2013年09月21日

中学生とパープルパープル。

テストまで一ヶ月だったのでいつものように抜き打ちで教科書本文もテストした。
結果はあとすこし。

中間試験での目標順位を確保することが一年後の入試にもつながるだろう。


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どうでもいいパープルの話も。
ヴォクはペンは好きな方なのだが、好きなペンにはペンケースが必要。

ペンをそのままシャツのポケットにいれるとシャツに色が移ることがあるのと、木軸がいたむのを防ぐため、ペンケースは欠かせない。

メインの母艦は2つ。シャツのポケットやズボンのバッグにつけて使える。

パープル色のペンの入ったパープルハートのペンにはパープルパイロットのケースがよく似合う。(いや、パープルパープル言い過ぎてわけわからんからっ!)
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マンダリンオレンジ色のペンの入ったオレンジのペンにはオレンジ栃木レザーがよく似合う。
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これはそのままワイシャツのポケットに入るので気に入ってる。
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こんな感じで胸につく。


銀のホックがシャツのポケットに留められてブレがない。
グローブと同じく革の匂いと色の変化が楽しめる。
願わくは新庄選手のようにずっとこのペンケースを引退まで使いたいもんだ。

野球といえばぜんぜんボールパークにいかなくなった。
落合さん、はよもどってきてー。

ほなね。






posted by 花波 ヒカリ at 16:53| 英語ペラペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

高3と中3の模試がかえってきて

iPodに新カラーかぁ。
いいね。
Macのretina版もはよきてー。


ヴォクは携帯端末はiPhoneの3と4をまだつかっている。3の丸さ、4のGoodReaderがとくに好き。
どちらもナカミのバッテリーだけ自分で買ってきてカパっと裏蓋を開けて交換したので充電切れに困ることはない。チェロもあるし職場にコンセントもあるので。

10年前までつかってたザウルスやクリエと比べたら3と4が十分快適。
マックとiPodとiPadも仕事で必要なのでつかっている。メモをパパッと手書きできるのがいい。

iPodは余計なメッセージ機能がないのでアプリに集中できるのがいい。アップル製品の中で一番気に入っている。
iPhone5cやiPodにもしもオレンジ色があったなら購入しようかとも思うがどうなのだろう。


どうでもいい携帯の話はさておき、中3、高3の模試がかえってきた。
課題を3回忘れたら退会で、約束を2回破ったらoutとしている。中途半端な子はいない。一人もいない。
この夏までの3年間6年間の練習の成果が9、10月で出なければいけない。


結果は、自己ベスト更新の人もいればそうでなかった人もいる。

結果はよくみたら、よく考えられるようになる。そのために模試を受けている。
今後の学習計画を微調整、立案したら、日々実行あるのみ。

2013年09月06日

2013年09月05日

たぐれ

たぐれ!

と祖母にいわれて船の上で立ちすくんだ小4の夜。
天草の漁師のことばはわからんとです。
ヒカリです。





英語の命令文の単元導入のときの話。
でね、とにかく「引け!」と動詞を生で使うわけ。
だって命令は行動だから。
なになにしろ!を言いたいから。

だからね、「『引け!』 だったら?」

Pull.(そう、せーかいっ、Pull the rope.)

次、「立て」は?


Stand.

正解。間違いない。
Stand up, Joe.





呼びかけのカンマのところでこれが効く。


和訳も。



(ジョオぉぉぉ!!)
立て! 立つんだぁ〜! ジョー!

(↑丹下氏のことば)


(今日の小学生)「あ、あしたのジョーですね?(ニヤリ)」



このことばは連絡帳の名言集にも掲載しているじょ。(どうでもいいー)

もっとどうでもいい話。
TOKIOの歌も必ず登場する。

ビー、アンビシャースー、わがともよ、冒険者よぉ。

動詞の原形でビーって熱いので強調。
どういうわけか同じ命令文でもbe動詞のときだけは初学者には違和感があるはずだから。
動作でないというのもあるしもちろん一般動詞でないというのが原因だ。

Ambitious Japan!は、
新幹線の(CMの)歌だから好きというわけでは、ないよ。(あ、すきなのね。)

話もどって命令文。

同じ構文でも
「飛べ 飛べ 飛べ ガッチャマン
行け 行け 行け ガッチャマン」
や、
「アムロ ふりむかないで」
や、
「そうやって怒ってください。
泣きたい時には泣いてください。(ミタさん)」

「きばれよ! 半沢」
になると反応が薄いので避けている。
(『半沢直樹』の大和田常務役香川照之さんは『静かなるドン』のときに同じく役がはまっているなぁ。おもろすぎる。「ドン」は学生時代にはまって全作何回か観た。『特命係長・只野仁』もそうだが変身モノが好き。)

この構文は数がとても多いのだがジョーのインパクトがなぜだか強い。
それがどうしてなのか考えている。

古さ(時差)の問題、セリフのインパクト、セリフ自身の抑揚や力強さ、復刊本の販売、漫画や主題歌の再放送タイミング、丹下度などいろいろあるだろうか。
たしかに丹下段平は何回もなんかいも立て、立つな、立て、たってくれーと言っている。
そりゃ耳に残るわけだ。


ほなね。
次回は前置詞。
ここは with or withou you (宇多田ヒカル)しかない。
http://youtu.be/ghymi-PXMyk
ヒカルさんへ
私はまたあなたの歌が聴きたい。


別の子の授業で。
きょうは二回目の英語。

今日の小学生英語。(2週目)

まずはテスト。

ぼくはジェリーです、は?

‘ I am Jerry.'

じゃあ、ぼくはトム、は?

I'm Tom.

正解。

というけで合格(バシッと一連印を捺しながら)。

じゃあ、きょうのいくよ。

トムとジェリーなかよく喧嘩しな。

「トムとジェリーだー」

え! なんで、なんで知ってるの。
なんで知っとると?

「DVDで観ました」

くぅーーー。

ならば話ははやい。

よっしゃいこかー。

まずはね。

ぼくはくま、ぼくはくま。

ぼくはねこ。

我輩は猫である。

拙者はギター侍じゃ。

わたしはヒカル。わたしはヒカル。

ぼくはトムじゃない。ぼくはジェリー。

あなたはトムかい?
いいえ、ちがうよ。
ぼくはジェリー。

そういうのをやった。
いつものように10分間くらいクイズした。
いつものように一問一答した。

それにしてもトムねこを知ってるだなんて。
手ごわい8歳かな。





posted by 花波 ヒカリ at 22:05| 英語ペラペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする