2012年09月30日

2番 イチロー選手

今日のイチロー選手もわるくなかった。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012093001001049.html

ムネリン、チェスト!
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012093001001134.html
posted by ヒカリ at 11:02| 133キロ怪速球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉄人位認定試験 旺文社の「分野別過去問」

鉄人位認定試験を行っている。イギリスの階級制度の真似ではなくただの練習段位確認装置として。どこをどれだけ練習したらいいかわかればいいかなー、って。

通過すると鉄人位がもらえる。その鉄人位が28分野で揃うと「鉄人28号」がもらえる。さらにその「鉄人28号」が・・・揃うと「FX」が・・・。

『鉄人28号』を読んだことのある子には会ったことがない。
「料理の鉄人になれるならなりたいです。音楽の鉄人になら、なりたいです。28号にも興味はありますよ」と言われたのが最接近だったと記憶している。



鉄人位認定試験は後半に難問題を含んでいる。10パーセント以下の正答率しかなかった問題などが並ぶ。

どうして正答率がわかるんですかーときょう聞かれた。

http://selflearning.seesaa.net/article/294677080.html
でも書いたが、単に便利な本のデータをメモっているだけだ。
各県のサイトまでジャンピングして調べることはあまり多くない。
それと先輩たちが解いたときに何周目で何点とったかをエクセル君にメモしている。
それなので歴代の先輩たちと一緒に分野別の勉強成果を確認することができる。

「分野別過去問」をやるときは難易度の確認が重要だ。
問題レベルがA問題、B問題、C問題、D問題なのかをみておくと実力段位がわかりやすいかも。
posted by ヒカリ at 01:31| 独学独習問題集参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

へい、カール(長嶋茂雄さんで)

せんせー、こっちの分野別プリントにも穴をあけてください。


と、ある子が三ヶ月くらい前のプリントをもってきた。
カールくん(カール事務器社製の斬れ味が十三代目石川五ェ門の斬鉄剣の次くらいにいい穴あけ機の名前)にガリガリ君してもらった。

記憶にないがどうやらヴォクが穴を開け忘れていたようだ。

復習したあと閉じておこうと持ってきたのだろうか。
次回のMGHはこれがいいかなーとおもったまほからメールのあった夜。

(オークションを時間に自由があるヴォクに頼むのはやめてー。)
posted by ヒカリ at 01:12| 木のペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうでもいい話(171)川越高校と浦和高校の成績返却

思いの強さと練習力は比例する。



ある子が大学別オープン模試の結果を持ってきてくれた。駿台予備校の記述模試の採点は採点基準が明確で部分点評価が細かく厳格、とてもいいものだ。かつて『英文解釈教室』の著者伊藤和夫が書いていたが模試の採点基準の明示は模試の命。受験英語の世界のみならず、主任としても模試をよくし、業界に大きく貢献されている。

ついでに受験校を確認すると前期後期とも大学はそこしか受けないということだった。
後期は論文試験だが後期もそこ以外は考えていないようだ。
中学生の頃からそこを考えている子だ。
でも前後期ともだったか。

返却された模試の分析個票に感動した。
先生が独自に分析シートを作成し目標点数シミュレーションをして添付している。それは駿台が学校に配付する類のものではない高校独自のものだと思う。
浦高の進路指導ここにありと感じた。

川越高校の成績返却には男を感じる。
ABC評価をストレートにつけて向上意識を持たせる。
たかだか成績の返却ひとつとっても、愛がある

「かわごえ男塾!!」とヴォクは勝手にそうとらえている。


posted by ヒカリ at 00:59| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

どうでもいい話(170)バイエル

どうでもいい話。
勝手に先の方まで好きなところまで進めるのと力は比例する。



今日の小学生。
算数プラスワン4段までしか課題を課していないときに8段までもうやってきていた。
この子は「勝手に進める○」がみについた。
秋に力をつけるだろう。

1段上までやったらいちだんと力がつくに決まってる。バイエルも教則本もそういうふうにつくってある。

posted by ヒカリ at 09:34| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三回原則

今日の子が「限界です」に○をつけてきていた。

宿題は5-20時間分くらい出している。
連絡帳に宿題忘れの回数を書いている。
一回忘れたらマイナス1で三回で退会としている。それを三回原則と呼んでいる。

カンニングは一回でアウトとしたかったが立ち直って頑張る子が過去に1人いたので二回でアウトに変えた。
ルール通りに行うばかりで面談はない。
毎回の授業が面談みたいなものなのでそれ以上何もやることはない。

リーチの子が何人かいる。
リーチの子たちには伝えている。

「言ったことさえできなくて、言われないことまでできるようにはならないよ」と。

小学生は言われたことしかしない子がはじめは多い。
すきなようにやるように伝えるのが自分の仕事になる。



posted by ヒカリ at 09:20| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2番 イチロー選手

2番でもみせてくれる。
今日のイチロー選手もわるくなかった。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012092801001560.html

ジョーが引退。
ざんねんでならない。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012092801002297.html
posted by ヒカリ at 06:44| 133キロ怪速球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一次関数の鉄人

今日の中学生。わたしの記憶がたしかならば以前に一次関数の一周目と二周目を終えていた。本で学んだ。教科書レベルの基本は身についていた。

最近の三ヶ月は1次関数の高校入試問題を毎回12題くらいずつゆっくりまったりやってきた。
http://selflearning.blog.so-net.ne.jp/2012-09-16
この問題集は好きで毎年揃えている。

どうせやるなら入試問題や難問題がすっかり解けるくらいまで続けてみよう。時間なんか気にせずにできるまで何ヶ月でもやってみようか。ゆっくりまったりのSlowで。

ゆっくりというのは解き直しなどをしながら。
まったりというのは自力で解けるようになるまでお好みのペースで復習しながら。


今日ついにきた。全問正解が。

三ヶ月ゆっくりやってきたので深いところまで理解できたんじゃないか。
まったりやってきたので一次関数が好きになったんじゃないかな。
感想を聞くのを忘れてたのでそういうこととして勝手に思おう。
全部自力でできていたのでさらばとしよう。

そして、「一次関数の鉄人」と呼ぶことにしよう。

たしかに三ヶ月まるまるかかった。それだけの時間があったら子どもはいろんなことができる。90日、それだけあれば15日行われる大相撲が6場所ぶっ通しで開催できる。
90日あればプロ野球のペナントレース・・・は、まぁそれはちょっと入らんけども。(ずこーーーっ!)

しかしもう一生いつでも一次関数の問題が解決できる。
必要とあらば問題のいくつかを作ることだってできるだろう。

「鉄人、復習していないままになっている問題はあると思うかな?」

鉄人は答えた。「それはないです」
その言葉の言い方を聞いたとき、鉄人になったわけがわかったような気がした。


posted by ヒカリ at 01:47| 数学超特急hikari_light | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

今日のムネリン

http://www.chunichi.co.jp/s/chuspo/article/2012092701000851.html

きょうはムネリンは出場がなかったようだ。

松井秀喜選手とムネリンには試合に出て欲しい。

posted by ヒカリ at 01:53| 133キロ怪速球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中間試験の範囲表、スロウに学べる超特急

中間試験の範囲表メール

11、12日に試験のある子が5科目の範囲表をiPadから送ってきてくれた。
数学では連立方程式を3題出題、スピード重視、グラフは正確に書くこととある。
正確さ、量、スピードなどまで具体的に指示しているのは範囲表としてとてもいいものだと感動する。

逆に同じ数学でもワークを何回もやることと毎回書いている学校もある。これでは何が伝えたいのかよくわからない。
世間にはいろいろの範囲表があることだなぁ。

(先日の昌ボールに続いて、カテゴリ名は数学の山本矩一郎先生の著作からとっていることは書いていなかったので今書いた。師の本は自分が受験生だった当時大数と合わせて独学していた。グレード別シリーズと超特急シリーズが好きだった。著者名ついでだが英語は伊藤和夫先生の書かれたもので、国語は田村秀行先生のご本で独学した。鶴丸の先生方の推薦書をいくつか読みあさってみてたまたま肌にあったというだけの理由だった。どれも共通点はしつこいくわしさだった。
ご三方とも後年お会いしたときに著作から受ける印象とまるで違い驚いた。考えてみれば参考書には個人的なことは書かれていないので当たり前だけれど。数学の牛尾徹朗先生、国語の藤田修一先生、英語の山口俊治先生など他の方の本もたくさんやっていたけれど著作全部を読むほどはまったことは当時はまだ他になかった。本に学ぶ学習法のいい点は教科書で基本をやり自分の好きな本で独自の理論を心ゆくまで、ゆっくりと納得するまで戻ったり進んだり反復したりしながら学べる点であると思う。本当に基本的なこと(数学の定理の証明など)はゆっくりと学んだ方が納得できる、記憶に定着する。直接授業が受けられなくても詳しく漏れなく本に学ぶことができる。このことのメリットは計り知れない。また書店で本をじっくり選ぶ時間は受験勉強突入前の学生に与えられた至福のときだ。)
posted by ヒカリ at 00:36| 数学超特急hikari_light | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

2番打者ICHIROと投手山本昌

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012092601002186.html

今日のイチロー選手もよかった。

何番でも見られるだけでしあわせだ。

たまにはまたボールパークで見てみたいな。

この記事のカテゴリ名のやまもとまさ投手(47歳)の来季現役続行意欲の知らせを耳にした。

来季はたくさん投げてほしい。

松井秀喜選手は出番がなかったようだ。
また見たいなぁ。
posted by ヒカリ at 13:54| 133キロ怪速球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

限界です

今日の中2生。
「宿題が終わらないかもしれません」というメールがあった。

前回は「宿題が終わりませんでした」とまだ前日の10時くらいだったのに過去形でメールしてしまい30分くらいボヤカれていた子だ。
今回は推量形でまだよくわからないが、まあよろしい。

前よりはわるくないが、終わっていないとマイナスカウントが2となってしまうかもしれない。
3回原則のリーチとなるかもしれない。

小学生のちっちゃな頃からやっていてそんな「締め切り守る○」さえ身についていないのか。

ヴォクは悲しい。いったい何をやってるんだ、ヴォク。


でも、彼はごまかしていない。
ちゃちゃっとやったことにする術は存在する。
解答を写したり、絵でも書いてしめに「?」マークをつけたりして形だけ整えることをすることだってできる。(無駄だけど)

そういう自分の力にならないことをするのをやめたんか!
いいじゃん!

あとは「とにかく期限までにやりとげる○」を身につけるまでだ。

期限がどれだけ大事かということに気がつくのは時間の問題だ。


55長友選手は走り続けている。



posted by ヒカリ at 01:42| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする