2014年02月16日

国立大学医学部へご進学 ( 上尾市 光塾 )

入試と発表が続いています。

センター試験を終えて金沢大学の医学部医学科に無事合格したと高校3年生よりご連絡をいただきました。

中学1年生の頃から約束や週課題を果たさなかったことはただの一度もなかった。

中学生の頃の会場模試県内順位


中3で受験した北辰テストでは県内順位目標であった100位以内を達成。
大宮高校へのご進学後も日々努力を継続し、夢の道への切符をまずは手中にしたのですね。

おめでとうございます。
はじめてお父様お母様とお会いしたときにたしか金魚などがいるお店がどこにあるかとご質問いただいたことが記憶に蘇ってくる。
あのご質問はきっと得体のしれぬヴォクへの面接試験だったのかもしれない(いや、それはあんたの深読みでしょ)。
遠く加須から毎週車で光まで送っていただいたご両親には、感謝いたしております。


金沢の、桜咲くお土産までいただきましてありがとうございました。

image-20140224161348.png


posted by 花波 ヒカリ at 21:17| 進路 国立大学入試に備える高校1年生の学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Gmailと県内順位(2)

入試が続いている。きょうも新しい問題を読むことができる。

先の計画停電のとき、先週今週の大雪のとき、Gmailが活躍した。課題の連絡に使える。

遠くから普段は電車で来ている子がいる。電車が雪のせいでとまって今日は来られなかった。それは仕方がないことだ。

ヴォクは、テスト範囲だけでも課題を出すかどうかしばし考え、テスト範囲は出たか?送ってほしい問題があるか?と念のため聞いた。いつものようにGmailで。

本人からの返事に、
「テスト範囲が出たのですが、特にやりたい所はありません。」とあった。

範囲票の送信をもう要求しなかった。
「承知しました。やりたい勉強をやってください。」
それできょうのG業(Gmail)が終わった。


この子は小学生のまだ小さな時にはじめて会った時からセルフラーニング◎が身についており実際のところ週課題というものがなくても勝手に進む。決まった本を解けるようになるまで自分で確認してしっかりやる。勉強に関する限りこの姿勢があればそう困ることはない。

目標は学年1位


目標は学年1位、県内100位といつも明確でとくにそれを試験ごとに言葉にすることもない。将来の職業予定を聞いている。間に合う必要がある。

期ごとの到達目標を達成したかどうかを毎度振り返るだけである。

Gmailは添付ファイルがたくさん送れて大変便利なのだが添付するべき試験範囲票とファイルがなかった。
そんなあっけない日だった。
posted by 花波 ヒカリ at 00:11| 浦和、浦和一女、大宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

県内順位

県内順位目標を二人で追っかけてきた。
最後の一年間もずっと県内100番以内を目標に高校入試内容の基礎固めを進めてきた。当然のことだが100番を目標にやってもなかなか100以内にランクインできない。1番と50番、50番と100番では大きな学力差がある。
1番をとるつもりでやらないと結果はついてこない。

その前は、小学生のちっちゃな頃から入試に関係なく無学年式で進んできた。
英語は高2内容まですっかり完了している。
教則本「速単」はもう何周しただろう。エクセルは覚えているがヴォクは知らない。

目標、浦和という子たちには合格ではなくまずはその数字を目標にしている。
それは進学後の順位を意味しているから常に意識している。
高校入試は0学期の定期試験

入試本番は範囲の広い0学期の学期末試験だと伝えている。
本番の点数も開示されればおよその位置が後からつかめる。
その数字を高校の目標成績のスタート点とすることができる。

きょうは本人がその個票を持ってきてくれた。
ヴォクのところには全県順位が届かないのでいつも持ってきてもらっている。

模試はこれで全部終わった。
残りのテスト前期間では、好きなだけ基礎を固めるがいい。

posted by 花波 ヒカリ at 00:17| 浦和、浦和一女、大宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

2年生にとって2月が熱い2つの理由。

222。
学部や入試日程が異なっても出題形式が同じ大学が多くある。
すると2013年度までの過去問同様に2014年度の今年の問題が練習に使えるようになる。
受験生にとっては今年の問題を過去問と呼ぶ奇妙な数日間が生まれる。

一方で高1、2生にとっては最新の3年分だけは触らずに大切にタイムカプセルに保存している。
過去問は極上の模擬試験


大学名を冠したいかなる模試以上にその大学の試験での得点力を見る模試の役目を果たすからである。
かくして4年前から30年前の問題だけに手をつけている。
この奇妙な数日間を境にして4年前の入試問題を開封する。

練習メニューが新しくなったときの新鮮な心地を味わうことができる。
だから2月、3月は過去問演習が新鮮な驚きの連続となる。
熱い。

もうひとつ、たとえば仲のよかった先輩方が入試を戦っている姿を目にする。
普段とは違った先輩方の様子に熱いものを感じる。
部活では見えなかった勉強熱心な先輩の表情に驚きスイッチが入る。
それは合格体験談とちがって間接的で雰囲気上のものであるだけにじわじわとしかし熱く伝わってくるところがある。

2014年02月13日

中3の北辰テスト最終回が返却される(2013年2月, 上尾市, 光塾)

今回も中3全員が受験していた北辰テストの最終回が返却された。サングラスをパッと左の方へ投げ捨てラストスパートをかけた高橋尚子選手のような状態の中3生全員とは、小学生の小さいころから一緒に勉強してきた。はじめて出会ったのがつい昨日のことのようだが入試直前を迎えているのだからたしかに長い年月が経っているはずだ。
途中はどうであれ勉強しているのが塾をペースメーカーにしてということであるので彼らが受けるどんな試験でも、ペースメーカー側の塾という立場からは順位と結果がすべてである。(ペースメーカーの立場から言えば、選手がいい記録を出せたならミッションを果たせたということになるしその逆もまた然りだと考えている。)

受験生が(ペースメーカーも)入試直前回での受験校C判定を見れば苦しくないはずがない。
しかしスパートとは常に苦しいものだ。
ここをじっくり乗り越えてゆきたいところだ。
なんとかするしかない。

ただし判定のアルファベットだけでなく受験校内順位を重視するといい。
定員を実質倍率で割ればそこがボーダーとなる。


質、量の両面で埼玉県の公立入試本番に最も近い試験形式での受検結果となった。
最後の最後の会場模試で自己ベスト記録更新で通過している人もいれば数字を下げた人もいる。
好調不調を言える段階ではない。よいものは実力があった、わるかったものは実力がなかった。
最終結果をいいわるい含めて自分の実力として受け止め、その上でいまできる最後の仕上げをしっかりと念入りに一つひとつやり、この実力をもって本番を闘うばかりだ。いやマラソンと違うのは試験日前日まで力を増すことができるということだ。
いっそうパワーをつけて本番を迎えよう。


光の塾内目標は未達となった。
第一目標塾生全員偏差値60以上。こちらは達成。
第二目標塾内偏差値平均68以上。こちらは2.9ポイント下回った。


塾内偏差値平均は、
国語61.8
数学67.5
社会64.3
理科61.5
英語64.3
3科65.7
5科65.1


image-20140213114225.png
image-20140213114239.png



光個人の感想。
目標に届かず残念な結果に終わった。
とくに国語と理科についてはカリキュラムを修正し今後に繋げねばならない。
問題をたくさん解いた。
解いた問題数は相当多い。
それでは足りないということを実感している。

一度解いた問題を完全に自力で解けるまで考え続け解き直すということが当たり前の習慣になるような指導体制をつくりたい。
そして2014年へつなげたい。

最後にまだ解いていない良問題たちをこれからじっくり解きたい。
今回の模試の問題は入試本番でも多数出題に絡んでくるだろう。



posted by 花波 ヒカリ at 11:42| 北辰テスト結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

高校生が自己ベスト記録更新

今日の高校生。
定期試験実力試験の結果を持ってきて見せていただいた。
高校入学後1学期に3桁順位だった学年順位を40位、30位、20位、・・・これまでぐんぐん上げてきていた。
今回の実力テストで学年一位だったとのこと。
英数国を揃えた


数英国とも学年トップ10入りだった。
自己ベスト記録の更新おめでとうございます。

努力が結果に直結する科目である英語や国語ではいつかは学年一位をと思っていたがいまのタイミングでとは予想を超え、驚かされた。
高校入学後も毎週セルフ課題をやらなかったことはただの一度もなかった。
確認のためにテストをしてみると毎回ほぼパーフェクトでくる。
毎回感動している。

とるべくしてとった高校での学年一位だったのか。でも狙ってとれるほどかんたんな世界ではない。
おめでとうございます。

本人よりもヴォクの方がうれしそうにしていたことが気になるがまあよろしい。
大学入試の合格はもちろんとてもうれしいものだが自己ベスト更新というものは負けず劣らずうれしいもんだ。

学年順位の1という数字を長い時間じーと見ていて思った。



1という数字は表面積が一番小さい。
だからかえって目立つのかも。

この高校の帳票には、入学後のすべてのテストの順位が全部この小さな用紙1枚に記入されておりいつも変化が見えるようになっている。
ヴォクがこれまで知ったどんな帳票よりも情報の多さがありそれでいて紙面にはグラフと数字以外の一切の無駄がなくすっきりとしている。

名門K高校の伝統をこんな紙切れ1枚に感じている。
image-20140218035156.png


posted by 花波 ヒカリ at 23:40| mgh ポテンシャルエネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

Yojiさんの新しい問題集『ひとりで学べる理科』

セルフ塾を主宰していらしたYojiさんが執筆された独学図書を紹介。

Yojiさんのは新しく出版され音声解説もある数学と理科はとくに独学者向きのすぐれたプログラム学習書だ。

詳細はこちらから。
http://selfyoji.blog28.fc2.com

Yojiさんは塾の(塾生募集の)チラシを一度もまかずにずっと塾を運営されていたらしい。

「セルフラーニング」と「チラシを一枚もまかない」という点などヴォクのself, ヒカリも共通点は少なくなく?、Yojiさんにはお世話になっている。

だから紹介しているというだけではない。

本当にすごい問題集は、1つの問題自体の中に論理があり、取り組むことが発見につながる。

問題群の並びにアクセルがあり、考えることで思考が深まる。

本全体がひとつの体系になっていて、小宇宙のようだ。

なんの問題集を読むかで結果は別世界となる。

問題集で差はつく。


2014年02月04日

今日の中学生、天気初雪

春日部の子と東松山の子もなんとか来られた。
車がなかったら無理だったろう。(感謝)



雪で靴や靴下が濡れてしまい裸足で学習していた。
迷ったが靴下を出すことができなかった。
(かえって気をつかわれてしまい昨年新しい靴下をいただいたことがあったので今年は靴下を出すことはいまのところやめている。)

帰りはお迎えありとのことでひと安心。

慣れない雪かきをしたが道路が雪なのでとくに意味はなかった。
雪がたまにふるとここらあたりは慣れない人には不便もある。

せめて雪だるまを楽しもう。(いや、もうやんだから)



教室の高3、中3の併願結果がわかった。
全員抑えに合格とのこと。
全員小学生から一緒に練習してきた。
努力のたまもの。合格おめでとう。


来週も私立一般が続く、2/9早本、月末まで立教大、東京理科大、慶應大、早稲田大、月末2/25、2/26両日に東工大、東京大、一橋大。

3/3公立高校入試、浦和、一女、川越、春日部、上尾。
本命戦も自分の相撲をとるだけだ。



posted by 花波 ヒカリ at 21:09| なんとかします | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする