2013年08月05日

ヴォク、シャツを二度見して。

中3の子がかっこいい、それでいてどこか懐かしいシャツを着てた。(チラ見)

よく見るとヴォクがあげたシャツだった。

先日、雷をよけながら光まで来た子がずぶ濡れだったので着替えたときの服だ。

いらなくなったオンボロシャツ(というか下着)を雨一滴ない今日も身につけて来るだなんて。

うーー、ヴォク、高3です。(感謝)

たまに(あくまでたまにだが)シャーペンなどもわざわざ教室で鉄人審査試験中に使ってくれる子がいる。
趣味に合わないだろうに。

でも文具部員としては至高の筆を、そういうものをヴォクは探し求めたい。

plus シャツの話ついでに高校生がたまに部活動でつかっているジャージを着用して光にくることがある。
するとその服装を見てその高校を志望している中学生たちが校名の入ったそのジャージをじっと見つめているようなときがある。
志望校の高校生の先輩が来ているジャージを見てテンションが上がるのだろうか。

posted by ヒカリ at 22:47| 木のペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする