2010年12月30日

たまが書きました(17)

今日も花波にぃは寝るとき以外はコタツをつけっぱなしだった。

このコタツは花波にぃが近所の人からぼくのためにもらってきてくれたんだ。
あったかくてもふもふ。


でも何で寝る時だけはコタツを消すんだろう。

ずっとつけたままでいいのにぃ。



最近は花波にぃも下に敷いて寝るようになった。
今まではたたみの上に直に寝袋を敷いて寝てたのに、いまはコタツのカーペットを敷き布団にしているみたい。


花波にぃはやっぱり変な人だなぁ。


ぼくが夜寝るところは暗いの。それにこたつと違ってビニールみたいなシャカシャカって音がするの。たまに足が動いてせまいにゃ。

なのにあったかいなぁ。



またね、またたびね、もふもふね。
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ねえさん、事件です(3)

うわっ トイレのキー坊にマフラーのようなものがついていた。先週の金曜日は、たしかティッシュでつくられたふんわかマフラーだった気がする。いや、木曜日だったかな。 なんだかわからなくなってきた。 その前の金曜日には、かわいいマント( のようなもの)がつけられていたんだよなぁ。 教室内のキー坊も玄関のキー坊もとくに変わった様子はない・・・。 他の21匹にはとくだん、変わった様子はない。 トイレの中のキー坊だけが・・・。 うーん、夕方はいろんなことが起こるなぁ。 でも、だれがつけてくれたのだろう・・・ image-20101229200340.png
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スタ演て何ですか、あるいは日々勉(1)。

ほなね、すた、すた、・・・スタ演などとたまにヴォクはブログの記事最後に書いているが、ごくまれにあれは何ですかと尋ねられる。
答えから言えばそれは3つの問題集の名前である。

ある私学では、「赤チャート」を中2〜高2で自学し(青茶で十分では?やっぱ変わっとるなぁ)、『新数学スタンダード演習』(東京出版、これがスタ演1)を高2で自学、『新数学演習』(東京出版)を高2〜3で自学する。

定期試験ごとに範囲になったりノート提出があったりするというド定番なやり方だが、セルフ課題でこのレボーの問題集(良問だけに難問が多い)をやるのは根性とセルフラーニング習慣が要る。



その学校の数学の授業では高1で『メジアン数学演習TUAB』(数研出版)を、高2で『スタンダード数学演習TUAB』(数研出版、スタ演2)を、高3で『オリジナルスタンダード数学演習VC』(数研出版、すた、すた、・・・スタ演3)・『オリジナル数学演習12AB』(数研出版)を扱っている。実戦的。

以上が共通部分。

それ以外にも生徒は各自で大学の過去問などもやっていることだろう。



学校が変わって一番変わるのは使う問題集の種類と反復回数だとヴォクは考えている。


およそ常識では考えられないくらいの練習量をこなしている。それを当たり前と思えばやれないことはないのだろうが、大学に入った後から聞こうものならその差にガクブルすることになる。


情報は持っているにこしたことはない。自分の周りが世界のレベルとは限らない。


稀少な本はいらない。絶版の本もいらない。

ありふれた学校からもらう本を日々徹底的にやれば必ず上達できるんだ。
万一学校からもらえなかったなら自分で買ってやればいい。
好きになるくらい毎日やったらいい。

一年中、365日、雨の日も風邪の日も、休まないで毎日練習を続けた人が上達する。そういう風にできている。



ほなね、すた、すた、・・・スタ演。
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2010年12月29日

掃除グッズ

でね、カビとりの続きの話。

極細のけんま材で洗剤がいらないタイプでめっさ効く。

水周り、こするだけでカビがとれる。

お湯でふやかしてからこするととくに効く。

カビキラーやカビハイターもいいけどこっちはとくに花波オキニ。

あれは木曜日のことだった。

せんせートイレに蜘蛛の巣がありました。

ありがとう、ありがとう。

飼おうかどうか一瞬迷ったけど、リリースした。
写真.JPG
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2010年12月28日

たまが書きました(16)

なにか音がする。

ポツポツ。ザザザ。

ねぇ花波にぃ、何の音だろう。

「雨だよ。優しい雨だよ。」

雨かぁ。

透明の水が天から降ってくるんだね。シャワーみたい。

おいしそうだなぁ。飲んでみたいなぁ。

「うん、うまうまうまだよ。」



またね、またたびね。もふもふね。
花波にぃ、違う記事でまねしないで!
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花波にぃのオキニ図書(2) チョイス新標準問題集 数学3C



傍用問題集や「黄茶」、「青茶」など、問題の解法・考え方に一通り触れていくためのいわゆる網羅系と呼ばれる類の本で解法習得と計算トレーニングを終えたら、次の練習段階は自分で考えることだろうか。



この思考訓練期用途では、ただ難問ばかりを扱う問題集は多いが教科書plusαの入試問題レベルから入試標準レベルにまで到達するところを厚く扱う問題集はそう多くない。

本書はまず標準問題を言葉の真の意味において「チョイス」してある。高校数学の問題集は2、3百くらいもっているがこの問題集は「数学プラチカ」同様に良質の入試標準レベル問題が選びに選び抜かれていると感じる。ただし、たとえば「分野別受験数学の理論」や「黒大数」のように真に本質的で証明に詳しい教科書系図書とは異なり、本書「チョイス」には公式の証明の類はいささかもない。あくまで教科書レベルを終えてからの一冊として編成されている点に注意されたい。

演習量として決して少なくない241問は問題レベルA(入試標準よりやや易の全87問)と問題レベルB(標準よりやや難の154問)に分かれており、A、B内でもそれぞれ易からやや難の順に配列されている。選問が河合の記述模試のように優れている。そして河合出版の問題集らしく解説は非常に丁寧で答案として減点されないフル解答を掲載。



学習者は問題を解く。

手がとまって20分経過(個人差、時期差あり)したなら、まず「ヒント」を見る。この問題集には別冊の詳しい解説冊子以外にも「答えとヒント」集が独立してついている!

ヒントを見て解法上の発見があるだろう。そして再度自力で解き進められる。

自分の解答作業完了。「答えとヒント」の答えを見る。ここで違っていたら解きなおしてもいい。

今度は「解答解説編」を読む。

解答解説編にもヒント「考え方」がついている。

要するにこの書物にはヒントが、解答や解説とは別に2種類も付されているわけである。
この仕様は学習者の立場に立ったものだ。恐れ入る。

考え方の次にある「解答」は自然で技巧的すぎずわかりやすい。

解答編には「別解」や「注」までついている。

まさに思考問題集のデラックス版。

なぜその解法かをうたう本は多いが、探せども探せども真にそういう書物は見つかりにくい。まぁ思考過程を詳細にうだうだ書いたような本は滅多にない。


また、どんなに問題集や参考書でそういうことを学ぼうとしても「発想力」はなかなか身につくものではない。なぜなら、解法の理由、なぜその解法を使うのかは自分で考えぬいてはじめて身につく力だからだ。数学の学力は考えた時間量に比例するところが大きい。

なにかいい本ないかなぁと解法の背景をいつまでもいつまでもどこかの書物に探すよりもむしろ1冊の問題集の「問題と解答を暗記してしまうくらいまでに繰り返し自分で考える演習」をした方がよほど数学の力になる。

本書もまたそういう1冊たりえる問題集である。


もう、問題数をこなさないとという訳のわからぬ強迫観念なんて捨て去ってしまい、いっそのこと考えたいだけ考えてみたらどうだろう。
そのためにヒントが2回も付いているのだから。

次、Z会の「古文上達基礎編」へ、バトンタッチ。
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通知票とあゆみ

今日もあゆみと通知票を見せていただいた。ありがとう、ありがとう。


児童会長の子はまた全部よかったとのこと。彼は気になることは質問してくれるタイプ。ラグビーと両立してよくがんばっているようだ。


去年は中学の3年間9科オール5を達成した子がいた。記録である。高校に入っても一層努力している子。


今年も記録を残した子がある。
ある中3の子は試験前なので3年分もらったとのことでさきほどそれを教えていただいた。
彼は中1の通年20台から中3の通年40台まで、大幅に上がってきたようだ。実際セルフラーニング◎が身についている。トップ校の受験をめざしてよくがんばっている。


あゆみと通知票、貴重な記録を見せていただきありがたいことだなぁ。肝心の生活の記録欄を(見ているのに)見ないようにするのが難しいので結局、「これってなに?」みたいにネホリハホリ聞いてしまうという(鬱)。
posted by ヒカリ at 22:39 | TrackBack(0) | Mr.Children 花の匂い 足音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

今年ゲッツしてよかったもの(第一位)

ゲイツ氏の『思考速度の経営』を10年くらい昔に読んで以来、スピード狂な方である。それまではドラッガーを全部読んだり経営関連の本は片っ端から読んだものだが、あれ以降ほとんどその類の本は読まなくなった。

炎狼さんのブログで知ったスマートフォーンや板padとりわけ、
Touchwriter、SpeedText、FastFinga、iJot、Notifyなどの手書きメモソフトには感動した。


それが今年ヴォクがゲッツしてよかったもの第一位。


手書きメモ系アプリは好きなのがたくさんあるので代表して、

タチライタさんに全部(700点ボタンを押しながら)!






ほなね、すた、すた、スタンプカードとポイントカードは奥が深いにゃー。
またね。またたびね。もふもふね。
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2010年12月26日

今年ゲッツしてよかったもの(第二位)

第二位。
687点。

Appleのワイヤレスキーボード。座銀の白いお店でたまたま見つけた。

ブルートゥース接続で携帯電話がポメラになった。

ソニーのクリエを長く使っていたが、便利になったものだなぁ。
posted by ヒカリ at 21:27 | TrackBack(0) | Mr.Children 花の匂い 足音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年ゲッツしてよかったもの(第三位)

スキャンスナップはマリアンさんに教えていただいた。

花波評価666ポインツ/700点満点。

今年の花波オキニズク第3位です。

文書管理が楽になった。

大好きな本は今までは二冊ずつ持っていたのだがこれからは・・・
posted by ヒカリ at 20:15 | TrackBack(0) | Mr.Children 花の匂い 足音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落合博満さんの野球学もいいけど

バッティングの本はこれも好き。

自分に合うのを探せるかなーって。
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posted by ヒカリ at 16:43 | TrackBack(0) | 独学独習問題集参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花波にぃのオキニ図書(1) 英語リーディングの秘密

ジオログ(セルフラーニングアシストブログ)が休止中のためこちらに。

シリーズ名もついでに変えよう。


花波図書その1は『英語リーディングの秘密』。
動詞の過去形と動詞の過去分詞形の秘密についてここまで鮮やかに種明かしをして見せた書物をヴォクは他に知らない。ほんの18ページの種明かしを。

はじめて手にしたときは「フォレスト」や『山口英文法講義の実況中継』のような英文法とは異質の考え方が衝撃的だった。

合う人は「リーディング教本」あるいは『英語構文のオリエンテーション』「エッセンス」などにそのまま接続できるだろう。
あるいは普通に「桐原100」や「透視図」、『英文解釈教室』など普通の良質の解釈本につないでもいいかもしれない。
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花波図書次回予告のバトンタッチ
次、
『チョイス新標準問題集数学VC』さん、どうぞ。
posted by ヒカリ at 03:49 | TrackBack(0) | 独学独習問題集参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする