2012年05月21日

どうでもいい話(了)

2よりも3が、3よりも4がよくなることが少なくない。4よりも5の方がよくなることがある。

どうしてただ続けるだけで改良がなしとげられるのだろう。不思議でならない。




たまにはどうでもいい話。


改良を加えるのと成果は比例する。


学習法は年齢に比例しない。
12歳だろうと18歳だろうと改良するのに年齢は関係ない。


毎日改良を加えている人はどんどん能力をストレッチできる。




(続きはこちらに書くつもりです。
http://selflearning.blog.so-net.ne.jp/ )

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2012年05月02日

コーチ・えのもと(了)

365かける2の歳月をかけて毎日まいにちコーチえのもとがぼくらに教えたことはテニスであるとばかり当時は思い込んでいた。
ぼくの練習メニューの1つめだったスマッシュは250本が日課だった。1本でもネットにかけたり的から外したりしたら1本目から数え直しだった。彼は打ち方についてしゃべりかけながらぼくらにたくさんすぶりをしてみせた。
スイングや身体の動きに関してはゴルフと野球と卓球の話が多かった。
テニスもゴルフも野球も同じこと、というのが彼の持論だった。
クラブとバットとラケットで身体の使い方が同じだという彼の理論が正直なところ、ヴォクは今でもよくわかっていない。


彼はぼくらにてっきりテニスを教えてくれているのだとばかり思ってた。

でも違った。

いまになって思えばそんな技術的なものではなかった。すぶりにごまかされていた。

実際彼が球出し以外ではラケットをもつことはなかったし彼はテニス初心者だった。
彼のベンチにはテニスの本が置かれていて、彼が折り目をつけたドッグイヤーのページを開いて確認するシーンを目にすることは少なくなかった。
彼は一日の終わりにはいつも筋肉痛だったんじゃないか。
あんな下手くそな手打ちで何百球も球出しのため打っていたら全身がいたくなったに違いない。そのそぶりすら見せなかったけれど。


彼はぼくらにいったい何をしたかったのだろう。
その問いがいつものように気になって仕方がない。


耳にタコができるくらい聞かされた「30になったらわかるからやれ!」の言葉を信じやったが、わかるまでに15年も必要なかった。
18歳になるまでにはそれはもうぼくらの信念になっていたんだ。


成し遂げるための方法がそのことを除いて他になにひとつないということは、もはや疑いようのないくらいにまでしみついていた。


コーチえのもとはぼくらにテニスを教えてくれた(ように見えていた)。
そしてすべてを教えてくれた。
ついでに少しだけ筋肉たくましくもしてくれた。


コーチえのもとは、打ち込むことをぼくらに教えてくれたんだ。
ボールの打ち方なんてもんでなく。











(了)

posted by hikari at 09:13| コーチ・えのもと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうでもいい話(166) デビュー戦

どうでもいい話。
小さな鉄人テストで満点をとるのと成績は比例する。





中1生たちが人生初の中学校の定期試験を受ける。
目標は全員450点としているようだ。それは悪くない目標だ。
なぜならわかりやすくて意欲が出るから。
あの本にも書いてあった。
目標数値はキリのいいわかりやすい数値にしなさい、と。
そうだ、200勝、2000本に3000本、200本安打、55本に500本塁打どれも揃ってて気持ちのよいものだ。
だから彼にはやはり55をつけてほしい。この会見、ユニフォームと帽子がなかったのがとくによかった。
レイズの松井秀喜選手、おめでとうございます。


果たして結果はどうだろう。


達成した子には強制的にズクが手渡される。
ある子が昔むかしテキストのかたすみに小さなイラストを赤ペンでささっと描いていた。
それをヴォクがはじめて見たときに感動して思わずお願いして、写真をいただいた。

そのときの絵がこれだったと思う。


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忘れられない。


それから数年が経ち、何枚かの絵をいただき、いよいよデビュー戦となる。


求められるものはひとつしかない。


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ずっと撮影時に暗かったことを後悔してた。
本物の赤の水性ペンの感じがいささかも残せていない。



さきほど画像を明るくして、自己満足。

暗い写真は補正をかけて明るくしたらよかったんじゃないか。
どうして三年間もおもいつかなかったのだろう。
はなちゃん情けなくて涙がでてくらぁー。

小さなことがすぐにできる、そういうひとにぼくはなりたい。





部活ももうすぐ本入部。

みんな意外な部活動をしていてビックリがとまらない。
posted by hikari at 01:47| 小学生からの独学独習姿勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

高3生、部活の最後の大会前につき。

敵軍G党の野球通wさんに紹介されて、われらが落合の野球解説YouTube動画を家のテレビに出力してみていた。こんな解説が家のテレビで見られたり、板Padに保存したりできるだなんて時代は少し便利になったものだ。いや、時代のせいにしてはいけない。人間の努力のたまものの恩恵を受けている。感謝。


でも、球場で観ていた頃の方がやっぱり熱かった。テレビの場合は、熱は
Wifiの子機の方にでも移ってしまうのだろう。子機は熱くなっている。やはり目の前で落合を見るときの熱さには及ばない。でも、いい動画だった。ありがとうございました。その後、なんとなく流れでJobs氏のKeyNoteをつかったプレゼンとミスチルによるビートルズと高校で三年間ヒップホップのダンスをしている高校生が案内状をくれた公演のパフォーマンスを観た。
ネット動画はレア、即時、安い(ほぼ全部無料)でびっくりする。

あ、藤内さま、スギちゃんも観ました。ワイルドだったぜぃ。





塾の話も。



今日の高3生は600選が終わるところに来た。速いペースだ。小学生のころからかぞえて、いったいいくつの例文をストックし続けてきたことだろう。ストックされた1000の英文は裏切らない。



この一生モノの書物が終わったら、英作文も英文解釈同様に集大成、いよいよ大学入試前最後の1冊になる。最後の1冊の最終候補となっている2冊(河合の古典的名著250(実質500ストック)とよくばり400)を読み比べ彼には1週間でどちらか1つを選んでもらうように伝えてある。自分の相棒は自分で選んだ方がいい。彼がどちらを選ぶのか、すごく楽しみ。もちろんヴォクも選ばれたものをすべて一緒に覚える。課題を課すとはそういうことだと思っている。
英文の暗誦だが一見時間がかかるようにおもわれがちだが実際には効率の面でも優れている。
いくら文法という演繹ばかりを学んでも用例に学ぶという帰納的な部分が追いつかないと結果的には身につくのに時間を要してしまう。
覚えながら考えることもできるようになるものだと思う。
去年の中3生たちは全員600の英文を暗誦した。学校の教科書と塾の長文UNITに加えてだったがむしろ600文覚えてから英語がわかり出したといった感覚もあったのではないか。
区別がつかないけど力はついた。
今年はちょっとストック数を増やしてみている。ジョブズ氏の英語プレゼンが通訳なしで聴けたら楽しいだろうと思って。

暇な時間に覚えてみる作戦。
部活漬で暇な時間がない人は「ながら勉」でいいだろう。
風呂に入りながら、風呂に浸かって英語にも浸かってみたり。
ほか色々。なんとかしてやってみてほしい。





数学のスタ演の質問(京都大の空間図形の問題)があったが、深夜は頭が回転せずいつものように時間をかけてやっと解説にいたった。




彼からの質問はいつもよりは今日は多めだったかな。「速読英単語上級」ではIt so happens that節の構文について。英作文では前回は形容詞が複数あるときの並び順など、今回は副詞が複数あるときの並び順ほか10個くらいなどに関して。とくに語法は奥が深いので、
iPadや電子辞書(オックスフォード英英,ケンブリッジ英英,ロングマン英英)など日英米6つの辞書を確認しながら用例を確認している。ネイティブの例文が見つからず預かりとする場合もある。部活が最後の?大会前ということで、過去問は渡すばかりで渡し続けている。夏休みにそれは調整されることだろう。



さすがに最後の県大会前だ。今回ばかりは微調節が必要だろう。漢文古文は小休止している。『最強の漢文』も『古文上達』も昨年のうちにやっていてよかった。



受験大学の25年分の過去問をやるけれど、それはどんなことがあっても終わるだろう。今までも彼はそうしてきたし、今回もそうしないわけがない。そのことに何の疑いもない。














おまけ〜連絡帳にのせている引用の言葉からの孫引用〜

今日の名言1、
"So I inverted the 5 regrets, yielding a list of 5 commands
Don't ignore your dreams; don't work too much; say what you think; cultivate friendships; be happy.
which I then put at the top of the file I use as a todo list."

(引用元)
www.paulgraham.com

鶴丸の英語にはこういう類の話が一番多かった。
ニュース英語と福岡や鹿児島の古書街のペーパーバックなどから集められた珠玉のエッセイ集だった。

ヴォクは英語を鶴丸に学んだ。
鶴丸の教師たちは実力試験になると交代でペーパーバックや英字新聞などからとっておきのパッセージを切り抜いてオリジナルの設問をつけてそれを問題の一部にした。問題をたった1つだけ作成するのに2週間も4週間も、周到な準備がされていたことだろう。問題研究教務会の話は熱かったなぁ。この問題はいい、この問題はああしようこうしましょう、と彼ら巨人が話し合い叩き合いをしたという。

ヴォクはこの実力試験がいつも楽しみでならなかった。
なぜならそのたびに新しいストーリーやエッセイなどを読むことができたから。

それから過去の問題群はオリジナルの副教材として製本化され週に1回の長文読解の授業の教材となっていた。たとえば英語の教員自身が昔まだ鶴丸の学生だった頃に実力試験に出されて解いた長文問題(古い)なども編纂されており、その教師に教わる学生が読むことができた。

どれもこれも話が面白く鶴丸英語の愛情に満ちあふれていた。
鶴丸の学生はみな900の英文を暗誦し、喉がかれるくらいまで同じ長文を繰り返し音読した。

「解説は週に5分のくせに週に15文、全校生徒に暗誦させた。」ヴォクはこの方式のよさをいまになって感じている。


文武両道が校風で、当時は年に40人以上がぼくが進んだのと同じ大学に進学した。




今日の名言2、
「本当のところ、僕のヒジは限界を超えてるんです。
毎年、病院でレントゲンを撮りますけど、伸びない、曲がらないんですから、普通ならとても投げられるヒジじゃない。」
山本昌投手(プロ野球, たこみたいなフォームは必見)

(引用元)スポーツ名言集(たこフォームほか)
http://number.bunshun.jp/articles/-/89826

ほなね。すた、すた、・・・。
posted by hikari at 23:55| 133キロ怪速球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

育伸社のTさん

Google Driveがスタートした記念日となった今日知ったのですが、「シリウス21」をはじめ教材のことを私にいつもいろいろ教えてくださっていたTさんがご異動とのことでした。

とても残念です。

でも新しい地でも、元気にお過ごしください。


(それから、鍵を見つけていただきまして、ありがとうございました。)
posted by hikari at 16:25| 問題集で差はつく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学校の英語教科書(検定教科書)と語学プレイヤー

ヴォクが中学生をしていた昔から思うが、検定教科書だけ配って音声CDを学校で配付しないのはなぜだろう。
不思議でならない。
書店で買うと高いから我慢する中学生が出てしまうではないか。








子どもから学校の英語教科書に関して、質問をいただいていた。
「教科書ガイド」は買いますか、と。

いつものように答えていた。
「音声CDだけあればいい。毎日聴こう。」

でも近年の学習の友「教科書ガイド」の充実ぶりには目を見張るものがある。とくにフレーズ訳がいい。(フレーズ訳とは意味のかたまりごとに訳出する直読直解の一種。) 紙のガイドを買えとは言わないが無駄とばかりは言い切れない。

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さらに、
デジタル現行版(開隆堂Sunshineの『デジタル教科書ガイドクリックオン』)の中身を知って驚いた。


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ある意味、DS(任天堂)の教科書学習ソフト以上にいいじゃないか。
これはわるくない。

サンシャインの子にはこっちも勧めよう。
Mac,iPad,iPod,iWatch版もあるといいのに。

『サンシャイン準拠 デジタル教科書ガイド クリックオン1』
『サンシャイン準拠 デジタル教科書ガイド クリックオン2』
『サンシャイン準拠 デジタル教科書ガイド クリックオン3』
http://www.kairyudo.co.jp/contents/10_goods/268007/index.htm
欠点は金がかかることくらいだ。



学校図書のTotal Englishや東京書籍のNew Horizon、三省堂のNew Crownについては、今までと同じでいこうかな。
音声CDだけはあった方がいい。
音声CDはどうしたって自宅にあった方がいい。
音声CDなしでも英語が読めるようにはなる。
でも音声CDもあったなら英語が聴いて話せるようにもなる。

そしてそれは毎日聴いてみるのがいい。


http://blog.goo.ne.jp/hyishi2006/e/7760d546212bb61fc0854461a6978b61




New Horizonほかの暗誦ノート
http://selflearning.blog.so-net.ne.jp/

音声CDでは学校図書版のものが冊子付きで一番うれしかった。
音読専用の冊子付きはうれしい。

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塾の授業で教科書は今年も使っていないが、すこし厚くなったのはいいことだ。
もっと分厚く、理科と社会くらいの厚さでもいいくらい。

学校のテストが近い。
近いというのは定期的な考査前一ヶ月を切ったという意味である。
今日も計画表(白紙)にめいめいが好きなように書き込んでいた。

とくに何をやったらいいという道がはじめからきまっているわけでもない。
使える道具は教科書、学校のノート、学校の副教材、それにちょっと付け加えられたすこし個性的な教材。
あとはCDとかラジカセとかの電子媒体か。

試験範囲にいたっては予想がつくとおり。
どういう順番で何をやるかは実はたいして重要ではない。

どうせきちんとやる子はすべてをくまなくやる。
試験の準備といってもくまなくやるか、大体やるか、2つしか道はない。
挑戦するか楽をしたいか、モチベーションは大きく2つしかない。
自分の能力をstretchしたいと願うのか、変化のない安定を望むのか。

それは小テストの準備においても変わらない。
小テストの準備といってもくまなくやるか、大体やるか、2つしか道はない。


そういうこともあるので大テスト前一ヶ月は課題をヴォクからはほとんど提示せず、好きにやってもらっている。
目標順位も目標点もすきにしてもらっている。

ひとつ願うことは、勉強がしたい子にはしたいだけ好きな勉強をしてほしいということ。
学びたいのに道具がないとか、学びたいのになにかの事情で諦めるということがあっては悲しい。聴きたいのにCDがないとしたらなんと悲しいことだろう。


今日の中1生。
定期考査が近かったので教科書の文をすらすら書けるか来週は確かめると伝えた。この子も語学プレイヤー(iWatch)を普段使っている。
http://selflearning.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03-1

普段は学校の教科書は扱っていないのでテスト前に必要な子はたしかめだけは行っている。英語なら教科書は全文がすらすらと書けるかという基本中の基本だけはたしかめている。


すると、「今日、書いてみてもいいですか。」ということだった。

それを聞いた時点でもう確かめてテストをする必要性がないことがわかった。案の定、書けていた。

年度の初回でもあるので儀式的に一通り今回はやってみるけれど次からは確認作業は減っていくことだろう。

いましかできないことなので今回だけはくまなく見てみようかな。

逆に再テストをこれまでは再々再々再々再テストの鉄人8号までは行っていたのだがここひと月で用意して再々再々再々再々再テストの鉄人10号まで用意することにした。

ある方の真似なのだがせっかくなので徹底的に真似させていただくために2回分上乗せした。
でもこれでも足りないだろう。

そもそも鉄人6号以降はたしかに問題は前のどの号とも違うけれど鉄人1号から鉄人5号までの類題である。
きちんとマスターしていたら鉄人6号以降をやる意味は小さくなっている。
それでもクリアしないなら練習し続けるしかない。
鉄人28号でも鉄人10号でも、とにかく目標点をとるまで練習する以外には方法はあまり思いつかない。

鉄人7号に行く前に鉄人1号をはさんだらどうなるだろう。
はたして全部できるだろうか。

でも同じ号はやらない。
同じ号を復習するのは1人でできることだ。
それは決して手伝えないこと。

チャレンジングな課題を毎回もらい、解決できないときは家でも挑戦してみたいという子どものモチベーションに応えたい。

努力に値する課題を設定するため鉄人テストは毎回新しい号をヴォクは用意する。









posted by hikari at 11:13| 小学生からの英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いいずな書店の企画

http://iizuna-shoten.com/html/modules/system2/index.php?id=8

いいなぁ。
(ちょうど総合英語beと古文単語330とVintageを使ってた。)


ヴォクも参加したい(いや、アンタは高校生じゃないから!)

したいついでにいうと、beの例文集が欲しい。

高校生に借りて使うのは大変だった。
posted by hikari at 00:09| 独学独習問題集参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

お土産 from 宮城

宮城の実家に帰っていた子が少しだけ様子を話してくれました。


たくさんのご親戚と再会したとのことでした。


親戚はたくさんいて、どの方もみな家が流されてしまい、今は仮設住宅にお住まいとのことなど、いろいろ教えていただきました。


それから、宮城のお土産の「たこ」を、有難うございます。


家宝にします。



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posted by hikari at 22:40| マヌカハチミツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マックのコーヒー マクドのホット

それは土曜日のことだった。ある高校生がマックのコーヒーが100円でなかったからと、いつもと違うコーヒーをコンビニで買ってきていた。
ヴォクと同じで節約家だなー。




ねえさん、 事件です。

これからは携帯のマックのアプリのクーポンがなくてもマックのコーヒーが安くなるそうですね。

マクドのコーヒーがおいしくなって100円になるそうですね。

楽しみです、ええ。

今までの味がすきだっただけに「おいしくなって」の文言にいささか不安を覚える。

ほんとうにおいしくなるといいな。


posted by hikari at 15:43| ぶどう糖・にんじん・マヌカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

日々の実践, 自分で解決する力,自分で学ぶこと

自分のやりたい勉強をやるための取り組み方、学校課題が多く出ているときの考え方などが勉強になります。

(lionさんの) 「日々の実践」
http://lionlife.hakumon.info/?eid=937624

(lionさんの) 「自分で解決する力」
http://lionlife.hakumon.info/?eid=937628

(lionさんの)「自分で学ぶこと」
http://lionlife.hakumon.info/?eid=937640



ヴォクも同じようなことを思った。
ある高3生の学校からの課題。
解答の数字しかなく途中の解説も解答例もない。
それなのに問題数だけが多い。それをやると多くの時間がかかり他のものをやりたくても時間が不足してしまうだろう。
不思議でならない。
それは時間がかなりかかるような分量で、途中回路があっていそうなのに答えが違ったときなど思考過程を確かめたくなるだろう。でもそれができない。

後から授業中によほど詳しく全問解説するのだろうか・・・。
なにか深いわけがあるに違いない。
そうでないと悲しい。


別の子の課題。
買った辞書の巻末の不規則動詞の暗記。
載っているもの全部という指示。
載っているものは辞書によって違うし、覚える必要のない動詞もあるだろう。
不思議でならない。


自分に必要なものを見極めセレクトしそれを味わいつくすこと。
どんどん進むだけでなく1問の意味を他人に説明できるくらいの深度で理解すること。
自分の決めたことを満足いく直前くらいまで進めたかったら、ときには捨てるものは捨てなければなるまい。
でも何を付け加え何を捨てたらいいのかははじめからはわからない。
なにが基礎で何が土台なのかはたくさんやってみたあとはじめて見えてくる。

でも基礎的な部分を強固にできたならいろいろのものが取り組みやすく解決の糸口が見つけやすくなるだろう。

自分のやりたい勉強をやるには決断がいるもんだ。


この春のある卒業生(18歳)の勉強メモにこんなことが書かれていた。


「勉強していたときは、その効果が分からなかったが、今考えると効果的だったと思うこと。
 各教科に共通して、問題を間違えたときに、一問ごとにその原因と対策を追究すること。無意識にやっていたが、今考えると復習と同じ効果があったと思う。」


一問にこだわる独自のスタイルを垣間見た気がした。
この子のノートには考え方がいつもメモされていた。
ほとんどすべての問題に自分の言葉で噛み砕いて説明が書かれていた。
なるほど、成績が上がらないわけがない。


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2012年04月10日

今日の小学生英語

今日の小学生(小4)。

1月から国語と算数の狭間で英語をやっている。

到着して一定時間が経ったらテスト用紙を渡してテストしている英作文テストでは今日もおお合格だった。

国語と算数もたのしみ。


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(『速読英単語』の)英単語テストもおお合格だった。
どんな練習をしていたのかすこし見てみたら、オリジナルのエクセル?で作成したようなシートがはさまっていた。
これは、きれいだなぁ(うっとり)。

家で工夫しているようだ。

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posted by hikari at 17:40| 小学生からの英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

化け物オガンド vs 8番 セカンド 川崎ムネリン

今日のムネリンもわるくない。

松井秀喜選手はいないけれど日本人がたくさんプレイしている。



それにしてもオガンドのまっすぐ。

速すぎてよく見えないぞ。

少年野球をしている小学生がこの選手のことが好きだと言ってた。

なるほどすごい球を投げている。

posted by hikari at 10:50| 133キロ怪速球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする