2009年08月31日

マルバツハテナ(8)

2009082816580000.JPGでね(でね?)、ペン(結局シーニョのゲル派)を買う時に、ペンをこう、2,3本手の中で並べて比べてみてインクが多い方のペンを選んでしまう(人として)残念なヴォクです、みなさん、こんばん波〜っ!
せこーーーーっ!



たまにはマルバツハテナの話。略して、たままる。
みなさん、テキスト831ページ、『まあるい○ですべては円くおさま〜る』第5章の「アゲマル」を開いてください。

模試や試験でミスを減らすにはどうしたらいいのかって、たまに聞かれることがある。100点をとれる方法と99点までしかとれない方法なんていうものの違い(差みたいなもの)はどこにあるのだろう。忘れ物が少ないこととミスが少ないことも関連はあるのかな〜、って。

忘れ物やミスが少ない子は忘れ物やミスが少ない、な〜んでかっ?な〜〜〜んでかっ?


コネコネコネコネコ…(呪文→みんな、とれますように)。


ネコは生まれつきネコである。それと同じくミスが少ない子ははじめからミスが少ない?
んなこたぁな〜い(タモさんで)。


ミスが少ない子が実践していた方法について書いてある。この5章に。


では今度は後ろの方に行って、Mさん、音読してください。

Mさん:「はい。」(なんでまたアタシ?)



第5章アゲイン○の話、略してアゲ○。…

問題用紙全体をザッと見る。何は簡単そうでなには難しそうか推測する。解答順を決定する。解答順を決定する。簡単なモノを先に解き、難しいモノは後に回す。これ解答の極意なり(座して黙想しながら)。




(え?そ、それだけ?)





か〜〜〜〜〜〜つっ!(大沢親分でロング喝っ!)


でね、問題を解いていくじゃん?解いた後ごとに何してるかな?


後ごとに?
呼吸、まばたき、心臓の鼓動、そして〜、解いた後に何をしてるのかな?

次の問題にすかさずいくって?
かっとばして?


か〜つ!
せまい首都高、そんなにとばして、事故のもとっ(交通標語かっ!)

安全運転でいいんよ。雨の夜道はゆっくり運転するよな?


厚い夏、じっくり地味勉、しましたね?(兵庫かっ!(標語だけに))



それと同じで難問の試験道はゆっくり確認・チェックしながら解答していくんよ。
(忘れ物が少ない子は、出発前にチェックしてる、あるいはモノをしまう場所がいつも同じなんじゃないか?)


解いた後に印をつけるの。いつも。解いた後にルーチンで。

自信ありの問題には無印(良品)。

逆にいまのなんか勘だったよな、とか、な〜んか、途中の計算が間違ったかなというアンニュイな気分のものとかあるじゃん?

ん?間違ったかな?って(ヤッターマンのボヤッキーで)。




チェック、チェック、そこにチェ〜〜〜ック!

そこの問題番号にagain○マークをつけておくの。アンコールマークでもいい。agとかenって書いてグル〜ンって○をつけて、again○やencore(アンコール)○をつけるの。文字でよう書けんけど、agを○で囲むあのしるし。

クルーンって。劇場的に目立つ○をクルーンってつけて、派手に目立たせておくの。目立たせていいの。超〜あやすぃ〜なら、デカアゲ○(デカは日本語で大きいの意)。プチあやすぃ〜ならプティアゲ○(プティはフランス語で小さいの意)。

で、次の問題にすすむわけ。全問解き終わったら、余り時間の中でデカアゲ○問題から順に考え直すの。めっさデカアゲ○問題→ややデカアゲ○問題→プチアゲ○問題の順に解き直すの。



小さなまるから大きなまるまで、
動かす力だ、
まるばつはーてな〜〜〜♪




(2:22にヴォクより)ほなね。
posted by ヒカリ at 02:22| Comment(0) | 赤いマリオと緑のルイージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

一番實る秋(4)

中3生は学校説明会にも忙しい夏だった。
今日も午前中に浦和高校、午後に筑波大付属高校の説明会に行った子たちがいたようだ。

中学も高校も大学も入試や合格は通過点にすぎない。みんな行った後のこと、将来の夢をイメージして学校をじっくりと選んでいるようだ。自分のやりたいことが学べる学校。

高校生のヒカリっ子たちから学校の話を教えてもらえるのがおおいに助かっている。


受験校が決まるにつれて實りの秋の学習計画も具体化される。基本部分は同じでも入試の詳細が違う。なにをどれだけいつやればいいのかが、さらに明確になってきた。

あとはやるだけという季節。實る秋がやってくる。
posted by ヒカリ at 01:18| Comment(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

今日の中学生数学

子供が考えても考えてもわからない場合は「わかる」に近づくくらいまでさかのぼってヒントを出す。わからないときには1問に60分くらいかかってしまい脳内のブドウ糖がお互いに切れそうになる(鬱)。

それでも「わかる」に至らずに授業を終える(ような)ことは多々ある。今日1日で全部わかろうなんて土台無理なときがある。問題は問題として引きずるしかない。
それが課題というものの本質だ。





今日の中学生数学。前回7月の北辰テストで偏差値をあげた子(中3)がいた。前前回の受験から5科偏差値を16.9ポイント上げていた子。

夏休みに入ってもその勉強ベクトルの上向きはいささかも変わることがなく、地味にコツコツとできることを増やしてきたようだ。この夏、教材の進みがめっさはやかった。他人に言われなくても自分で気づいたことをやっていた。


9月6日の模試に向けて仕上がりは悪くない。
posted by ヒカリ at 22:58| Comment(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一番實る秋(3)

P1010075.JPG中学入試、高校入試、大学入試の別を問わず(ワン)パターン問題が減り思考する問題の出題が数学では増えている。紋切り型でなく、はじめて見る問題。
難関校になるほどその傾向は顕著だ。


単に頻出問題や典型問題をたくさん解いて、解法を覚えたもん勝ちというような(受験界としていささか残念な)状況はますます少なくなり、逆に本質的な意味を深く理解しているかまでをきちんときいてきてくれる。


そのような傾向もすこし考慮して、この夏休みはワンパターン的な問題群をトレーニングするやり方は捨てた。主に過去問の中でも難し目のものをセレクトしたものに取り組んだ。全国の入試問題だったので、そこまで考えさせるのか!という、思考の深さのそのすこし奥を手繰ってみるような経験を積んだことであろう。頭がいたくなるような問題にじっくり向き合った。実際頭がいたいときがヴォクにもあったくらい。

それらの思考訓練の後に今週から取り組んだ模擬試験の模擬試験(略してモシモシ)では、(受験者が何万人もいることによるその採点事情のため)ワンパターン問題も多く出題されるため、解いてみたらいささか簡単に感じられたようだ。とくに数学では100点、96点と高得点をたたき出した子が目立った。

たくさんの良質な問題群に夏休みには取り組むことができた。この秋は、解き直し(地味)、考え直し、さらなる良質問題演習などを通して、實り多きものにしたい。
posted by ヒカリ at 02:29| Comment(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一番實る秋(2)

2009082816580000.JPG模擬試験の模擬試験をしたりしている。成果が点数でわかる。

九月模試の到来が実りの季節のはじまりを告げた。
實る、みのる、何から実ろっかな〜。みのらせちゃおっかな〜、って。

ひとつ負けないものをつくってみる。

英語なら誰よりもやった。数学なら人より詳しい。物理なら限界までやっている。ぼくは歴史の専門家。わたしは地理博士。己は漢字の鬼。あたしは化学マニア。


いやもっと領域を絞り込んだっていい。
英文法の通。
軌跡の匠。
微分積分の親分。
氷イチゴの狼。


それを極めたならあとはほかの部分にもそれの自信があまねく行き渡るようになるんじゃないか。
○○をやった自分に△△ができないわけがない、と。

○○に比べたら□□なんてへのかっぱですたぃ!(筋肉マンで)


○○を極める、實る秋。
posted by ヒカリ at 00:48| Comment(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

一番實る秋(1)

ヴォクのコーチは名を、えのもとみのると言う。實と書いてみのると読む。

一番厚い夏が終わりをむかえようとしている。
模試が秋のはじまりを告げる。


母集団の大きい模試を選んで受験している。判定は母集団のレベルと大きさによりその正確さを増す。模試と学校の入試とで問題の傾向が違うのは承知の上だ。
多くの人間が同じ問題を解いて得られたデータや判定だ。参考になる。合格不合格の見込みがかなりな部分まで予想できよう。
模試のよい点はそういう部分だ。

一方、入試の過去問には過去問のメリットがある。傾向だけではない。合格最低点というなにより貴重なデータが得られる。
また、難関校の場合に多いが入試問題自体が焼き直し的寄せ集めのものではなく、本質的な良問であり、よいトレーニングになりえる。その逆もたまにみかけるがそういう問題は練習しなければいい。

模試と過去問と良質の問題をうまく絡めながら、一番實る秋にしたい。

新シリーズをはじめよう。
posted by ヒカリ at 13:19| Comment(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学入試の受験勉強はじめました。

高2生は今日から受験モードに入った。これから来年の12月まで2倍速になる。添削課題もはじまる。
まずは今年中に土台を築きたい。


来年4月から12月は浪人した(ような)気分で闘いたい。
posted by ヒカリ at 03:36| Comment(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英文読解

ソクタンやオンタンの入門編をつかっている子が多い。

今日、入試問題(私立高入試レベルの難し目)を解いていた子に聞いてみた。


ヒカリ:「速単とこの入試問題ではどっちが難しいかな?」

ヒカリっ子:「同じくらいです。」

この子は速読英単語入門編は、ほとんど全部の単語の意味がスラスラと言える。
音読して暗記しているうちに難関私立高の長文読解問題くらいはスラスラと読める感じの力がついていたようだ。

ソクタンって!!
posted by ヒカリ at 03:14| Comment(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のrun。雑感。

090828_0142~01.JPG090828_0214~01.JPG携帯電話を最近都合2回ほど買い替えたのに結局一番最初の(発売日に買い求めた)片手早押し携帯W54Tに原点(0,0)回帰している原点回帰線なヴォクです。いえ、なんとなく。みなさん、こんばん波っ→

日本のネコとジャマイカのウサインボルト選手とヴォクとイチロー選手では10M走は誰が一番速いのだろうという(かなり)漢ポイントの高そうな数学的な主題について考えてみた。それにしても(それ?)、兵庫県の数学はムズイなぁ。なんだか毎週のようにM3と一緒に格闘している。己はひょっとしたら数学的な格闘家なのだろうか。あるいは、戦え!ラーメンマンなのか、いや逆に、格闘する数学家なのだろうか、どうせ専門家たるなら、できるなら家系の看板を出したい。魁!家塾。みたいなノリで(魁!漢塾かっ!)。紀で。


お土産にいただいたフリーズドライの焼きせんべいを頬張りながら漢ポイントを青丸急上昇させつつフェイドアウツしてランニング(氷探しの旅ともいう)に戻ります。


あっ、業務連絡でした。やっぱ、シメは氷イチゴ。
ふっ。またポイントがたまってしまったぜぃ。
posted by ヒカリ at 02:47| Comment(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

一番厚かった夏

090827_1834~02.jpgこの夏たくさん勉強を楽しんだ。あとは結果を出すだけだ。

こねこねこねこねこ……
posted by ヒカリ at 18:36| Comment(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風邪をひかないために

ヴォクは風邪の対策には異様に神経質である。教室では一日中うがいと手洗いをしている。自分のためもあるが、子供たちにうつせないためというのがある。

机や玄関など手が触れるところは毎日アルコール殺菌している。教室内には除菌効果のあるものを設置し(ちょくちょく花の匂いに書いてるけど)、プラズマクラスターをかけている(いや、しつこいからっ!)。

最後に机をオレンジの植物性の洗剤で拭き掃除している。塾の中でインフルエンザが誰かにうつったことは今までは一度もない(多分)。

きっかけ。
高校のときのE君の話は何度か書いたが彼は東大A判定を連発しながらも多浪した(傍目には)不運な人だった(本人は楽しんでたみたいだ)。試験の日にインフルエンザにかかり体調がすぐれなかったとE君はよく話していた。E君は浪人し、洗練された独学をし、たくさんの新書をいつも読んでいた。今彼は高校のときに志望していた職に就いている。

風邪をひかぬよう教室内ではできるだけの予防をしたい。自分のウチは汚いしアルコール殺菌なんかしていないけど。
posted by ヒカリ at 04:46| Comment(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロセスとリザルト(1)

090823_1544~01.jpgね〜こはこたつで丸くなる〜♪のに人間はどうして背筋を伸ばして寝るのだろうと考えながら確認テストをつくるのが終わったヴォクです。みなさん、肌寒い秋の夜長、いかがお過ごしでしょうか。
こちらは下水のモーターが壊れたため天然硫黄温泉チックなアンニュイなにおひが漂っています、ええ。霧島っぽくて悪くないですよ。


ウチの地域は、高校受験→中学受験→大学受験の順に入試日程がある感じ(あくまで感覚)だ。実際は第一志望校の試験日が本当の試験日なので一般論は関係ないのだが。

9月から実質私立高の入試(つまり中2生は受験一年前に入った)。次回9/6の本試験では中3は5科の塾生平均偏差値でss68をとるのを目標にこの夏休みの自学に取り組んできた。当初は65目標だったが、7月に早々と結果を出した子が多かったために上方修正した。

B2判定がとれるのか、目標偏差値がとれるのか、めっさ楽しい勉強をしていてもついつい数字のことが時々頭をよぎった。
経過は自分のため、結果はチームのためという言葉があるという。
なるほど、勉強を楽しむ過程は自分のためなのかもしれないが、勉強の結果はきっと家族が、塾が、学校が、友達が、関係者みんなが楽しみにしているのかもしれないね。

夏休みは過程を楽しめたんじゃないだろうか。あとはやはり結果を出したい。出すしかない。
やったろうじゃん!!

ほなね。こねこねこねこねこ…(いいことがおこるおまじない)。
漢ポイントを上げながらフェイドアウッ。
posted by ヒカリ at 04:16| Comment(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする