんなさい。

新宿できょう大学の帰りにかってきてくれた。

このキー坊はなぜか動く上にとてもかわいい声でしゃべる。

ゴイスだ。

問題はどこにいてもらうかということだ。
決まったら追記しよう。(追記 扉をあけて正面にしました、はい。)

ちょうど、高校3年生がM3の通う大学への進学を志望していて、M3に色々お聞きしようかなと思っていたところだった。
あまりにタイミングがよくてびっくりしたなぁ。


やはりカエルたるもの、水場が基本だ。
願わくば池、そーだビオトープ?
たしかAiboのマリアンさんが書かれていたようなあれをつくって川島してもらおっかな。
http://marianemile.seesaa.net/
てかマリアンさんのブログの横にヴォクの放置ぎみだったSABというブログがあったので行ってみたらエロエロコメントだらけだったので頭にきて全コメント休止ボタンを押したらブログが丸ごと消えた。
嗚呼。


ま、いっか。


(水辺にて、2014年、大雨雷の日に。)

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posted by ヒカリ at 22:39| キー坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新幹線ひかり号のスピードで計算する問題集

スピードは価値である。
サッカーや野球やテニス、スポーツでは当然だが受験でもスピードがないとまず苦戦することは間違いない。
大学入試センター試験などは問題が簡単なのだからスピードコンテストの要素が大きい。


そこで、『合格る計算』、『速読英単語』、『読み解き古文単語』などのスピードをつける書物の出番となる。
改訂された『合格る計算』(以下「うかる」)はさらによいものになっている。
とくに数学Vはカードまでついている。

反応速度を上げるにはパターン化するという方法がある。
目には目を、パターン問題にはパターンをというわけだ。

スピードが意味をなさない領域は筆記試験ではなかなか考えにくいが、あるとしたらなんだろう。

ほなね。



posted by ヒカリ at 05:31| 問題集参考書で差がつく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

サッカー 大久保嘉人 と 6plus サルビアのパープル紫とピュアホワイト白のアクアフレッシュ風ストライプ

野球もサッカーも見るだけだ。
プレイしたことはほとんどない。

サッカーはド素人でヴォクよりも周りの人の方がずっともっとサッカーを見ている。

「本田△」、『モリゲターン』、『ヨシトラップ』、『オオクボレー』を見ていちいち驚く程度の知識。

まあ知識などどうでもよろしい。代表の試合だけはなぜか気になって見ている。
みな足の速いこと速いこと。
マラソンの川内選手が見たくて買ったDVDの機械がこんなところで活躍するとは。
素人なので一部2倍速で見ていると選手の足が速く解説者の声が早口に聴こえる。
超速・トッキュウ・ワールドじゃ。

サッカーを見たら、大久保選手が出て叫んでた。珍しく何回も巻き戻してしまった。

きょうの大久保選手がチームメイトに向かって叫んでたシーンが印象的だった。
感動的だった。

あー、サッカーも本当にいいなと思った。


こんなことを言ってた気がする。周りの選手は流血していたり足を怪我していたりまだ試合に出られていなかったりそれぞれ色々だが、ヨシトがなんか叫んでるといった感じでポカンとしているようでもあった。ヨシトの言葉に驚き心の中で復唱しているようでもあった。

日本はそこからガラッと変わった(ような気がした)。


「無駄無駄無駄無駄、簡単にやれ、簡単に!」







ほなね。はなね。ほなはなね。
トッキュウジャーが闘いの舞台にする公園はきれいなところが多いに3000点。

plus サルビアとチェリセージが好きで庭に集まっている。

チェリセージは色んな色がある。
イエロー
レッド
ブルー
ピンク
これでグリーンの花が咲けば日曜日の戦隊物に出られるが5色めはパープルアンドホワイトのストライプ。

ホワイトのストライプがかなりやばい。
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posted by ヒカリ at 06:12| 133キロ怪速球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする