2012年01月30日

闘いのおっかけ

同じ学校の試験が何回もある。
おかげでたくさんの過去問演習ができた。知り尽くしている。傾向が変わったら?
10年間変わってないのが急に変わってもそれはそれでいい。
10年分解いて稽古したという事実は何があっても変わらない。

姉妹校(のようなもの)がある。おかげでたくさんの同形式問題演習ができた。知り尽くしている。

今年も同じ学校の試験が何回もある。
答えは配られないかもしれないが、似たような出題が続くだろう。来てもらおう。
闘いの後の紙切れを見せてもらおう。

2012年01月28日

from generation to generation (3)

高校生が小学生のときから使っていた参考書類をもってきてくれた。
多くてびっくりしたがまだ第一弾とのことだった。
こんなに使っていたっけ?
手渡しした記憶がない。

でも手にとるとその本を使っていた頃の記憶が蘇ってきた。
苦手なものを強化したくてつかった本、単元のワンポイントに使った本など。


弟妹の代わりに大切に下の代で使わせていただきます。
ありがとうございました。


ちっちゃいのに音楽と時計が?

新中学一年生(小学校では児童会長)が英語の勉強につかってた。
ありがたいことにイヤホンで聴かせてもらった。
いいなぁ。ぼくもほしいなぁ。
これなら全文覚えやすそう。


え、時計もあるの?

シャキーーーン(腕時計を見るときの手の甲を顔に向けるポーズで)。


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今後の進路は大体決めた、と話してた。


家のそばに行きたい高校があるだなんて!
いいなぁ。



これが伝説の・・・耳勉。

新中学一年生がいままでの勉強につかってた。

この子に勉強法がやっと聞き出せた。

これをつかっていただなんて・・・


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まるで記者用に見える。
自分で声を吹き込んで、後から聴いて覚えるらしい。まさにセルフラーニングだな。セルフティーチング?

ありがたいことにイヤホンで聴かせてもらった。

暗記術としてゴイスです。
ずっと見たかったのです。
ありがとうございました。

今日は春から行くことに決めた私学の説明会でまた校長先生に会ったと話してた。
もう顔を覚えられているだなんて!

前に火曜日に書いたように、東海地区の全寮制の学校(第一志望校、特待生試験)とは縁がなかったけれど、彼は乗り越え再度入試を闘い自分に克った。流石です(涙)。







posted by ヒカリ at 15:37| 全員合格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぼく、クルム伊達選手を応援しながら

今日の中1生。
いつものように問題集の星取表を見せてもらった。ぱらぱらぱらのぱーらぱら、ぱっぱぱらりら(ページをめくる素早い音をなぜか声で出しながら)。

赤丸、青丸、緑丸、点丸と・・・。
点丸のところは解答を読むと理解はできた、と、そういうことなんよ。うんうん。

ほー、青丸が増えているようだなぁ。よいよい。
よいねー。行きはよいよい、帰りはかえらず、青まるでよいよい。♩

さぁ、さいごのページ、このページはどうだろう。
(1)番、赤丸。
一発自力か。やりおった。

(2)番、赤、青、む・・・?

(2)番、赤、青、む・・・?(二度見で)



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左半分が赤で、右半分が青?











なんじゃこりゃーーーっ!
半月かっ!三日月かっ!アンニュイな丸だなぁ(ぽっ)。どこかしらぷよぷよフィーバーの匂いもある。

うー、あれかな、青ペンを入れるつもりが赤だったことに途中で気がつきハードな部活動で鍛えた反射神経でなんとか途中でとめて、青ペンをいれたと、テニスで言えば、ファーストサービスでボールを高々と天頂にあげた後に、それがセカンドサーブだったことに気が付いて、下までボールを落としてからの、カットサービス。ワトソン君、そういうことだよな?
(と、ぼく、しばし熟考(塾講だけに))




うーん、でも、気になる。なにか匂う。



念のため勇気を出してきいてみよっと。






光:え、えーと、赤丸、青丸、緑丸、いろいろあるよね。
でね、宮本丸ってのはぼくのじっちゃん(漁師)の船の名前なんだけどさ、えーと、このハーフ丸ってなに、ねぇなんなの(マンダリンオレンジペンののキャップで、ハート型にも見えるそれを指差しながら)?

なんで、左半分が赤なのに、右半分が青?
あれかな、ダルビッシュ有投手、メジャー移籍応援キャンペーンかな?
大リーグボール1号、ドキドキだよね。第1投その球種はゼロシームかな、ツーシームかな、迷うなというそのアンニュイ感を丸で表現してみた、アートしてみた。
あるいは、そのぉ、クルム伊達選手、もっとがむばれーフレー応援ということかな?
それとも本田圭佑選手がセリエAのラツィオに移籍したのがうれしくて・・・、
この半分ずつの色丸って、ぼく、初体験なんですけど。


光っ子:「(頷きながら)あー、それは、1周目に一部があっていて一部があっていなかったんです。その時点で半赤丸です。それで今回何ヶ月か経って解き直しての2周目は全部自力でできたということです(が何か? なにかゆゆしき問題でも? たしかにクルム伊達選手にもがんばってほしいですけど)」(語尾(のかっこ周辺)に一部ぼくの捏造アンド妄想)

光:「そ、そーーおゆーことだね。うんうん。(動揺しながら)」

ぼく、ツチノコ発見者の気分です、ええ。
posted by ヒカリ at 00:02| 赤いマリオと緑のルイージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

英語長文

昨日の高校生の読んでいた英語長文が難しかった。

原因を考えてみたら、26行の中に等位接続詞が19個入っていた。それもand,but,or,for,yet,so以外が多かった。
リー教で慣れていたのででも大丈夫だった(かな)。


等位接続詞の多い文を見かけたらまたストックしておきたい。
(総語数分の接続詞(出現)率、関係詞率などのデータをとって収集している。さっきのは等位率が5.28%だった。)


posted by ヒカリ at 15:32| 英語ペラペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうでもいい話(162)

古いシリーズ、どうでもいい話。


思いつくまでたくさん考えると思いつきやすくなる。考える数と成果は比例する。


15題や30題練習しても身につかないならその後の方法は大きく分けて2つある。

ひとつはその15題30題をこびりつくくらいまで繰り返すこと。もうこれ以外に考えようがないという感覚になるくらいまで機械的なトレーニングをする方法がある。繰り返すうち無意識化できてくる。

もうひとつは練習する問題の数を増やすこと。
1テーマ(例えば三平方の定理)を30題で終えずに45題、60題、75題、90題、105題、120題、150題、180題と増やしてゆく。もう思いつかないという壁にぶつかることができる。そのうち何回かだけ時折壁を突破できる瞬間が訪れる。
解説を読んだときかもしれないしふとしたときに思いついた瞬間かもしれない。よい問題は人を鍛えてくれる。すべてのよい練習がそうであるように。

テニスの錦織選手がまたの間から後ろ向きでロブを打っていたのに目をこらしたが、あれはもう何回も何回もちっちゃなころから練習でやっていたにちがいない。そうでないとあんな曲芸があんな場面で出せるわけがない。

練習のときから何回も何回もやっていたのではなかろうか。
はじめはうまくいかなかったのではなかろうか。
でもいつからかできるようになっていつからかエラーしないようになっていつからか特技になったんだろう。

うまくいかないものがうまくいくようになるのがおもしろい。
松岡修造さんが半歩前へ動くことについて報道ステーションで話していたがそれは練習に練習を重ねてもできないことかもしれない。
でも、考えてみたのだが、半歩前に動くのは無理でも1cm、2cmだったら前に速く出ることができるようになるかもしれない。
1mmずつ前進することなら何かの改良と向上で達成できるかもしれない。
1mmが1cmになって、いつか2cmになって、ひょっとしたら半歩前に進むことが達成されているかもしれない。
そのときなのだ、彼が優勝しているのは。

それにしてもケイのフォアのフォームは変わってる。
ラケットの引き方はもはや「気持ちよく」でいいんだな。
インパクトのとき以外はあまり関係ないような気がする。
そーだ、ブルーレイを買ったのだった。
箱をあけてテレビにつながねば。
スローで見たりできるんだろうな。エアーケイをスローモーションで見たりしたいなぁ。
たのしみだな。スロウVTRをスロウ再生したらどうなるんだろう。スロウスロウ再生か。わるくない。
中森明菜をスロー再生したら?
スローモーション?
それ、曲名です。

ん? そもそもブルーレイ?を買ったときの動機はマラソンの川内選手をとるためだったんだ。
マラソンの日程を調べねば。


BRをつないだら川崎ムネリンの試合も撮れるかもしれんし。やっぱつないでみたいな。
どうしよっかな。そろそろ箱からだしちゃおっかな。
その前に包装紙をハサミでやぶくところからか。
うーん、ぼくがスローモーションだ。


まほがまたムネリンげぇ(かごんま弁で「きいちゃんげえ」は「きいちゃんのうち」という意味)にランチのあとに行ったとか言ってた。いいないいな同郷っていいな。おいしいランチにポカポカ応援。あったかい画面でマリナーズ桜島打線爆発。

またね。

posted by ヒカリ at 00:55| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

ファイル

ぼくが準備したのはひとつだったけれどこの小学生のファイルは先週から数が多くなっていた。

それは便利で気持ちの入れやすいものだし、はってある模様(のようなもの)がいい。



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ゆき

さいたま市の子が来るなり、
「雪が積もっていなくてびっくりしました」と話していた。

さいたま市の方は逆にそんなに積雪がすごかったのだと知ってぼくの方がびっくり。生徒会でも除雪の仕方の話し合いをもったとのこと。

熊谷の子は全然降ってませんと話してた。

みんな帰り道が無事でありますように。

あしたもひとゆきありそうだ。

posted by ヒカリ at 22:48| Mr.Children 花の匂い 足音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宅急便

宅急便にて最終の会場模試の結果を受け取った。

みんな自己採点とのズレがほとんどなかった。自分の点をいかにして目標点に届かせるか、それだけを考えて問題と格闘している。
まずは今月の第2回の同形式同難度模試で目標点をとらえたい。

今日のように、宅急便は営業所受け取りか午前中の時間指定受け取りが多い。コアタイムは時間がもったいないので。


日時指定の細かいニーズに対応していただけてありがたい。
ヤマトさんの新しいビジネスメンバーズというサービスは一層便利になっているようで大助かり。

2012年01月22日

願いを力に

この子もいつも実力テストの問題や答案、資料などをもってきてくれる。今日は本番型の実力テストの個票をもってきてくれた。
問題も預かった。ありがとう。
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成績が届いていようがいまいが志望校ははじめからずっと同じ。何度か聴いたが違う学校の名を耳にしたことがない。

人は強く願ったところまでは届く。そして強く願ったところまでしか到達しない。
塾で実施した本番型模試でももう一歩というところまで来ている。



「成功というのは、他人が決めたことを達成するのではなく、
自分で決めたことを超えていくことなんだ。」
長谷川滋利(メジャーリーガー元投手)

コーヒーの飲み方を教わって

むかしまだぼくが小学校に通って小学5年生をしていたある日のことだった。
母がぼくを街の喫茶店につれていってくれた。

「まち」というのは鹿児島ではそのまま天文館のことを差し、その街一番の繁華街のど真ん中にあるガラス張りの2階にその茶店はあった。
外から丸見えかぁ。へんな店だなー。

ちんちん電車(路面電車)が走るスクランブル交差点の真正面にあるその店の立地のよさに気がついたのは、渋谷駅の忠犬ハチ公前のビルディングにスタバの建ったのを見たさらに9年くらい後のことになる。そして丸見えには驚かなくなっている。
そのときは驚いた。ここは中に入っても中から見えるし、逆に外の人通りを見ながらコーヒーを飲んだりするのか、と。

母の営むお店は夜になるとカラオケの音がしていささか騒がしかったし昼は昼で何もつけてないのにみーーーーと音響機かなにかの高周波な音が耳に触った。そこからほど近いその茶店で母はいつものようにホットコーヒーを注文しぼくもそのときは同じものを注文した。

母はミルクを入れてまぜなかった。

スプーンあるよ。
ぼくがいうと、「あら、ミルクはまぜないのよ。コーヒーはこうして飲むのよ。」

へー。真似してみたらたしかに飲むたびに味が変わってうまいね。
以来、コーヒーにミルクを入れるときに混ぜたことはあまりない。

さっきぼーと考えごとをしていて間違って混ぜてしまってくやしかったので、ここにメモしておこう。
今後間違って混ぜたりしないように。


それは授業参観の後だった。母はコーヒーを飲み終わるとぼくに言った。

「あんたは馬鹿だね。キョロキョロして先生の話を聞いてない。」
いやお母さんが見てるか探してただけよ。普段は聞いてるから。

「あんたは馬鹿だね。キョロキョロして先生の話を聞いてない。もったいないことをしてる。どんなときでも先生のいうことをよく聞きなさい。どんなときでもよくだよ。わかったの?」
わかってるよ。

ところで何で喫茶店に連れてこられたのだろう。
それがぼくの喫茶店デビューだった。

posted by ヒカリ at 11:22| ぶどう糖・にんじん・マヌカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする